こんなまちはないよ !

今日の話です
あるところで、市民の方からこんな話を聞きました。
2日前に仕事で引っ越してきた若者が、そのお宅に仕事で来たときの会話です。
「桶川のまちはすごいね。」
「それはいい話しかい?  それとも悪い意味かい?」・・・だいたいのところ、よい話は聞いたことがないので、そう訊ねたそうです。
「中山道で、食べ物が手に入らない。コンビもないのでびっくりした。」
「高崎線沿線で、熊谷から来ても、こんな町はどこにもないよ。」
そこで、締めくくり。「何とかしなくちゃなんめぇ。」
その素朴な声が、いつまでも残って、今日は一日を過ごしました。
これが、わが桶川の評価です。先月、テレビに映った桶川の駅前は、ずーっとシャッター通り。まるで、城攻めのように、店をたたむのを待って、再開発を計画しているかのように思うのは私だけでしょうか。
「現職の県議がいても、北本と上尾の間は、全く手付かず。その人になにが出来るの?!」
怒りの声を聞いたのは、その数日前。
暗い話しばかりですが、何人もの人からこんな声を聞き、果たして、市長の後継者に、過去の反省と原因が見えているのでしょうか。
桶川の利権構造をなくせるのでしょうか。
今日から議会が始まります
3月議会が始まります。今日明日は本会議。議案の提案と補正予算の質疑採決が行われます。
余り活発でない桶川の議会。質疑をする議員は限られていて、桶川に対するビジョンがどうも見えません。長いものに巻かれていては、市民が置き去りになるだけ。
議員を変えるのは、市民の皆さんです。是非傍聴をしてください。議員は、その与えられた役目を精一杯受け止め、己を捨てて、市民のために尽くさなければなりません。
そのためには、勉強もしなくてはならないのですが、議員は市政をチェックし、市民は議員をチェックする。
その当たり前のことをまずはじめませんか?
 
 
 
 

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