向かい風72と坂田公共施設の資料

本日、新聞に折り込みました。

向かい風72表 

向かい風72裏

 

 

 

 

 

 

 

一般質問が14日の午後になりました

 裏面の一般質問のお知らせですが、いつも質問をしている議員が2名、申し出をしていないことが分かり、3日間で終えることになりました。

従って、14日の5人目になります。

一人1時間の持ち時間ですが、目いっぱいやらない議員もいるので4人で3時間と想定した場合、1時半から2時ころ始まる予定です。

原稿を入れたのが、10日くらい前なので、予測を間違えてすみません。今までこんなことがなかったのですが、ちょっとびっくりしました。

坂田地区公共施設の資料

坂田の公共施設、民間に土地を全面的に貸して建物を建てさせる業者が決まったようです。ホームページにアップされました。

http://www.city.okegawa.lg.jp/shisei/52/sakatachikukokyo/p002850.html

黒塗り資料はこれです。なんでも事前の対話とか名前つけていますが、どのようなアドバイスやお願いをしたのか、全くわかりません。

直接対話と事業費

坂田資金計画

資金計画は200%に拡大してもよくわかりません。

実に情報公開制度をなめている、市民軽視です。

再度情報公開をして、同じようならまた審査請求をしなければなりません。

企業の利益をどのように計算して、民間導入を決めたのか、それを私たちは良しとするのか、見極める必要があります。

桶川市は、裁判や審査請求をしないとまともにならない、最も裁判をやっても議会で議決して違法な支出をしてしまう市ですから、社会性がないというか、法律とは何ぞやもわからない。最近特に感じています。

市民の方からの苦情や意見も毎回いただくようになりました。皆さん、どこか変だと感じているようです。

仕切り板について

向かい風にあった議場の仕切りについて、議会運営委員会で、共産党の佐藤正弘議員からクレームが出ました。

すると、一斉にいろんな方から、記事についての文句と言うか、言い分が出されました。心外だと言いたいのでしょうが、議員は自分たちの決定に責任を持つべきです。仕切り板を作ることに賛成したし、お金も使うことになったのは事実です。

それに、いつも議会の言動はオープンでなければならないと思います。

佐藤議員は、「議会は市民と一定の距離は必要」と自分は言っていない。とのクレームです。限られたスペースの中でのメッセージですから、誤解を与えた表現なら謝らなければなりません。でも、彼が言ったとは、書いていないはずです。

私の国語力がなかったのかもしれませんが。

私は、小さな記事で細かい話しが伝わらなかったことは反省したいと思います。だから次号の向かい風73号で細かく書こうと思います。予算の報告もありで、またスペースで悩むことになりそうですが・・・

でも、市民に出来るだけ議会に親しんでもらうためにも、仕切りは要らない、と何度も発言をしたのですが。

次回はそのことも含めて仕切がり板について、報告をします。

せめて普通の役所に

遅れましたが、新年おめでとうございます。

この国も世界も明るいニュースがないので、なかなか新春にふさわしいブログが書けませんでした。

ふと、思い出したことがあります。

昨年の12月29日、市の情報公開担当から書類が送られていました。ものつくり大学が情報公開を拒否していた旧飛行学校跡地の整備事業の見積書について

情報公開審査会が、「公開は妥当」と言う結論を出した答申書でした。

大掃除で忙しく、年が明けたらゆっくり読もう、結論が出たなら、連絡も来るし、

と思っていましたが、今や17日。

不安になって、封筒を探し、改めて読み直してみました。

市はそのまま放置

やはり、公開は妥当との内容。

でも、今まで、市は、ものつくり大学に肩入れし、市として公開するという決定を出しておきながら、大學の言い分を聞く形で、執行停止=非公開にしているのです。

通常、審査会の決定が出たら、市は速やかに情報公開をします。本来なら。

公開すべき情報を、長く長く半年も隠してきたのですから、年明けて直ぐに公開のお知らせをするのが本来の行政です。

しかし、それから2週間、いまだ何の連絡もありません。

法律や条文で決められたことを、自分たちの都合で、操作してしまう。

そのことが行政として、組織として、とても問題な組織であることの自覚がない。

税金徴収、施設の使用許可、市の権限はしっかり行使するのに、義務となるといい加減。まさにモラルハザードの横行なのです。

新庁舎でも、指名停止処分が全国に出ている大成ロテック(100%大成建設の子会社)を、下請で認めてしまう。

全国的に下請けもダメとの決まりがあるのに、桶川市はあたかも正しいかの言い訳を議会でしました。

市長も副市長もだんまり。

本当なら、いい加減なこと、トップは激怒するはずです。

私はそういう首長を何人も知っています。

 

桶川市の建設工事の契約に係る入札参加停止の措置要領

市の要綱では、下請けもダメと書いてあるのです。要綱は条例ではないから違法ではない、だから良いのだ、とでも言うのでしょうか。

だったら、なんでもあり。

憲法があり、各種の法律があり、地方自治法によって市が成り立っているという基本がわかっていない。

地方公務員は、全体の奉仕者であるという自覚がないから、特定の組織や会社や個人を優遇することは法に反するという事が分からない。

これでは賭けマージャンをした市長と変わらない。

せめて、普通の市役所にならないものか。

これも市長次第とも言えないだろうか。

新年早々の嘆きになってしまいました。

明日は、709万円の裁判です。桶川市の弁護士が昨年亡くなってから半年以上、なかなか弁護士が見つからず、やっと再開です。

 

 

 

レベルの低い桶川市

一般質問が終わりました

体調が完全回復していない状態での12月議会、しゃべりすぎたり、庭仕事に出るとすぐバテてしまう日々の中で

資料の読み込み、勉強も十分でない中での一般質問

他の議員や傍聴者にも理解出来る資料を作ることもあり、時間ぎりぎりで臨みました。

9月議会で懲りたのでしょうか、執行部の方も答弁書を出す代わりに、その後の質問項目を教えてほしいとの要望もあり

かなり詳しい、レクチャーをしました。

結果はお粗末

しかし、残念なことに、再質問の内容を教えても、自分たちで答弁を勝手に作ってしまい、予め用意した答弁をしゃべるので、その場での議論を深められない事に気づきました。

結局時間と労力のムダになったかと。

詳しい内容は、議事録ができてからお伝えしたいと思いますが

例えば、道の駅について

整備計画では、前年にまとめた管理運営計画をもとに作っているのですが

通過交通量が41800台/日、これは上尾道路の環境アセスメント時の1989年のデータです。

Q 今は何台なのか?

A  12時間で9800台

一日当たりの交通量ではないデータを出す。

仕方ないから、大きく見積もって倍として2万台、これでも半分。

41800台のデータを前提に、年間100万回のレジ通過者で、9億5千万円の売り上げ

年2000万円の利益という管理運営計画をもとに、整備計画が成り立っているのではないかと聞いているのに

同じデータを答弁で繰り返す。こちらがデータを示しているのに、答弁が事前に作られているので、人の質問を受けとめずに、原稿を読み返すだけ。

庁舎の問題では

市長が任命する監督員が法令通りに仕事をしていない

写真が県の工事写真作成要領に基づいて提出されていない

入札前の建設業者と市の質問回答書がすべてに優先すると説明をし

施行計画書で、設計変更をする場合、監督員の承諾がいるのに、それが記録されていない。

今、立ち止まって見直しをしないと、工事業者になめられるよ、その例を出すから、守るべき法令をきちんとまとめるようにと

事前に調整し、レクチャーているのに

情報公開の資料を出して、

埼玉県設計管理要領に基づく監督員(市の職員)の承諾なしに設計変更し、

それで工事金額をもし増額するとしたら、問題だ、

市のいい加減さで市民の税金を使われたらたまらないと質問。

しかし、回答はトンチンカン

こちらは、体張って、命がけで仕事をしているのに

執行部は、真剣味が足らず、真摯に受け止めず、勉強せず、答える。

入札前の質問回答書だから―その後の打ち合わせで決められる、なんて答え・・・

桶川がちっともよくならない理由

まず第一に、人を尊重しない、多様性を認めないから

相手のいう事を受けとめようというエネルギーがない

市長は下を向いたままで、こちらの話を理解しようとしない

目も当然見ない。

意気込みもって説得しようとしない。

政策に信念がない。

市のレベルを上げる妙案はないものだろうか  !?

 

 

 

 

 

一般質問は12月12日午後2時から

議長の告別式が重なりました

向かい風で12日午前と告知しましたが、変更です。

議長の臼田氏が、突然無くなりました。いくつかの癌が転移して、肺の機能が低下したようです。

訃報を聞いたときは、にわかには信じられず、ちょうど私より一日早く、入院したらしく、人ごととは思えませんでした。

私も呼吸と痛みで苦しみましたので、さぞかし苦しかったろうと・・・。

ご冥福を祈ります。

亡くなったのは11月30日ですが、告別式は12月12日午前となったようで

ちょうど一般質問の日に当たってしまいました。

議会では、午前を告別式に出席として、午後から議会を開くことに決まったそうです。

変更を御了承下さい。

向かい風71号

体調を壊しました

向かい風、11月初めには出来上がっていたのに、アップが遅れてすみません。

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アップする時間がないほど、実は忙しかったので、まじに体を壊しました。

どうして忙しかったなんて説明すると山のようになってしまうので

確かなことは、人のため、社会のための仕事のみで無理をしすぎたことです。

次から次へと市もいい加減、ムダづかい、違法なことのオンパレードに加え、国の公共事業までズブズブになっている、県もいい加減、

一つ一つ取り上げたらきりがないのですが、目の前にある問題に取り組んでいる間に、いつの間にか睡眠時間が減っていて、ここ数ヶ月、熟睡する日が無くなっていたのです。

スケジュールに追われて動いていて、気が付いてみたら、

喉が腫れて、扁桃周囲膿瘍という病気になっていました。水も飲めない、唾も飲めないほど喉が腫れてしまい、大変な痛みと体力の低下に陥ってしまいました。

8日ほど入院して退院しましたが、声を出すと、喉がまた痛くなる、咳が出る、鼻水が出るなど、話をできるだけしない生活をしていました。

なので、電話も出られず、失礼をした方が多かったかもしれません。すみませんでした。

北村はもうだめらしい

と、どなたか、というか、某人物がまき散らしたらしく、話は大きく拡散したそうです。

後で呆れてしまいました。

議会事務局にも、「北村議員は12月議会は休みか」という問い合わせも何人かあったとか、

すみません、残念でございました。

確かめもせずに、肺炎だとか、重傷でだめらしいよ、とか、適当な情報を流す輩というのは、主観的願望があったにせよ、実に教養がないと思いませんか。

人の上に立つ立場であるならば、猶更人格は一定以上の質が必要ですよね。

良くお考え下さいませ。

12月議会は淡々と

今回、入院してみて、よーく考えました。体力が無くなるほど無理しては、元も子もない、って。

無理せず、息長く働くことにしました。

不正は許さない !   税金泥棒を許さない !

都市計画審議会とは

本日、都市計画審議会が開かれました。県の策定する都市計画の整備・開発・保全の方針の変更(5年に一度の見直し)に意見をのべることと、加納原地区の工業地域と区画整理事業の承認、生産緑地の解除の承認と、盛りだくさんで、午前9時半に始まり、昼を少し超えたところで終わりました。

私自身の反省として、誰もが午前中に終わると想定したことです。

しかし、関連する8つもの議案が出ている事や、整備・開発・保全の方針の変更など、大きな問題を短時間では無理だと市に言うべきでした。

まず、現場を委員が把握していなかったこと、生産緑地も現場を見た委員が少なかったことです。市が案内すべきだったのです。私も迂闊でした。

というのも、市から説明したい、と連絡があったのが先々週、予定いっぱいで、先週説明を受けるのがやっとでした。これも市の都合ばかり。

説明も、議員にだけやった、というので、びっくり。

考えられないことです。全員に説明して貰うのがやっとのスケジュールだったと思います。

これだけ重要なことは、現地の確認も含めて十分な時間と説明が必要なのに、都市計画審議会は軽視されているのかもしれません。

私は遅ればせながら、昨日、現場確認に行きましたが、工業地域となる境界や周辺の状況、生産緑地の確認など、難儀をしました。資料も写真もよくわからない資料なのです。

市の都市計画審議会の在り方

今回とても気になったことがありました。都市計画法は、専門用語も多く、制度も複雑です。本来まちづくりは市民が中心なのですが、もっと市民にわかりやすい解説や報告ができないものかと、常々思っていました。

ところが今回の変更では、県が定める都市計画なのに「埼玉県の将来都市像」をすべて取ってしまいました。

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(1)暮らしやすく、ふるさととして愛着のもてる都市
仕事帰りにオシャレな店で買い物が楽しめるなど、多くの人で中心市街地がにぎわっている。
都市と都市、都市の中心部と郊外部を結ぶ鉄道や道路、バスなどが充実して便利であり、誰もが外出を楽しんでいる。
身近なところに病院や福祉施設、子育て施設が充実しており、人々がふれあいながら暮らしている。
(2)誰もがいきいきと働いている元気な都市
充実した交通網や豊富な人材など埼玉の強みを最大限に活かして、国際的にも競争力が高く、日本経済を牽引する産業が集積されている。
身近なところに誰もが自分の能力を活かせる働き場があり、いきいきと働いている。
(3)地域の営みが未来につながる都市
街道や史跡、伝統文化など先人達が培ってきた地域固有の財産が保存・再生されて、美しい景観を形成し、まちのブランド力が高まっている。
田園地域では、雑木林や田畑が広がり、川には澄んだ水が流れ、子供達は自然とふれあいながら育っている。
住宅地のみどりや街路樹などが豊富で、道路・建築物や公共交通などの効果的な利用が進むなど、環境に優しい持続可能な都市となっている。

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この他、埼玉県のまちづくりの目標もとってしまいました。

削除した理由が振るっています。

「県の都市計画の基本方針である「まちづくり埼玉プラン」に謳っているため、個々の都市計画区域ごとには再掲するのをやめたため」

それなら、項目だけを載せて、まちづくり埼玉プランに詳細あり、などを入れるべきなのです。

なぜなら、県の「整備・開発・保全の方針」の考え方の土台となるものだからです。それを書かずに、いきなり桶川の都市計画の目標を記述するのは、市民・県民に対して、上から目線で計画を作っているとしか考えられません。

都市計画は住民が作る、「まちづくりは住民が主役」が基本です。広域的な周辺市町村との調和を保つ観点から、県が大きな枠で決める内容です。

従ってその考え方を説明なしに、簡略化してしまう県の姿勢は大いに問題です。

同じようなことがあります。

市の地域ごとの市街地像から

○ 生活拠点
坂田地区及び日出谷地区には、商業施設、公共施設、医療・福祉などが充実した生活を支える拠点を形成する。

を取ってしまいました。

その理由が「鉄道など公共施設によるアクセス利便性が高く、生活関連施設が充実し、地域生活を支える拠点と定義したため」

と理由が書かれています。

おかしい。 「意味が分からない。そうなると、桶川は中心拠点と産業拠点の2つの都市像なのか。桶川は8つの区画整理事業をやり、良好な住宅を目標にしてきた。生活環境を守るためにも残すべきではないか。」

市は「すでに終えたから」と説明するばかり。

そして、こう変えるようです。

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3 地域毎の市街地像
目指すべき市街地像やそれぞれの地域が担うべき役割を明確にするため、中心拠点及び産業拠点を位置づける。
〇 中心拠点 桶川駅の周辺は、環境との調和に配慮しながら、商業業務施設、公共施設、医療・福祉・子育て支援施設など多様な都市機能を集積し、まちの顔となる拠点を形成する。
〇 産業拠点 桶川東部工業団地や上日出谷原新団地区は、産業を集積する拠点を形成する。

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これに対して、司会の会長も、「県の定めたことは間違いがない。認めて良いのではないか」 かの発言。

私は、「今後の桶川のまちづくりに重要な問題。住宅市街地をまもっていくためにも削除すべきでない。」と主張しました。

そうこうするうちに、糸井委員(市議)

「今回の議題は、たくさんあり、直接関係ないことに拘らず、工業団地がメインなので、どんどん進めてはいかがか」なる趣旨の発言。

都市計画の文言というのは、非常に重要で、まちにトラブルが起きた時などは、論争の元となるものです。なぜか、住民が置き去りにされているまち・・・。

もう一つは、「地球環境への対応」という部分を削除したことです。この温暖化やゲリラ豪雨など。私たちが心していかなければならないことを削る感覚が分かりません。

付帯意見として、残してほしい、と発言しましたが、誰一人賛成する者はいなかったのです。

これも桶川の現実。 😥  😎

埼玉県は遅れているし、桶川市も県と協議をして決めたことでしょうから、もっと遅れている。

また市街地開発事業に関する主要な都市計画の決定の方針で

「都市計画決定後、長期間にわたり整備されていない地区については、防災に配慮した安心・安全なまちづくりに係る検証を行い、必要に応じて都市計画の見直しを行う。」も削除してしまいました。

これに異議を唱えた山口委員(商工会)、「取るべきではないのでは。」

私も同感。

市は、「圏央道も上尾道路も整備され、課題がないから」と説明。

私は、第二産業道市計画決定していても見通しがない、という問題と、伊奈町との境地域の開発の問題がある。だから、見直しも含めて、残しておくべき」と発言。

それに対し、会長「都市計画と都市計画決定は別。かえってこの文書を取った方が、計画を実行させることが出来る。」なんて訳の分からない発言。

これは、確か国の方針でもあったはず。

都市計画運用指針(第8版、28年9月改訂)では

4.適時適切な都市計画の見直し   の中で、

例えば、長期にわたり事業に着手されていない都市施設又は市街地開発事業に関する都市計画については、見直しのガイドラインを定めるとともに、これに基づき、都市の将来像を踏まえ、都市全体あるいは影響する都市圏全体としての施設の配置や規模等の検討を行うことにより、その必要性の検証を行うことが望ましく、都市計画決定当時の計画決定の必要性を判断した状況が大きく変化した場合等においては、変更の理由を明確にした上で見直しを行うことが望ましい。

とあります。http://www.mlit.go.jp/common/001143754.pdf

会長の進め方も、意見に対し、自分の解釈で仕切ってしまう。一方で「重要な質問です」と言ったりする。それじゃあ、他の質問は重要ではないのか!?

そういう発言が、質問を出しにくくしてしまうという事が分かっていないのでしょうか、それとも質問を少なくしたいのか・・・。

仮に、発言が当を得ていなくとも、素朴な疑問や問題に真実があるのです。

質問ができない雰囲気に💢

「県の決めたことを認めるという前提で、この会議に私は望んでいないので」

という発言をしておきました。

いずれ議事録が出てきます。その際には正しい発言を含め、詳しい報告をしたいと思います。

副会長としての反省

  1. 十分な時間を取って議論するよう求めるべきだった
  2. 現地視察を要求すべきだった
  3. 納得いかない説明は、もっとはっきりさせるべきだった
  4. 進行方法が事前に説明されず、区切りもわからず、それが故に問題点をすべてクリアにできなかった。(市と会長で決めておいた進行方法を確認すべきだった)

これを書いているうちにわかったこと。

生活拠点を削除したことは、坂田地区の市有地への民間施設募集で、地域生活拠点を済ませようとしている事。「医療福祉の充実」はやらないのだな、という事。

第二産業道路の計画で地域を振り回してきた事も全く視野にない、という事だな、という事。

上から目線の都市計画では市民は幸せにはなれません。