代表質問をすることに

本日の議会運営委員会

前回持ち帰った代表質問についての各会派が意見を述べた。

相馬(新政会)今回の代表質問は、一般質問の時間を節約するという事で提案されたと理解している。代表質問は賛成。

佐藤(新風21各会派で代表質問をしたとすれば、一般質問は絞ってやって欲しい。代表質問は各会派統一。今週中に振り込みが終わる。残りは返送したものや届けが無いものなどだが、山は今月いっぱいで終わる。産業観光課は融資で忙しいが、銀行に手続きが回るので、6月には落ち着くと思う。

坂本(共産)コロナ対策は深刻な問題で、広い分野にわたる。一般質問で転々とやるより、集中したほうが良いが、3月の一般質問取りさげているので、時間は減らすべきではない。

北村(ともに生きる会)執行部にとっては、代表質問だと、答弁調整など負担が増える10万円の手続きも終わっていないのではないか。本会議にて動議で取り上げれば、全員に質問のチャンスがある。そうすれば一人2回質問が出来て、適切だ。

佐藤 10万円の特別給付金について、各市とも専決処分でやっている。1日かけて、市民の意見を聞いた内容を当局で、どうしたんだ、しないのかなど、集中的に聞くのが議会の義務ではないかと思う。

加藤(政和会)代表質問にした方が市民に伝わりやすい。一般質問は一人20から30分と区切っても良い。

保坂(公明)3月に一般質問を取り下げたので、6月はしっかりやりたいと思う。原則は一般質問。ただし会派から一人分を代表質問に廻すことは可能、その場合、一般質問は一人分カットする。あくまで時間を増やすことはできない。動議は市民にわかりにくい。

等々の議論。 

私は、今までの一般質問に手を突っ込み、質問時間を減らすことは、桶川の民主主義の危機だと思う。絶対に認められない、と主張。 

ーーー動議については、他の議員は全員経験がない。また緊急だと動いた経験もなく、おそらくイメージがわかないのだろう、それが市民にわかりにくい、という話になるのだろうと、理解できる。

ある意味で、動議が出されない、緊張感のない議会が続いてきたんだなぁ、と改めて思い知った。 

その間、一般質問を30分にしたらどうか、とか、多い会派は、代表質問をしたら、一人減らすとか、様々な意見が出た。 

糸井(議長)一般質問は、みんながコマ切れにやる。代表質問は集中するので、わかりやすく、いいなと思うが、やらないからと言って、あの会派何を考えている、とはならない。(やらなくても良い) 

ーーー我こそは、という意気込みで質問をしたいという議員というか、会派がいるのだなぁという感じは見て取れる。でも、執行部からは、同じ答えばかりでパフォーマンスに結局終わってしまうのでは、という気がする。

3月議会は、一般質問を取り下げでも、結局その分が予算審議で負担がかかり、ひどく疲れた記憶がある。いつもこんなことするのではなく、議会として淡々と仕事をこなすべきだと思うのだが。

みんな、何をどうしたいのかが見えない中で、とにかくやりたい、という気分満々。私は代表質問をしないで、一般質問1時間でやることもありだなと思っていたのだが・・・

北村 一般質問の1時間はこれまで通りとして、代表質問をしたら、その分の時間を今回に限り、40分の分を差し引く、という事でどうか。 

佐藤 少数の会派に極めて配慮した方法という事で、認めることとしたい。

北村 あらっ、とげのある言い方ね。 

最終結論は

  1. 10日(水)から15日(月)までの一般質問初日を代表質問とする。
  2. 10日、6会派全員40分。240分が最大時間。
  3. 11日(木)~12日(金)2日間で、一般質問。新政会3人、新風213人、公明2人+2人の3会派。多くて15人、18人か7人になり、各40分。
  4. 代表質問は自席で、通告は25日まで、順番はくじ引きとする。

 つまり、15日を休みにすることが大きな理由らしい。

その結果、強行スケジュールとなると、果たして体力がどれだけ持つか、無理なスケジュールを組まない、脳をあまり消耗させないのも、罹患を避ける方法であったはずだが、このやり方が、結果的にどうなるのか、3月議会の一般質問も、余り意味がない感じがする。

うちの会派がこれだけ大きな獲得をした、議会はやっているぞ、とアピールすることは、私には空しい。

 毎回、議運で振り回されることがないようにはならないものか。

 

 

向かい風85号・ともに生きる会3号

今日、新聞に入れました。

原稿自体は10日ほど前の作成なので、すこしずれるところもあるのですが

書き忘れた事

防災無線とは、緊急の場合と思っていたら

連休中、朝10時と午後3時に市長のメッセージが流れてくるのは

ただでさえ、憂鬱な時に余計暗くなりました。

更には、言葉の抑揚が間違っているところが3カ所かな

こどもたちの国語教育にどうかな~~~

 

 

 

コロナ対策で議員の活動は制約される?

昨日の議会運営委員会

一週間ほど前に招集通知が来て、何かと思えば、「議会のコロナ対策について」が主題。

添付の資料を見て、!

コロナ対策2020.5.13

議会の対応案なるものがあり、その中で、3ページ目、市議会の取り組み、その他①②に非常な違和感を覚えた。

さて、昨日午後

佐藤委員長から説明の後、意見をと、なったので、

北村(ともに生きる会)・・・その他の①②で、執行部とのかかわり方について、文章化などしない方が良い。それぞれ議員としての自覚を持つのは当たり前のことだ。

佐藤(新風21)・・・文章化して紳士協定的なものはあっても良いのでは。

加藤(政和会)・・・自分も文章化するべきだと思う。

坂本(共産党)・・・性急なとか、過重な負担、可能な限りなどその基準が判らない。もし文書にするなら、最低限の事にすべき。我々、感染防止と言われるとどうにもできない。

保坂(公明)・・・文章化すべきだ。執行部はコロナ対策でかなりの頻度でとられている。効率的に働きかけるという文書化で、一つの歯止めとして、基準はないが、自分で思った通り行動する、議会の戒めとして良いのでは。

北村(とも)コロナに便乗していろいろなことに規制がかかり、全体主義的雰囲気を感じる。今日も市民から電話があったが、それも伝えないという事はできない。

 

等々、色々な意見が出たが・・・

 

佐藤(委員長)・・・それでは、それぞれが自覚を持って臨むという申し合わせで、文書にはしないという事で了承願いたい。

という事で落ち着いた。①と②は削除が決まった。

今、国会でも三権分立が議論になっている。議員は市民の付託を受けて議員として、責任と権限に自覚を持って働くべきで、いたずらに与党の会派のお達しのような制約を議会で文章化するべきではない、と思った。

地方自治の2権分立に手を突っ込むような流れには、これからも認めていく気はない。

その他にも、体温を測らなければいけない、など、事細かな行動制限はどうかと思うが、いずれ様子は変わるだろうと、目を瞑っておいた。

 

これで一見落着、やれやれと思ったら、

 

今度は代表質問の提案

佐藤(委員長)・・・コロナ対策で、一会派30分から45分程度で、代表質問をやるのはどうか。代表質問をした人は、一般質問をやらない等時間的なものを配慮して。

保坂・・・一般質問を30分にして、代表質問に廻したら。

仲又(公明)・・・コロナに対して集中的にやるのは良いと思う。

加藤・・・執行部もやりやすいし、市民にもわかりやすい。一般質問は、どうしてもやることだけやればよい。

坂本・・・19号台風の時、毎日入れ替わりで質問が出た。コロナで集中的に、まとまった議論が分かりやすい。一議員に対する平等な時間を取るのがは良い。あえて、一般質問を短くするのは望ましくない。

糸井(新政)・・・自分の会派は人数が多いので、代表質問の時間を考慮してほしい。

佐藤・・・代表質問を提案したのは、本当は1日集中してやればよいと思うが、一般質問を短縮していく方法が良いと思う。

北村・・・それなら、動議という方法もある。クーラーの時に前例があった。本会議で、全員が質問可能で、しかも2回の質問なので、時間も節約可能だ。

これについては、会派持ち帰り、次回18日月曜日午前に再開となった。

※クーラー事件 桶川市在住の高齢女性で、生活保護の受給者がクーラーを取り上げられた事件。ぜいたく品として売却され、生活保護費から差し引借りた。その後、熱中症になり、1カ月ほど入院し、退院して北村の所に相談があった。新聞に取り上げられた時に、市議会で動議が出され、多くの議員が質問した。

その後、クーラーは戻された。国会でも超党派の女性議員が動いてくれ、厚生省は、クーラーの保有を認めるようになった。

明日、向かい風85号・ともに生きる会3号が入ります。

 

桶川の対策はインフルエンザと同じ

3月26日に議会が終わりました

長かった3月議会、一般質問を取り下げ、10日近く休会にし、

予算審議を1日短くして最終日を合わせたことで、4日間の委員会審議は、結構疲れました。

朝9時から夜8時、9時までと民生経済委員会は長時間となり、それでも端折った部分もありましたが、色々な問題点が見えてきました。

何よりも、一般質問を取り下げた事で、どれだけ大変だったのか、どんな対策をやったのか、知りたいと思いました。

しかし、コロナ対策など、事前通告したにも関わらず、資料は出ない、説明はできない、質疑する側も疲れてしまい、結局きちんとした説明はありませんでした。

国の通知を出してほしいというのに、それすら配布しない。たくさん量があるからという理由です。

ん?   議会をなめている?  市民の不安を背負っているのは、職員だけではないぞ !それも10数回程度。

更に、新型コロナウイルスに直接携わっている職員はたった3人と言うのです。対策会議は国の通知が来るたびに十数回開き、その資料を作るだけで大変と、言うのです。

更には、予算の質疑なのに、健康福祉部長も出席していないのです。そんなに大変なら、部長が人員配置を増やすとか、説明をするとか、そんな事が行われていないのかと、聞くこともできない。

これでは行政としての体をなしていない。陰で、聞いているから良いというのです。

本会議で

結局、仕方なく、本会議で総括質疑をしました。これも事前通告です。

北村 もし桶川で患者さんが発生したらどうなるのかという危機管理マニュアルはできるのかと3月17日の委員会で聞いたら、「週末(3月19日)にはでき上がります」という答弁だった。どのようになったのか、その内容について教えていただきたい。

市長 平成26年改訂版となっているが、平成21年に新型インフルエンザがパンデミックになったときに、桶川新型インフルエンザ等対策行動計画を作成し、これに準じた対応を取っている。そして、対策会議の中でこれに加えて今回の国、県の状況、または近隣市、近隣自治体の状況等を踏まえ、つけ加えた形で対応している。それについては、逐一ホームページで市民にお知らせをしているので、ご了解を。

反対討論で

これには驚いた。あとで、ホームページから検索してみた。そして最終日、反対討論で

桶川新型インフルエンザ等対策行動計画は、新型コロナウイルスとは全く異なるパターンだ。県内発生のケースがいろいろ書かれているが、市内の発生については無い。状況が全く違う中で、県や国に依存していればよいということではなく、市は自ら率先して、市民の生命と健康を守る姿勢が必要だ。北海道知事が国に先駆けて非常事態宣言を出した。市民は、命を支えてくれる指導者を望んでいる。その気概を持っていただきたい。したがって、コロナウイルスが桶川で発生した場合について、もっと明確なマニュアルなり指標を出していただきたい。

と述べました。

病院についても

こんな時には市内に病院がある体制が必要なのでは? と、聞いたら

市長 桶川市単独ということではなくて、保健所を中心とした広域的に医療が扱われるわけでございまして、したがいまして桶川市においては、県央地域での医療ということでのことになると思います。そうした中で例えば市外の県央地域の中で、市内の病院を他市の方が利用することもあるでしょうし、また市内の方が他市の病院を利用することも考えられるわけでございまして、こういうことについては、こうしたパンデミックな状況下では誰が、仮に上尾にある病院が上尾市の市民だけを優先するとか、そういうことは当然ないわけでありまして、県央地域平等にそうした病院の利用がされるわけでございます。

と、県任せの発言。

病原菌は、インフルエンザと同じかも知れないが、治療薬がない、ワクチンがないという事の違いが、大したことがないと思っているのか。

最も、昨日来の報道では。日本一医療の貧しい埼玉県で、医療崩壊の危機が迫っていて、約100人の陽性患者が自宅待機している、と。

新知事になって、医療の充実を期待していたが、どうも埼玉県も桶川市も、これまでの体制に慣れきってしまっていて、先の政策を考えられないお粗末な政治に成り下がっているらしい。

つくづく、政治は政党などではなく、人だなぁと、思う議会であり、昨日再度の思いを感じました。

 

一般質問の代わりに総括質疑で 妥協

午後1時議運

佐藤議運委員長 昨日代表者会議で一定の方向性を出した。無会派の渡辺議員は議長に一任という事だそうだ。

議長 県内でも動きがある。鴻巣市は8日間延長で27日までにし、4日から13日まで休会。一般質問は無しで代表質問にする。本庄市は23日まで5日間短縮し、18日代表質問のみとした。皆さんにお願いした件は、一般質問を取り下げ。休会にしてもらえないか。という事。予算は議決を取るために、3月中を会期末にしたい。

佐藤 各会派の一般質問について、意見を出した。新政会、新風21、公明、政和会は取り下げにすると。共産党と共に生きる会の意見を聞きたい。

坂本(共産)昨日から事態が割れた。上尾はやらないと言っていたのが実施、取りやめている所は事情があり、執行部の対応が大変との申し出があり、休会したところも見られる。桶川の一般質問の12日から18日までを休会にするというのは理解が得られない。今の段階なら、予定通り行けるのではないか。取り下げる事態ではない。

北村(ともに)昨日からいろんなことわかってきている。安倍首相の休校宣言は、専門家の意見など聞いていないことも判り、いろんな方から、ファシズムを感じる、とか、信じられないという意見も聞いた。科学的根拠もない中で、取り下げるという選択肢はない。
まず、第一にはそのまま行くべきと言いたい。第二に一般質問は取り下げたくない。第3に、どうしても取りさげる事情があるならば、一般質問の事項を総括質疑で取り上げることを今回に限り認めるという事だ。

佐藤 学校も休み。小中学生を抱えている職員は4割もいる。資料を作ったり、人事異動もあり、執行部は大変だ。3.11の時、2名が一般質問をやった。私は、議会として無責だと思う。

糸井(議長)議長としていろいろ聞くと、行政側の報告が来ている。教育委員会、安心安全課も大変、理解をいただきたい。議会は休会できればと思っている。北村さんには、市民の批判を聞いたというが、私の方は、市民から議会を休みにしたいというと「そうだよね」と言う声を聞く。

仲又(公明)国が2週間が正念場と言っている。職員もいろいろな場で、収束のための方策を練っていると思う。可能なら、一般質問と卒業式の日程を休みにして、1週間から10日を休会にしたらどうか。

相馬(新政会)自分も夜仕事していて、人がいない。若い人が町を歩いている。2週間の期限がピーク。もし感染者が出たら大変なことになる。職員は大変な状況だ。確申告が1ヶ月伸び、税務課もその後の徴収が大変。職員に時間の確保をするのが大事丁だ。

加藤(新政会)新型コロナの性質が分からないので、緊急性を持っている。感染源が分からず、桶川にもいるかも知れない。人が集まる場所を避けるのが予防策と思う。一般質問はこの緊急性に比べてそれほど高くない。辞退をして、人が集まるのを避けるべき。

保坂(公明副議長)3月は重要な議会。行政執行が出来なくなるので、手を抜くわけにはいかない。それからいうと、一般質問はるそれほど緊急性を要するものではなく、6月に廻しても大したことではない。職員が大変な時。桶川議会としては職員の軽減を図るのが議会の役割だ。

坂本(共産)大きな部署の仕事を妨げるつもりはない。学童や学校に預けて仕事に行く人達への配慮は取り組むべきだ。議会は年4回しかない。今回、1回目の答弁書も届いている。ずらして、日にちが足りなくなって、一般質問に合わせていくならまだわかる。

北村(ともに)皆さんの話は、下の土台が無くて、議論している気がする。そんなに職員が大変なら、予算も対応できないはずだ。市は大きな組織。大変なところには職員を振り分けたり、仕事を分散するなど、管理職が適宜対応出来るはず。具体的にどこの部署がどう大変なのか、説明して納得させてほしい。科学的根拠も説明してほしい。それもなしに無理やり取り下げさせられるのは、やはりファッショに感じる。

保坂 なぜダメなのか教えて欲しい。

北村 イベントや祭りなどと議会は違う。これに関しても様々な意見も有る。特措法も人権上どうなのかと言う意見もある。私たちは憲法に基づく地方自治法によって存在し、議会は執行部をチェックするのが仕事だ。緊急性がないという人もいるが。私はいつも緊急性があると思って、命を懸けて質問をやっている。(ある意味で、いつ死ぬかわからないから)、その責任を出来るだけ果たすべきと思っている。

佐藤 北村さんのは理想論に聞こえて、かみ合わない。国を挙げて大変なのよ。みんなが大変なのよ。それではだめなの。

北村 だから、私たちは、そういう情報を出来るだけ冷静に受け止め、どうすべきかを考える立場ではないの。佐藤さん、何が何でもねじ伏せようとするのは良くないよ。

佐藤 そんなつもりはないよ。このままだと質問する人とそうじゃない人で別れてしまう。どうなの、さっき北村さんが言った総括質疑に一般質問を取り入れるという事では。

北村 取り下げるからには、今回に限り、その分を総括質疑で取り上げることが出来る、という事なら、妥協しても良い。

と、一応まとまった。私たちと共産党が譲歩した形だが、議員としての職責は果たせる。どんな場だろうと、今抱えている問題点を質していくことが私たちの仕事だから。

ただ、与党だか何だか知らないが、やたら執行部の肩を持っているのか、自分たちの思うように議会を動かしたいのか、何を自分の職責と考えているのか、その辺が良く分からない。自分が議会をまとめたぞ、とアピールしたいのか・・・

いずれにせよ、一般質問は大したことではないようだ。

結局、議会は明日本会議で、予算の歳入の質疑、明後日、総務委員会予算審議で15日まで休会に入り、16日と17日午前に建設文教委員会予算質疑、17日午後と18日が民生経済委員会予算質疑となった。建設文教と民生経済は、半日今までよりも短くなったが、その分遅くまでかかると予想される。
それでは執行部の負担は変わらないではないか、と思うけれど、この1、2週間を休みにしたいという事らしい。

国中を巻き込んだ安部首相の思い付き発言、経済はもっと深刻で、この国の行く末がひどく心配だ。

コロナウイルス対策で一般質問を自粛???

代表者会議なるものを開催

先週、議会から連絡あり、本日の委員会終了後、コロナウイルス対策と称した話し合いが開かれ、一般質問を取り下げる提案がされた。

えっ!  なぜ?

議長 予算はなんとしても裁決しなければならない。一般質問は、議員個人がそ れぞれの考えに基づいて、市政のチッエクをするもの。会議はなるべく控えるために、各自が取り下げをし、休会にしたい。議員や執行部の感染を防ぐ意味でもどうか。議会の控えには、多くの職員がすし詰めの状態になっていて、人が集まらない状態にしたい。

佐藤 3.11の時、一般質問が始まっていたが、その後辞退という形をとった。残念ながら2名の方がやった。今回、北本市の対応は早かった。桶川で一般質問をした場合、市民の反応はどうなのか。

相馬(新政会)取り下げに合意する。

江森(新風21)北本、上尾、川越が一般質問を中止にした。桶川も中止が良い。

仲又(公明)政府が2週間と言っている。3月15日に議会を開いて良いのかと思っていた。後ろに一般質問を持っていくのかと思っていた。議会が市の足かせにならないか心配。一般質問だけ辞退の意味が分からない。

坂本(共産)大きな事態であることは確か。県議会は、傍聴の声かけはやめるが、予定通りだ。他の議会も同じようなので、様子を見られないか。今、やめるという段階ではない。

加藤(政和)先週二人で自粛と言う方向性を出した。いつも通りとはいかない。

北村(ともに) 今の段階で取り下げる必要はない。一般質問が議員のパフォーマンスと言うのはおかしい。周囲の流れで取り下げていくのは、気持ち悪い。

坂本 一般質問だけやらない意味が分からない。執行部が狭い所に集まるという懸念と、議会が密室になるという意見は整合性がない。

議長 一般質問だけでなく、委員会の日でも無駄な外出は控えていただいて、総合的な対策も合わせてのお願いだ。桶川から要請し屋を出さないようにすることだ。

北村 一般質問をやるかやらないかは、議員19人が市役所に来るか来ないかだけではないか。職員は毎日来ているのだから。科学的根拠や、桶川議会の哲学を示してほしい。議会はそれぞれれ違うのだから、流されるのは納得できない。

ーーーー会議は午後に、各会派で恋肉を取りあったのちに結論----

新政会 一般質問は取り下げて、予算審議をしっかりやりたい。

新風21 自粛することとしたい。

公明 一般質問は自粛の方向。

共産 全権的に取り下げは少ない。予定通りできないか、議会で取り下げにばらつきがあるのはおかしい、という意見だ。

政和 自粛したほうが良い

ともに(北村) 自粛と言う言葉をやたら使わない方が良い。悪いことがあってという感じになる。議会の責任と義務を果たすのではないか。一般質問を辞めても議員報酬は出るからね、と言う批判も聞いた。周囲に流されてやめるというのは気持ち悪い。出ていく日数を減らしたいというなら、総括質疑でその分をしっかりやらせていただく。

議長 議会は9時半から4時となっている。やたら7時8時と長引くのは良くない。

北村 それはおかしい。予算質疑の時間を制限するべきではない。

この話は、明日、再度議運を開くことになった。

皆さんはどう考えますか

多数の人が集まる場所に行かない、という中に、議会が入ってしまったら、議員は何のために働くのだろうか。

それなら、議員報酬を返上する条例でも提案しようか。

正直、一般質問をやらない方が楽だ。すくなくとも、情報公開や資料を基に、調査分析、問題点と解決点を見出す。問題を共有するために資料を作る。ストレスの塊のような時間を過ごす。自分に与えられた仕事を出来るだけ忠実に果たすために、当然の事ではあるけれど、3か月に一度の機会が半年に一度になる。 これは大きい。

佐藤氏は、「年に4回を多いとみるか、少ないとみるか、他の議会では年に1回という所もある。」と言っていたが、それでも少ない。持ち時間1時間が4回、半分を発言しているとしても、120分。議員報酬で割ったら、1分5万円以上になる。

自己嫌悪に陥らないために、どうすべきだろうか?

向かい風84号

大変ご無沙汰しました

選挙が終わり、12月議会が、12月26日まで、年末年始とあわただしく過ごしてきました。

年末には、別居中だった夫が、がんで亡くなり、裁判の準備などにも追われ、荒川上流事務所や上尾道路の環境対策委員会、太郎衛門自然再生事業の会議など、スケジュールの入っていない日はほとんどない中で、やっと出来上がった向かい風です。

昨日、新聞に入れました。

やっと皆様にお届けできます。3月議会は21日金曜日から始まってしまいます。

でも、議会が始まった方が、逆に楽になります。専念できるから、息もつけそうです。

 

明日21日から議会が始まります

明日と、25日火曜日は本会議。インターネットで、同時配信されるので、自宅でも、近くの公共施設に行けば見られると思います。

今議会で提案されたものは、この2日間で説明があり、委員会で審議する前に、質疑が行なわれます。私は、出来るだけ質疑をして、委員会への問題提起をするようにしていますので、時間があったらごらん下さい。

でも、自分の所属する委員会の議案は、本会議では質疑できません。6月議会からは、委員会もオンラインで見られるようになります。

 

 

総合振興計画委員を奪われた!

 

一昨日(12月18日)の夜、突然の電話

夜8時過ぎ、家の電話がなることは珍しい。

何かしら?

岡野ちえこ氏から。彼女は今回、民生経済委員会の委員長。

私も委員長として推薦した。議員が成長するのに、委員長を経験することは大事なことだと思っている。

「総合振興計画委員なんだけれど、他の委員会はみんな委員長がやっているらしいので、私に替わって欲しい。」

「あら、おかしいわね。世話人会の時に、仲又さんから、女性から是非出させてほしい。委員会には3人女性がいるので、と言う話で、昨日の委員会でも、決待ったことじゃない。」

「でも、他の委員は商工会や青年会議所などみんな代表が出てくることになっているので、議会もそうしたいんです。」

「そんな理屈は通らない。3人のうち、民経の委員長はあて職がたくさんあり、仲又さんは副議長。私が一番余裕があるからと決まったはず。」

話しはまとまらない。明日、12時半に委員会室で話し合いたい、と言うので

多数決で何でも決めようと思うのは間違いだからね。調子にのらないようにと、くぎを刺した。

ーーーーーーーーーーーー

人の勢にするのは、みっともない

12月19日、12時半

委員がみんな集まった。(岡野、江森、坂本、仲又、佐藤、北村)

ゴチャゴチャ言っていてまとまりがないが

要は、

◯事務局長が、執行部から依頼を受けた時に委員長という事を伝えなかったらしい。つまり事務局長のミスで、今回私に決まった。

◯委員はみんな、各界の代表がなっているので、委員長である私にさせてほしい。

(ふざけるな!、というより、一度決まったものをそうやってひっくり返す議会ってありか?)

「議会の世話人会では、委員会の代表として、と説明されていて、委員長ではない。担当者(信頼できる)に確認したけれど、委員長とは言っていない、委員会の代表として出てほしい、という事だった。」

執行部から、議会に手を出してくるなどおかしい。更にそのいう事を聞くなどもってのほかだ。

「そういう事ではないけれど・・・」

多数決の暴挙が好き?

佐藤「委員長がやりたいと言っているんだから、やらせればいいんじゃないの」

「冗談じゃない!一度決まったものを戻すなんて、それなら全部世話人会も戻して欲しい。」

中又「いくらやっても決まりませんよね。ここで多数決で決めるしかないのでは。」

さあ、おいでなさった、多数決の強行。民主主義は、多様な意見を受け入れながら、一致点を見つけていくのが当たり前。彼女はいつも途中で決着させようとする。しかも、私の話など受け入れない。

・・・かつて民経委員長報告で、虚偽の報告をしたことについて、私が抗議した時、委員長は自分の虚偽報告を認めない。それを何とかかばいたい。同じような発言がでたなぁ。

「世話人会でも、委員長とはなっていなかった。中又さんから女性を出したい、と提案があり、みんな了承したはず。それなら世話人会に戻して欲しい。」

「佐藤さんから、委員を決めるときに、会派に持ち帰って決めようと、すぐいなくなったけれど、私はおやっと思ったのですよ。すでに世話人会でも議運でも持ち帰っていたことだし、女性3人で決めることは了解されていたはず。今更と。」

「でも俺がいないときに決めたんだよ。」

「それはそうなんだけれど、(会派の)江森さんが了承し、お願いしたい、とまで言ったから、私は了解したと思っていた。」

 

その間、岡野氏からは何度も委員長としてやらせてほしいとの発言。

「委員会として、皆さんの意見をまとめる役として、是非私にさせてほしい。」

「人を馬鹿にしないでいただきたい。一度私と決まったのだし、こんな形で変えるのは失礼だ。人権問題だ。どうしてもというなら、謝って欲しい。」

とにかく、桶川の議会は、こういう事が多すぎる。前前議会では、ゴミの中部資源循環組合の欠員1名を巡って、どの一部事務組合議員にもなっていない私がなるのが当然にも関わらず、何とか議会に入れないために、何度も会議ですったもんだを繰り返した。

その時、新妻さんも補選で入ってきたので、組合議員になっていないという事だったが、これまでの議会の先例からは、もちろん私の方が優先だ。ずいぶん揉めたなぁ。

しかし、そんなに自分たちの事を正当化しようとしたって、結局のところ、矛盾は紛失し、破たんになった。まずは議員も反省すべき。多様な意見を受け入れないと、間違いは巨大化し、暴走するという事をわかっていない。

江森「大変申し訳なかった。自分も佐藤さんから怒られた。」

他の人は、謝ったのかなぁ。少なくとも、心は籠っていないよね。じゃ、誤ればいいのね。

第一、謝罪など聞きたくもない。

そんなに私が委員になるのが怖いのかなあ。

執行部が、わたしを変えようと走り廻って、実に醜い。

またまた、下手な国語にならない文書を出してきたり、執行部は自分たちのシナリオ通りに、作りたいのでしょう。

公務員としての矜持が無い。(言ってもわからないか・・・。)

その醜さに振り回される人たちはもっとだ。それに兵隊となっていくのだから、桶川はよくならない。与党を勘違いしている浅はかさ。

「もっと、市民にために何が出来るか、真面目に考えた方が良い。

委員会が開かれたら、必ず報告し、委員会の意見を会議に出してほしい」

と確約を取っておいた。

 

このままでは済まされない。

今回の事は、多数決に物言わせて、審議会の委員選定をひっくり返した事。

これが桶川の議会、議員の実態だ。

選挙の時に多くの市民からいただいた意見が証明されたことになるとは。

更に、アナクロな執行部が、議会に駆け込み、コントロールしたこと。

そして、女性でありながら、真実を確かめないで、女性管理職に責任を擦り付けた。

女性として最低だ、ジェンダーを勉強するべきだ。

台風対策に素朴に土手の強化を要望するのもいいが、荒川河川整備計画を読んだことがないのかな。少なくとも議員なのだから、勉強してほしい。

話しをもとに戻して、陰で動き回った皆さんの同調の意識はどこから来るのか。岡野氏は、結局誰からの申し出でレをこひっくり返したかは、言わなかった。

真実を捻じ曲げて、どうにか、理屈を作り上げる姿は、見苦しい。

道の駅業者選定委員に

議会終了後の議運では、残りの審議会の委員の割り振りが話し合われた。

私は、「今回、ひどい目に遭ったから、道の駅整備事業者選定委員を下さい。」

と、要求し、獲得しておいた。13億も市民の金を使う事業。

この責任者は、振興計画のトップほど、アナクロではないから、誰が委員になろうと多少民主的に進めるだろう。

 

時代は市民が利口になっているのに。

選挙でたくさんの市民の声を伺い、そのことを確信している。

これからは、もっと詳しい情報を市民に届けなければ、

私のスタンスは、常に市民とともに、弱者が救われる社会に。

改めて、決意した次第。

この一件は、このままでは終わらない。ゆっくり考えて、行動しよう。

 

 

 

委員会での議事進行?

昨日の民生経済委員会

新議会、初心に戻って、みんな市民のために気を引き締めて臨んでいるのだろう

と思っていたら、冷や水を浴びせられることが起きました。

「桶川飛行学校平和祈念館設置及び管理条例」の審議での事

まずは、以下の条文を呼んでいただきたいのです。

第1条
旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場 (以下「飛行学校」という。) の
歴史や文化財である建物群から、飛行学校で学んだ若者の姿や飛行技術
の変遷と 使途 に触れることで、子どもをはじめとしたあらゆる世代へ平
和を発信し、平和を尊重する社会の実現及び地域の振興に寄与する ため
桶川飛行学校平和祈念館(以下「平和祈念館」という。)を桶川市大字
川田谷2335 番 地の 16 に設置する。

だらだらと、わけのわからない文章

北村 まず質問、下線の部分の主語は何か❓・・・課長「見学した人です。」

(それってどう読んだらいいの?)

北村 国語になっていない。発信し、と寄与するためは、並列か続きか?・・・課長「並列です。」

北村 それなら、「並びに」をつけるのが普通では?

この文章を見ると、祈念館は新たに作るように受け止められるが、そうなのか?建物群を活用するとか何も書かれていないが

ここで、委員長!議事進行! と、佐藤洋委員

いろんな考え方がある。それを押し付けるのはどうか!条文だって総務に見てもらっているのだから、問題ない。(正確な表現は忘れましたが、議事論が出たら、正確にお知らせします)

私が、質問していることを止めて、審議をぐっと曲げるような発言です。

勿論、それを認めるわけにはいかない。

北村 条文の審議をするのは当たり前。(これもなんて言ったか正確な記憶なく、後日掲載します)

しかし、その発言で、執行部が答えなくなったことは確か。

なぜか、審議がごちゃごちゃになってしまったのです。正直、なぜ議案の審議をこんな風に止めることが出来るのかが、わからないし、私の28年の議員生活の中でも初めての経験。

とにかく、この文章はお粗末。何もよくわからないし、飛行技術が平和とどうリンクするのかも不明。

現地見学もダメ

今回、私は、設置管理条例を出すのであれば、現地の見学は当たり前と主張したが、

それも認められなかった。準備ができていないからと。

現状も見ないで、管理がどうなのとか、議論できるのだろうか?

そもそも、条例を提案するのに、現地見学もなしで、議会を通そうと思うのもおかしい。義解も余程なめられたものだと。

飛行学校は、散々、違法なことを繰り返している。工事看板の偽理の表示

労災保険に入っていなかった、加えて、入っているとニセの番号を看板に書いていた。

現場監督のすげ替え、設計変更の金額の言い値での協議

数えたらきりがない。

しかも全ておとがめなし。そんな行政ってどこにあるのだろう。

恥ずかしい限りです。

因みに、埼玉平和資料館条例

第一条 県民に戦争の悲惨さ及び平和の尊さを伝えることにより、県民の平和に対する意識の高揚を図り、もって平和な社会の発展に寄与するため、埼玉県平和資料館(以下「資料館」という。)を東松山市大字岩殿字児沢二百四十一番地百十三に設置する。

ちゃんと、国語として成立している。

桶川のレベルの低さに落ち込んでいます。

年間2600万円のランニングコスト

審議ではっきりしたのは、集客数を予測していないこと。

トイレは1個のみ。お客は来ない方が良いかもしれません。

年間の維持管理費が2600万円かかるらしいのです。

7億円も使ったこの事業。

毎年、2600万円も使って、子どもたちを教育するらしい。

 

 

初議会が始まりました

12月11日

ちょっと遅れましたが、選挙の結果などお知らせします。

票数などは、知らされないので、興味のある方も多いと思います。

議長・・・糸井15票 坂本2票 白票2票

副議長・・・仲又12票 星野2票 江森1票 白票4票

会派の構成は、新政会・5名、新風21・4名、公明党3名、共産党・2名、政和会・2名、共に生きる会・2名、渡辺議員の合計19名

さて、この票の組み合わせをどう見るのでしょうか?

私たち、もちろん白票、水面下で密かに話し合う選挙にはタッチしない

それにしても、2回目の仲又副議長には驚いた。何と取引したのでしょうかね~