議会終わりました
今日は最終日、決算議会だったので、反対討論をしました。
原稿や資料を見ながらの討論は、時間制限のある一般質問と違い
議場の議員の表情や雰囲気を見る余裕があります。
この間、資料を集め、無駄遣いや法的な問題について、
時間のある限り調査をしてきたました。
委員会の傍聴で、問題点を質疑しないところも含めて、まず総括質疑で問い
その直後に、その内容も含めて、討論に入れます。
いつまでたっても治らない桶川の体質に忖度。
市は、行政評価もしないので、無駄遣いをしてもずさんな契約をしても
誰も問われません。職員天国です。
だから、私の仕事は多いし、たくさんの問題を指摘しなければなりません。
それを聞きたくないのか、必ず佐藤議員のちょっかい、ヤジが出ます。
またか、と思いますが、時には「黙れ!」と言います。
1週間後にはライブ録画が公開されるので、ぜひ見てください。
で、壇上で討論していると、議員の表情が良く見えます。
これは特権です。
あっけらかんと、わかっていない議員、一生懸命理解しようとする人もいます。
納得するところがあるけれど、賛成するから真正面から聞けない
そういう議員もいます。
桶川の民主主義は遠い。
皆さん、来年の市議選、立候補しませんか!!!
次回は、問題点を一つずつ、お話します。