向かい風77号

新庁舎になってから10日

37億の建物、どうも納得いかない、

圧迫感がある。職員の執務環境も狭い感じがする。

柱が壁から離れているために、使えるスペースが狭くなっている。

安く上げるためと言いながら、スペースぐるりと無駄がある。

仕切りがないから、フロアに個性がなく、監視されているようで落ち着かない。

慣れればと、言うが、逆になれたら恐ろしい。

酷い設計だ。設計ミスは意図伝達業務として随意契約

桶川市が金を払って、ミスをカバーさせている。大成と日本設計の天国

こんないい加減な工事や検査聞いたことが無い。

自分の金でないからという怠慢さというか不真面目さに吐き気がする。

6月議会ではまた仕事が増えた気がします。

向かい風77号アップします。

向かい風77表向かい風77裏

新庁舎は閉ざされた市役所

先週の金曜日、議会と元職員の内覧会がありました。

オープニングセレモニーの前日です。

期待はしていなかったけれど、予想以上にひどい作り。

天井を張っていない廊下も執務フロアも、ダクトや鉄板天井、配管などでぎんぎら銀で汚い。

内覧会2018.4.20 004

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会議室に木製のルーバを張っても、廊下が見えるので部屋の中に入るまで、その効果はない。

仕上がりがひどく、至る所床がつぎはぎだらけで汚い

5階のフロアでは、フロアカーペットが何か所もめくれている。

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エレベータ前の床の金具は、パタパタと音がして、しっかり止まっていない。

隙間もある。

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まだまだ切りがなくあるのですが、何より驚いたのが

市長室前に個室トイレ

市長室と秘書課は、市民が直接入れない。つまり、廊下と接続していないのです。

3階の執務フロアをずっと行くと一番奥に右に曲がる通路があり、そこを曲がると右側に大きなガラスが設置してあり、3階の職員の状況が一目で監視できます。

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そこを背に進むと、右手に秘書室、その先に副市長室、市長室と並び、向かい側にトイレと他のフロアより大きい給湯室があります。このエリアは、直接廊下につながっていません。

内覧会2018.4.20 022

 

 

 

長野県知事がガラス張りの市役所にし、オープンな政治を目指したのとは、まったく逆 !

まさに、殿の隠れ場所のような、ソファを運べばホテルにもなりそうな空間です。

市長専用のトイレがある市役所や知事室ってあるのでしょうか?

どなたか、知っていたら、教えて下さい。

市民を寄せ付けない市長室に、桶川の病巣を見た思いです。

市長だけでなく、他の人も使えます、との説明。

当たり前だ !  市民のものだ  !

そのスペースがあったら、職員が寝転べる休憩室くらい作れたはずなのに。

3月議会の一般質問では、工事検査の記録が無いことが判明しています。

だからつぎはぎでも隙間があっても、そのまま検査が完了したと装い

33億の金額を払ってしまったのでしょうね。

市役所に来てもどこが正面か、受付かわからない建物。やたら駐車場と植栽が立派なのが目につく。

建物に思想が無い。つぎはぎだらけの設計と建物。

50億も使った市役所。このままではすまない。税金泥棒は始末をつけないと。

怒りよりも、げんなり、というのが正直な感想です。これを50年も使うのかと思うと、胃が痛くなる。

ある人曰く、これで5月6日以降、市民が見たら、大変な不評でしょうね。

元職員曰く、うーん、そのうち慣れちゃいますよね。

 

 

 

 

 

 

向かい風76号

向かい風76表向かい風76号とっても遅くなりました

今日新聞に入れました。

向かい風76裏

 

 

 

 

 

 

 

体調がよく無かった分遅れてしまいましたが

持つべきものは友、差し入れやお見舞いいただいて、ありがたかったです。

多分、ブログを見ない方達ばかりかも知れないけれど、

本当に感謝です。

また今日、議会から帰ったら、市内の女性から、励ましのお電話をいただきました。お父様が議員だったそうで、毎日玄関に陳情の方が10人くらいいて、奔走していたとの事です。

あなたもそういう感じだと言って下さり、これからも応援すると、元気をいただきました。

今日の建設文教委員会で驚いた

2018年度新年度予算の審議です。

都市計画の所で、桶川市の樹木の伐採・剪定後の処理について、小野市長になってから、市内2業者にチップ化の委託をするようになりました。

ところが、情報公開でわかったことですが、市内樹木管理業者に剪定を発注➡仕様書に市内2業者に運ぶこととあり➡中村殖産造園と、玉木興産を指定しています。➡その後2業者が受け入れた廃材は、重量を計り、桶川市に請求するのです。

しかし、その契約は都市計画がだけ、他の土木、河川、教育委員会などは、契約書もなしに、委託しているという有様。

更に、この2業者は、樹木管理も請け負っていますから、自分で伐採したものを自分のチップ化の機械に受け入れ、自己取引を計上しているのです。

行政が支払う公共事業で、市が確認もせずに、自分の会社でやった仕事を、自分で受け入れて、自己申告で支払う事が出来るなんて聞いたことがありません。

これに対し、市は年に2回、現場検査を行い、後は写真で確認をしている、信頼関係に基づいてやっている!!!!!!!

何だ、この発言は?????

呆れて、呆れて、びっくり仰天

癒着も疑いかねないよ!

ところが佐藤洋委員の発言にもびっくり

私がこの問題を追及している最中、「市内業者を信用しろよ」

「信頼関係だよ」「癒着なんて失礼だよ」

はぁ!  ・・・・         はぁ・・・!

そんな感覚で監査をやっていたのなら、何も問題は出ないな…

議会も要らないな…

とにかく、人が質問しているときにやたら野次を飛ばす

これが議長かい!

年間、この処分の総額は1千万円。それに無感覚?

先日、議長がうるさ過ぎる、と言ったら「議長じゃない、委員だ。」

と宣う。

そうはいっても、何人も議長を見ているけれど、委員会にまで野次を飛ばして、人の審議を邪魔する議長など、一人もいなかったな。

頭の悪い執行部の回答

このチップ化の問題、何よりも事業者としての市のゴミの最終処分まで責任を持たないことが問題。

私が廃棄物処理法に基づく、マニフェスト伝票もないではないか。違法だ。

との指摘に、市のゴミは一般廃棄物とみなすことが出来ると聞いているから、良い、と答えています。

それは、市の一般廃棄物処理施設(家庭ゴミ処分)で処理できるという事。つまり市の焼却施設で、公園の木の伐採したものなどを燃やせる、という意味。

かつては、そうしていました。

これを事業者に委託し、運搬、処分を委託したら、マニフェスト伝票、つまり移動先をはっきりし、最終処分まで責任を持つ伝票をしっかり備えて、最後まで責任を持たなければならない、という事なのです。

何年も前から、指摘をしているのに、その法律も理解せず、「誰かが良いと言ったからいいんだ」なんてお粗末な回答しかできない。

勉強しない

疑問を持たない

何か、つける薬は無い物だろうか、どなたか教えていただきたいものです。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

(事業者の処理)
第一二条 

7 事業者は、前二項の規定によりその産業廃棄物の運搬又は処分を委託する場合には、当該産業廃棄物の処理の状況に関する確認を行い、当該産業廃棄物について発生から最終処分が終了するまでの一連の処理の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努めなければならない

この他にもあるのですが、職員の皆さん、探してみてください。かんがえてみてください。

 

 

体調ゆっくり回復中

ついにダウンが2月中旬

裁判や監査請求など、12月以降やるべき事が目白押し。さて向かい風を早く作らなければ、と着手したところで、ダウン。

細かい話しは省略、結局のところ、一昨年秋の、入院時の症状になりました。もっと悪い事には、入院からずっと体調が何となく悪く、数か月前に判明したのが、抗生物質アレルギー。これを取り入れている鶏も卵も一切ダメ。

私の食生活は、著しく変わった上に、抗生物質は使えません。つまり薬に頼れない、自然治癒を余儀なくされたのです。

それはそれで、薬を飲むたびに、製薬会社ヘの不信感が頭をよぎるストレスは無くなりましたが、毎日自分の体調を自分に聞く生活から始まります。

無理しない、好きなものを食べる、ストレスをためない生活が基本。

 

と言っても、ご心配はいりません。

議会は2月23日から始まっていて、いつもと変わらず闘っています。

先週の本会議、歳入の質疑では、ページごとに私が挙手、議場の様子を見ているのですが、余りの静けさに突然ムカッと。

みなさん、質問しないんですか。…つまり通告もしていない??

議長「良いのよ、質問続けて」

北村「いや、体力が続かない」

議場、 (”^ω^)・・・笑

と、わざと具合悪いアピールをして見せたけれど、

これは皮肉だってわかったかなー。

私より若くて、元気があって、頭が回転しているはずの皆さんは、

何考えているのかなぁー

向かい風76号は来週

こんな感じの中で、向かい風は月曜日にやっと完成し、来週月曜日新聞に入ります。

デザインを少し変えましたが、まだ頭がフル回転していないので、小さなミスがあるかもしれませんがご容赦を。

読んでいただいて、ご意見いただければと思います。

来週は、私の委員会、都市整備関連と教育・文化関連の予算質疑が月火と続き、その後は5日間一般質問です。

私は最終日20日火曜日の9時半から、たった一人です。

委員会も本会議も、誰でもそのまま傍聴できます。

 

正月から早2週間…今年もよろしくお願いします

近況報告

昨年は議会が25日まで、26,27日と情報公開、27日は加えて新庁舎駐車場不正貸与に対する監査請求の意見陳述と、年末ぎりぎりまで仕事に明け暮れ

それから大掃除と買い物などで連日休む暇なし。

1月1日は、大掃除の続きとおせち料理に追われ

4日からは、施設に入っている母の家の掃除

岡山にいる息子が手伝いに来てくれたので、7日に、送りがてら伊勢神宮に初詣

それから岡山まで送って、帰りは仮眠しながら帰路についたのが8日の夜

1700キロ以上のドライブでした。

物心ついてから、初めて、七草粥を遅れて、9日に食べました。

その後は、県の情報公開があり、時間の合間に母屋の障子貼り。

28枚のうち、22枚が貼り終わり、明日終わるかなー。

賀詞交換会のわびしさ

11日は商工会主催の新年賀詞交歓会。主催者と来賓(市長、議長、県議、衆議院議員)6人の話しに、桶川のわびしさを感じざるを得ませんでした。

誰一人、新年に当たっての年頭所感らしき挨拶が無いのです。世界情勢、国政、経済分析、誰も話さないのです。

挙句の果てに、「挨拶と女性のスカートは短い方が良い」などと、

吐き気の出るような”セリフ”に辟易。

ああ、これが桶川の実態と、思い知らされた時間と、

トイレ入り口の廊下で、目が開けられないほどの喫煙場所を通り、

帰っても服から臭いが消えなかった体験をして来ました。

今年も変わらず淡々と働きます

新庁舎が出来上がる話は何人かから出ましたが、ムダ遣いとズサンな工事が目立つ新庁舎に対して、期待はほとんどありません。

むしろ、これからの進み具合と、使い勝手が悪く、落ち着きがない建物に不安しかありません。

これからも無駄づかいは認めず、問題点を皆さんにお知らせしていこうと思っています。

正月早々、バテ気味ですが、今年も変わらず働いてまいります。皆様のご指導やメール、引き続きの情報提供など、よろしくお願いいたします。

 

存在の耐えられない軽さ

25日月曜日に議会が終わりました

相変わらず、何でもOKの桶川議会。モラルハザードに陥っている桶川市に対して何も物申さず、全ての議案に賛成で起立を繰り返す面々。

さていつまでこんなことが続くのだろうか。城山公園のバーベキュー広場の料金設定の議案では、たった8テーブルしかないエリアに300円/日と決めてしまい、朝から晩まで使っても、300円、たった数時間のバーベキューでも1日シェアできます。

しかも、酒を市がシルバーに委託をして、売る。精肉業の許可のために、冷蔵庫を買い、シルバーにその資格を取らせる。

どこかのビアガーデンと勘違いしているのか、市長は2億円かけて、商売をやりたいらしい。全く利益の上がらない金食い虫の商売を。

3か月前から予約で、広いスペースを8グループが占拠することに対し、このままスタートして、見直しをしたい、と。

最初から問題の多い設定に対して、後で変えるから、そのまま認めてよ。

ハイ、わかりました、という議会の面々。

政治が腐りきってしまっています。

もう一つ呆れたのが、監査委員の承認。あの加藤ただし議員が17人の起立によって賛成されたことです。つまり私を除いて全員賛成。虚偽報告について、本会議で反省の報告がされたのだから、通常なら、監査委員に推薦なんてありえない。

桶川議会史上、虚偽の報告をしたという汚点を残した加藤氏が、どんな公平な監査をできるというのでしょうか。

2期か3期の議員は、多数の会派に入っていれば、委員長や副委員長、監査などが回ってくるから、そわそわしてくる。今議会は私から見ると、茶番劇としか言いようがない場面が何度も繰り広げられたのです。

そのくせ、委員長になったものの、報告書をきちんとまとめられない者も出てくる。

 

市長が会派の代表を呼んだ

さて、9月議会の付帯決議の改ざん事件。

この間の調査により、新政会、新風21、公明の与党と言われる会派の代表を、9月議会の民経委員会の直後に、市長は呼び出したそうです。

市長、何様のつもり?

つまり、御殿様気取りで、議会の報告を歪めさせた張本人は市長。

それを容認したのが、3会派の面々。

そりゃ加藤氏とすれば、15人がついているのだから、何でも強行突破。

監査だって、約束されている。

でも結局のところ、自分たちの狭い議会の中での力の誇示でしかないのです。

一歩外に出たら、市民がいて、良識ある人たちがいるのです。そのことに、大いに恐れを感じた方が良いと思います。

市長は、結局のところ、一人の議員に汚名をかぶせ、自分はどこ吹く風。

私の質問に対し、委員会の議事録は付帯決議の部分だけ読んだという始末。

何でそうなったのか、執行部の姿勢に反省などしない。

ああ、何と市民の不幸な事か。

政治を理解できない市長を持った桶川市民、誠実さのかけらもない市長を選んだ市民の不幸は、やがてツケが来ることでしょう。

それが今日の桶川の姿なのです。

今日は監査請求の意見陳述

その加藤氏が初めて務めた監査請求の口頭陳述の日。私たち新庁舎を考える会の3人が、資料を元に説明をしたのですが、どこまで理解ができているのかなー。

それよりも、客観的立場に立って、地方自治法を勉強するのか、判断できるのか、はなはだ不透明な監査委員だから、結果は押して知るべし。

法に則って判断したら、少しは反省しているのかと認めても良いのですが、絶対に虚偽の報告をしたと認めない彼の事だから・・・。

新年になって書くのも嫌だから、今言っておこう。

桶川の未来は、暗い。でも、私はますます、真実を知らせることに専念する。

良いお年を!