向かい風84号

大変ご無沙汰しました

選挙が終わり、12月議会が、12月26日まで、年末年始とあわただしく過ごしてきました。

年末には、別居中だった夫が、がんで亡くなり、裁判の準備などにも追われ、荒川上流事務所や上尾道路の環境対策委員会、太郎衛門自然再生事業の会議など、スケジュールの入っていない日はほとんどない中で、やっと出来上がった向かい風です。

昨日、新聞に入れました。

やっと皆様にお届けできます。3月議会は21日金曜日から始まってしまいます。

でも、議会が始まった方が、逆に楽になります。専念できるから、息もつけそうです。

 

明日21日から議会が始まります

明日と、25日火曜日は本会議。インターネットで、同時配信されるので、自宅でも、近くの公共施設に行けば見られると思います。

今議会で提案されたものは、この2日間で説明があり、委員会で審議する前に、質疑が行なわれます。私は、出来るだけ質疑をして、委員会への問題提起をするようにしていますので、時間があったらごらん下さい。

でも、自分の所属する委員会の議案は、本会議では質疑できません。6月議会からは、委員会もオンラインで見られるようになります。

 

 

総合振興計画委員を奪われた!

 

一昨日(12月18日)の夜、突然の電話

夜8時過ぎ、家の電話がなることは珍しい。

何かしら?

岡野ちえこ氏から。彼女は今回、民生経済委員会の委員長。

私も委員長として推薦した。議員が成長するのに、委員長を経験することは大事なことだと思っている。

「総合振興計画委員なんだけれど、他の委員会はみんな委員長がやっているらしいので、私に替わって欲しい。」

「あら、おかしいわね。世話人会の時に、仲又さんから、女性から是非出させてほしい。委員会には3人女性がいるので、と言う話で、昨日の委員会でも、決待ったことじゃない。」

「でも、他の委員は商工会や青年会議所などみんな代表が出てくることになっているので、議会もそうしたいんです。」

「そんな理屈は通らない。3人のうち、民経の委員長はあて職がたくさんあり、仲又さんは副議長。私が一番余裕があるからと決まったはず。」

話しはまとまらない。明日、12時半に委員会室で話し合いたい、と言うので

多数決で何でも決めようと思うのは間違いだからね。調子にのらないようにと、くぎを刺した。

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人の勢にするのは、みっともない

12月19日、12時半

委員がみんな集まった。(岡野、江森、坂本、仲又、佐藤、北村)

ゴチャゴチャ言っていてまとまりがないが

要は、

◯事務局長が、執行部から依頼を受けた時に委員長という事を伝えなかったらしい。つまり事務局長のミスで、今回私に決まった。

◯委員はみんな、各界の代表がなっているので、委員長である私にさせてほしい。

(ふざけるな!、というより、一度決まったものをそうやってひっくり返す議会ってありか?)

「議会の世話人会では、委員会の代表として、と説明されていて、委員長ではない。担当者(信頼できる)に確認したけれど、委員長とは言っていない、委員会の代表として出てほしい、という事だった。」

執行部から、議会に手を出してくるなどおかしい。更にそのいう事を聞くなどもってのほかだ。

「そういう事ではないけれど・・・」

多数決の暴挙が好き?

佐藤「委員長がやりたいと言っているんだから、やらせればいいんじゃないの」

「冗談じゃない!一度決まったものを戻すなんて、それなら全部世話人会も戻して欲しい。」

中又「いくらやっても決まりませんよね。ここで多数決で決めるしかないのでは。」

さあ、おいでなさった、多数決の強行。民主主義は、多様な意見を受け入れながら、一致点を見つけていくのが当たり前。彼女はいつも途中で決着させようとする。しかも、私の話など受け入れない。

・・・かつて民経委員長報告で、虚偽の報告をしたことについて、私が抗議した時、委員長は自分の虚偽報告を認めない。それを何とかかばいたい。同じような発言がでたなぁ。

「世話人会でも、委員長とはなっていなかった。中又さんから女性を出したい、と提案があり、みんな了承したはず。それなら世話人会に戻して欲しい。」

「佐藤さんから、委員を決めるときに、会派に持ち帰って決めようと、すぐいなくなったけれど、私はおやっと思ったのですよ。すでに世話人会でも議運でも持ち帰っていたことだし、女性3人で決めることは了解されていたはず。今更と。」

「でも俺がいないときに決めたんだよ。」

「それはそうなんだけれど、(会派の)江森さんが了承し、お願いしたい、とまで言ったから、私は了解したと思っていた。」

 

その間、岡野氏からは何度も委員長としてやらせてほしいとの発言。

「委員会として、皆さんの意見をまとめる役として、是非私にさせてほしい。」

「人を馬鹿にしないでいただきたい。一度私と決まったのだし、こんな形で変えるのは失礼だ。人権問題だ。どうしてもというなら、謝って欲しい。」

とにかく、桶川の議会は、こういう事が多すぎる。前前議会では、ゴミの中部資源循環組合の欠員1名を巡って、どの一部事務組合議員にもなっていない私がなるのが当然にも関わらず、何とか議会に入れないために、何度も会議ですったもんだを繰り返した。

その時、新妻さんも補選で入ってきたので、組合議員になっていないという事だったが、これまでの議会の先例からは、もちろん私の方が優先だ。ずいぶん揉めたなぁ。

しかし、そんなに自分たちの事を正当化しようとしたって、結局のところ、矛盾は紛失し、破たんになった。まずは議員も反省すべき。多様な意見を受け入れないと、間違いは巨大化し、暴走するという事をわかっていない。

江森「大変申し訳なかった。自分も佐藤さんから怒られた。」

他の人は、謝ったのかなぁ。少なくとも、心は籠っていないよね。じゃ、誤ればいいのね。

第一、謝罪など聞きたくもない。

そんなに私が委員になるのが怖いのかなあ。

執行部が、わたしを変えようと走り廻って、実に醜い。

またまた、下手な国語にならない文書を出してきたり、執行部は自分たちのシナリオ通りに、作りたいのでしょう。

公務員としての矜持が無い。(言ってもわからないか・・・。)

その醜さに振り回される人たちはもっとだ。それに兵隊となっていくのだから、桶川はよくならない。与党を勘違いしている浅はかさ。

「もっと、市民にために何が出来るか、真面目に考えた方が良い。

委員会が開かれたら、必ず報告し、委員会の意見を会議に出してほしい」

と確約を取っておいた。

 

このままでは済まされない。

今回の事は、多数決に物言わせて、審議会の委員選定をひっくり返した事。

これが桶川の議会、議員の実態だ。

選挙の時に多くの市民からいただいた意見が証明されたことになるとは。

更に、アナクロな執行部が、議会に駆け込み、コントロールしたこと。

そして、女性でありながら、真実を確かめないで、女性管理職に責任を擦り付けた。

女性として最低だ、ジェンダーを勉強するべきだ。

台風対策に素朴に土手の強化を要望するのもいいが、荒川河川整備計画を読んだことがないのかな。少なくとも議員なのだから、勉強してほしい。

話しをもとに戻して、陰で動き回った皆さんの同調の意識はどこから来るのか。岡野氏は、結局誰からの申し出でレをこひっくり返したかは、言わなかった。

真実を捻じ曲げて、どうにか、理屈を作り上げる姿は、見苦しい。

道の駅業者選定委員に

議会終了後の議運では、残りの審議会の委員の割り振りが話し合われた。

私は、「今回、ひどい目に遭ったから、道の駅整備事業者選定委員を下さい。」

と、要求し、獲得しておいた。13億も市民の金を使う事業。

この責任者は、振興計画のトップほど、アナクロではないから、誰が委員になろうと多少民主的に進めるだろう。

 

時代は市民が利口になっているのに。

選挙でたくさんの市民の声を伺い、そのことを確信している。

これからは、もっと詳しい情報を市民に届けなければ、

私のスタンスは、常に市民とともに、弱者が救われる社会に。

改めて、決意した次第。

この一件は、このままでは終わらない。ゆっくり考えて、行動しよう。

 

 

 

委員会での議事進行?

昨日の民生経済委員会

新議会、初心に戻って、みんな市民のために気を引き締めて臨んでいるのだろう

と思っていたら、冷や水を浴びせられることが起きました。

「桶川飛行学校平和祈念館設置及び管理条例」の審議での事

まずは、以下の条文を呼んでいただきたいのです。

第1条
旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場 (以下「飛行学校」という。) の
歴史や文化財である建物群から、飛行学校で学んだ若者の姿や飛行技術
の変遷と 使途 に触れることで、子どもをはじめとしたあらゆる世代へ平
和を発信し、平和を尊重する社会の実現及び地域の振興に寄与する ため
桶川飛行学校平和祈念館(以下「平和祈念館」という。)を桶川市大字
川田谷2335 番 地の 16 に設置する。

だらだらと、わけのわからない文章

北村 まず質問、下線の部分の主語は何か❓・・・課長「見学した人です。」

(それってどう読んだらいいの?)

北村 国語になっていない。発信し、と寄与するためは、並列か続きか?・・・課長「並列です。」

北村 それなら、「並びに」をつけるのが普通では?

この文章を見ると、祈念館は新たに作るように受け止められるが、そうなのか?建物群を活用するとか何も書かれていないが

ここで、委員長!議事進行! と、佐藤洋委員

いろんな考え方がある。それを押し付けるのはどうか!条文だって総務に見てもらっているのだから、問題ない。(正確な表現は忘れましたが、議事論が出たら、正確にお知らせします)

私が、質問していることを止めて、審議をぐっと曲げるような発言です。

勿論、それを認めるわけにはいかない。

北村 条文の審議をするのは当たり前。(これもなんて言ったか正確な記憶なく、後日掲載します)

しかし、その発言で、執行部が答えなくなったことは確か。

なぜか、審議がごちゃごちゃになってしまったのです。正直、なぜ議案の審議をこんな風に止めることが出来るのかが、わからないし、私の28年の議員生活の中でも初めての経験。

とにかく、この文章はお粗末。何もよくわからないし、飛行技術が平和とどうリンクするのかも不明。

現地見学もダメ

今回、私は、設置管理条例を出すのであれば、現地の見学は当たり前と主張したが、

それも認められなかった。準備ができていないからと。

現状も見ないで、管理がどうなのとか、議論できるのだろうか?

そもそも、条例を提案するのに、現地見学もなしで、議会を通そうと思うのもおかしい。義解も余程なめられたものだと。

飛行学校は、散々、違法なことを繰り返している。工事看板の偽理の表示

労災保険に入っていなかった、加えて、入っているとニセの番号を看板に書いていた。

現場監督のすげ替え、設計変更の金額の言い値での協議

数えたらきりがない。

しかも全ておとがめなし。そんな行政ってどこにあるのだろう。

恥ずかしい限りです。

因みに、埼玉平和資料館条例

第一条 県民に戦争の悲惨さ及び平和の尊さを伝えることにより、県民の平和に対する意識の高揚を図り、もって平和な社会の発展に寄与するため、埼玉県平和資料館(以下「資料館」という。)を東松山市大字岩殿字児沢二百四十一番地百十三に設置する。

ちゃんと、国語として成立している。

桶川のレベルの低さに落ち込んでいます。

年間2600万円のランニングコスト

審議ではっきりしたのは、集客数を予測していないこと。

トイレは1個のみ。お客は来ない方が良いかもしれません。

年間の維持管理費が2600万円かかるらしいのです。

7億円も使ったこの事業。

毎年、2600万円も使って、子どもたちを教育するらしい。

 

 

初議会が始まりました

12月11日

ちょっと遅れましたが、選挙の結果などお知らせします。

票数などは、知らされないので、興味のある方も多いと思います。

議長・・・糸井15票 坂本2票 白票2票

副議長・・・仲又12票 星野2票 江森1票 白票4票

会派の構成は、新政会・5名、新風21・4名、公明党3名、共産党・2名、政和会・2名、共に生きる会・2名、渡辺議員の合計19名

さて、この票の組み合わせをどう見るのでしょうか?

私たち、もちろん白票、水面下で密かに話し合う選挙にはタッチしない

それにしても、2回目の仲又副議長には驚いた。何と取引したのでしょうかね~

初議会へ向けて会派届け

12月2日月曜日

昨日ですが、新議員の構成での協議会が開催され

会派の届けが出されました。

新政会 ◯糸井・相馬・岡安・岡野・砂川・・・5名

新風21 ◯江森・佐藤・新島・新妻・・・4名

公明  ◯中又・岩崎・保坂・・・3名

共産党 ◯坂本・星野・・・2名

政和会 ◯加藤・山中・・・2名

共に生きる会 ◯北村・浦田・・・2名

向会派 渡辺・・・1名

青が新しい会派です。

私は、車いすの浦田充さんと一緒に行動することとしました。

市議になった時はもすでに「共に学ぶ」のスローガンのもと、インクルーシブ教員に取り組んで以来、国会でのロビー活動や院内集会の企画など、一貫して運動をしてきた私としては、彼に対して、一緒に活動しませんか、とオファーをするべきだと考えたからです。

その前にお会いして、考え方などを少しお聞きしましたが、私と会派を作ることも選択肢として考えてほしいと、伝えました。

ほどなくして、返事が来ました。

新しい風穴を開けるために頑張りたいと。

正直、驚きました。ご家族と話し合っての結論との事なので、

ああ、いい家族に恵まれているんだなあ、と、嬉しくもあり、頼もしくもあり

そんないきさつで、会派を結成しました。

これからいろいろなことが起きると思いますが、まずは彼が議会になれるよう

できる事をしていきたいと思っています。

まずは皆さま、私たちを支えていただきますよう、お願い申し上げます。

 

当選しました

11時48分確定

開票作業がずいぶん早く終わったのに、開票結果が出るのは、遅かった。

待っていて、眠い。

結果です。

街頭演説をしていると、「ガンバレ」とのお声を、あちこちからいただきました。

「向かい風、読んでいるよ」とも。

ご期待を裏切らずに、活動してまいります。