新庁舎4,147万2,713円を監査請求しました

一般質問が終わり

今週は、超多忙、一昨日までは新庁舎の監査請求のために、金額の確定に奔走と、昨日の一般質問の準備と、息がつけない日々。

家は片付かず、土曜日が待ち遠しい。

まずは昨日一般質問。前回の熊谷の病院の現場監督のダブり就任の顛末書、ダブっていないという証拠に、労災保険成立票を出してきました。

その受付が11月15日だから、桶川の現場監督を変わった10月19日は、病気療養中というのです。

11月15日のくい打ち工事から突然現場監督になったのはありえません。ニセ保険成立票の看板に10月3日と書いてあるのは、契約日を書いてしまった、というのです。

こんなウソの言い訳を平気で出してきて、不問に付すのはありえない。

それじゃあ、桶川のはいつ届けたの? と問い合わせたら

ナ・ナ・何と、-! 労災保険の届けを出していなかった!!

公共事業なのですよ!!!!!

6月20日の工事着手から2月14まで10ヶ月、しかもニセの労災保険加入の看板を掲示し続けた。

これは詐欺です。

大野建設の方も、横山教授も、桶川市も、目を皿にして下さいな!

この右側の飛行学校の門の前に掲示されていた看板

ウソだっったのですね。

保険番号なども勝手に使って、いやいや、でっち上げて

姑息な言い訳が通ると思っているとしたら、桶川市との余程の癒着があるとしか考えられません。

墓穴を掘ると言いますが、変な言い訳をしたところから、発覚したニセ保険成立票の看板

顛末書2枚

左側が顛末書

昨日一般質問で配った資料です。

 

 

 

この自治体のレベルの超低さと、請け負った会社のコンプライアンスの超低さ

現場監督の経験を15年と決めた、横山教授の入札介入と、市のノーチェック

はたまた忖度天国の桶川市。

このまちに未来はあるのだろうか?

一般質問で、毎回感じる事です。おい!しっかりしろよ!

自分に恥ずかしくない生き方しろよ!

 

新庁舎も4千万円以上のムダ

実はもっとたくさんあるのですが、時間切れで、支出の決裁から1年以内が監査請求の期限なので、市の担当者から情報公開と説明を受けて、計算をしたものなのです。

概要を言うと、

2016年5月2回 桶川市との工事請負契約 31億4,280万円

2017年6月7日 第1回設計変更し、6月13日 増額契約7,992万円 合計32億2,272万円、これは議案に出ましたが、増加設計に一貫性がなく、私は反対しました。

その後、完成間際に第2回の設計変更をしましたが、これはいわば工事の清算。

増加した工事の単価や操作で、プラスマイナスゼロにしたものです。

計算をし、出来高調書、連絡表、竣工図、工事写真などを照らし合わせてもどうもおかしい。例えば 

  • 第1回の契約変更は、2017年6月議会で可決(木ルーバーを大幅に増加するとともに、終了している解体工事のアスベスト撤去の増額、土工事の増加も含まれている。
  • しかし、アスベスト工事の見積もりに根拠はなく、竣工近い2018年1月に見積もりを取り、つじつま合わせをしている。
  • 土工事も、掘削土の土質が悪く、受け入れ先が変更になったとしているが、2メートル以下のもののみで良かったものを、表土2メートル部分もコスト高の受け入れ先に持って行っている。大成建設の手間カットのために、桶川市が大金を払ったという事です。
  • 変更の指示、決裁が不透明→文書がない。なあなあの増額。
  • 特に追加変更の不燃木パネル・ルーバーはデザイン上の問題で必要不可欠でなく、高額な金額となっていること。
  • 単価根拠となる見積書に疑義があること。(依頼書・日付・単価根拠)
  • 市民が市役所を利用する際の自転車置き場屋根、外壁に必要な懸垂幕装置等の不可欠なものが提案したにもかかわらず実施されていないこと。など様々な問題が含まれていますが、

私たちの建築関係の仲間がぎりぎりまで計算をした積み上げ他金額です。

その努力には頭が下がります。

さて、監査委員はどこまで理解が出来るでしょうか?

勉強してもらえるでしょうか?

2カ月後には裁判です。あきらめずに戦いますよ。

4月17日には、709万円・庁舎設計契約解除損害賠償金の返還訴訟の判決が出ます。

ほとんど市は金額の根拠を立証できず、これで市が勝ったら裁判制度も終わりだーー

何でも多数決が横行したら、子供や孫の時代はひどくなるだろうな・・・・

何て思ったりしながら、死ぬまで戦い続ける自分と対話している日々です。

 

疲れるなー

お花見でもして心を癒そう!

そうでした。今日は我が家の白モクレンの大木が満開です。

今年は心なしか、花が少ない気がしますが、夜は白く妖艶な姿を見せてくれます。

不思議な命の息吹を感じるのです。

 

 

 

 

 

異変…昨日の本会議

昨日は本会議

新年度予算のうち、歳入に対する質疑の日です。

以前は、予算書を見開き度に質疑が行われ、夜11時近くまでかかることもありましたが、近年は歳入だけを本会議、歳出は各委員会ごとに分けてしまったので、余り時間はかからなくなりました。

しかし、それでも答弁できる担当者も少なく、事前に質疑を通告するようになりました。従って、所管委員会ではない部分について、歳入で関係するところは、極力聞くようにしています。

それでも毎年、ほとんどの議員が質問をしないので、ページをめくるごとに、私が手を挙げる、という、とても疲れる一日なのです。

ところが今回は、違ったのです。何と、10人近くの議員が質疑の通告を出していたのです。😲

そして、午後6時までかかりました。今までは、私に

どのくらいで終わる?

早く終わらせてね。

等という議員が何人かいたのですが、今回は一人のみ。

私は同じ質問なら遠慮して、他の議員の質疑が終わったところで、残りを質疑するという役割に徹し、その間、頭を休めるというゆとりを感じられた次第。

とても良い事です。聞くことにより、自分の意識もスタンスもはっきりしますので。

間違っても、勘違いでも良いから、質疑をすることです。

私は、議員になりたての時から、わからないことはどんどん聞いていました。

 

この変化の理由

1.動画配信ができるようになった

2.今年は選挙の年

3.3回経験し、やっと予算が理解できるようになった

でも、3は2期、3期の議員には通用しないので、1と2かなと思います。

因みに、今日は総務委員かが行われています。いつもなら傍聴するのですが、今日は急ぎの仕事があり、家で作業です。

それでも委員が要求した資料はたったの7枚。委員会の論議は低迷なのかな—-

午後、仕事終わったら除いてみますが・・・委員会は動画配信はないのです。

向かい風80号と昨日の議会運営委員会

大分休みました

ご無沙汰してすみませんでした。12月議会が終わって、大掃除や裁判、情報公開などをしている間に、あっという間に3月議会が始まります。明日からです。

先週、お配りした向かい風80を号をアップします。

 

 

 

 

 

毎回、資料を配って、一般質問をするのですが、インターネット配信をご覧いただくと、わかりやすいと思います。

資料もアップしておきます。


 

 

 

 

昨日の議会運営委員会

明日から始まる3月議会の前に開かれる議会運営委員会です。

議案の委員会付託や予算の審議方法などを決めます。その他の問題として

加藤ただし議員から2月末での辞職願が出されたとか。

同氏の辞職に伴う役職の人事を議会で決定すね必要があるとの話が出されました。

毎回役職を巡っては、無会派に対する差的扱いで、うんざりするのですが、今回も同じような場面が。

中部資源循環組合議員も辞職することになるのでその後任の選挙です。「新政会の割り振りから加藤議員が選出されていたので、新政会から」と、事務局が説明、中又議運委員長も同様にまとめたのです。

そこで私が手を挙げて

仲又「アドバイザーの北村議員」

北村「一部事務組合には、皆さん全員が就任していて、私だけが今ない状態です。ですから、わずか半年ですが、私にやらせて下さることをお願いしたいと思います。」

これにすかさず

佐藤洋議長「ハイ、意見ね。確かうちの新妻もないと思う。」

岡野千恵子・新政会「新設会の枠なので、新政会から出させていただきたい。」

新政会の会派長である糸井副議長が、持ち帰って話し合いたいと、言っているにも関わらずの発言。

みんなどうかしている。

一部事務組合は、委員会と同じように、議員が対等に就任するもので、かつては議長、副議長は就任しなかった(今は就任している)。

割り振りを決めていくのに、数の多い会派に優先権を持たせる慣行はあるけれど、全て数で押し切っていくものではない。

それを自分たちが特権でも持っているような発想は、民主主義を理解していない。

少数意見を尊重するのは、第2次世界大戦での反省からと、中学、高校でも社会の授業で学びましたよね。反戦主義者を弾圧し、戦争への道に押し切ってきた人たちとそれを黙認してきた責任は、今でも大きいと思います。

少数意見が正しい事もある、と。

ところで、やたらとすぐ発言する議長も、これまでいたことがない。それも私の発言に割り込むので、「ちょっと黙って下さいよ。私が話しているのだから。」

議長は、議会全体を見守り、議会を民主的に運営する役割があり、これではまるで独裁者の様だ。

個人として、議長としての言動なのか、どっちなんだろう・・・・。

後退した議会改革

今回、渡辺議員が、「議会に関することも一般質問したい」と発言。

仲又委員長「意見がありました。」と発言に対する何のフォローもなく、次に進んてしまうのです。

何度が、そんな対応があったので、見るに見かねて「発言に対してどうするとか、対応してください。」

中又委員長「意見は伺ったと言いました。」

そこに、また佐藤洋議長が口を出し、渡辺議員もごちょごちょいい

挙句の果てには、江森委員が「うるさいよ! 」と、怒号のような大きな声。

びっくりです。議会でそんな大きな声をあげるなんて。初めての経験です。

客観的に聞いていたら、これはいじめに近い。

 

27年前ですが

私が市議になった時はそれはひどいものでした。保守会派にボスがいて、事務局も含めての私へのいじめが横行していました。何しろ、情報を等しく提供しないのですから。

意見書というものがあります。国や行政機関に議会の意思として、議決をした要請文を出すのです。

従って、議決が必要で、審議もします。前回一致の時のみ、提案、審議なしで通過するのです。

その意見書について、私を無視して会派で調整をし、ある日本会議で全会一致で通そうとしたので、私が挙手。

意見書に対する提案の内容や質疑をしたところ、シナリオが崩れてしまったのです。慌てふためいた(シナリオが崩れたので、筋書きを読み上げられなくなり、答弁不能で、休憩になった)ことがありました。

本会議を勝手に仕切っても、発言は議員に認められた権限です。その時から、無会派を無視することは得策ではないと考え、私も評決権がなくとも、議運に参加するようになったという経緯があります。

其れからは、少しずつ民主的な運営に変わってきたのです。

今でも、無会派議員はアドバイザーなどと、勝手に決められていますが、出席の義務はなく、別に議運に参加しなくても良いのです。

会派に入れば、何か無会派の議員より、自分たちが上だと勘違いしている雰囲気。

気の毒にすら思えますが、同時に心の底が見えてしまう、ざらーとした感覚。

何ともはや、こんなところにいて良いのだろうか、と思う事が時々あります。

吉見町で

戸谷議員が、9月議会で、一般質問を議長が受け取らず、質問ができなくなった事件がありました。

これに対して、同氏は裁判を起こしたそうです。私も応援します。自分たちの進めているごみ焼却施設に反対するものを排除しようとする、議会とは名ばかりの集団的差別扱いは、損壊賠償が認められると思います。

その数ヶ月前に、戸谷議員は前町長との裁判に勝っています。前町長が、戸谷議員のチラシに対して、名誉棄損と虚偽で訴えたのですが、これに対し、全面勝訴。

非常に小気味よい、民主的な判決が下されています。

裁判も捨てたものじゃない、と心底思いました。

黙っていてはダメですね。

 

 

 

 

5日の建設文教委員会

9月議会議事録削除事件てんまつ

9月20日に書いた「動議の出された建設文教委員会」…間違って民生経済委員会と書いていましたが

その決着がやっと着きました。

委員会冒頭、

岩崎委員長「9月議会で佐藤(洋)委員会から北村委員の発言の削除を求める動議が出されましたが、佐藤委員から取り下げの要請がありました。これを許可することに意義はありませんか?」

数人「異議なし」

岩崎委員長「異議なしと認め、削除を取り消します。」

9月議会の委員会議事録はどうなるのかなぁ、削除をもとめ動議部分を削除するのかなぁ、それともそのままにするのかなぁ・・・

そのままなら、12月議会の委員会議事録が出来る2月末までは、結果がわからないことになりますねぇ・・・

それにしても、自分たちが賛成した動議をまた平気で取り消して、自分の行動に責任を持たない議員って、何だ!

頭の中をのぞいてみたい。

 

向かい風78を間違えて79をアップします

お友達からメール頂き、前号をアップしていると。

何という事でしょう。それでも読んでくださった方、もう一度お目を拝借下さいませ。

説明と中身が違って何のこと?と思われた方。

どうぞ遠慮なく、ご連絡くださいませ。ご意見も。

目下、12月議会への対応中ですが、草むしりと落ち葉掃きに追われながらの生活です。

 

 

向かい風79

毎度ですが、遅くなりました

10、11月は、視察や市民まつりなどがあり、息つく暇もなく、加えて裁判や情報公開、審査請求に追われ、向かい風が遅くなってしまいました。

12月議会は昨日29日に始まりましたが、その前日に皆様にお届けした次第です。


 

 

 

 

飛行学校の記事ですが

市のやることはめちゃくちゃです。

私の指摘なのか、他の都合なのかわかりませんが、現場監督を変えたようです。

このまま、違法状態を続けるのなら、偽計業務妨害で刑事告発をしようと思ったのですが、12月議会でまた追求します。

裏面下委員会の議事録削除問題は

6日の委員会で聞こうと思っていますが

削除に賛成した委員を損害賠償で訴えて、一人20万円ずつくらいとって

そのお金を他の裁判費用に充てて、日ごろ安くやっていただいている弁護士に支払おうと思ったのですが、様子を見ます。結果はご報告します。

黙っていたら、どんどん悪くなる桶川市、市長の意識が低いと職員もどんどん悪くなる。

市民も、市長と親しければ何でもお願いに行って、制度まで変えさせる

そんなことも、昨日の議会では垣間見られました。

後日報告します。

12月議会は、公共施設の管理を5年間、民間業者に委託するため、議案が10本

施設数だと20くらいあります。

とりあえず、昨日は、自分の委員会に充てられていない施設について質問をしましたが、募集要綱か仕様書の問題を指摘すると、後で業者と調整?相談?などと、答えるのです。

飛行学校と同じ構図ですね。市民の税金なのに、予算を握っていて、強権的思考回路が抜けません。

それが時には、法律が上位にあると、違法行為になるわけです。飛行学校のように。

本会議なので、10日くらいするとインターネットで見られます。

ではまた。

議会の準備をしなければなりませんので 😉