新庁舎4,147万2,713円を監査請求しました

一般質問が終わり
今週は、超多忙、一昨日までは新庁舎の監査請求のために、金額の確定に奔走と、昨日の一般質問の準備と、息がつけない日々。
家は片付かず、土曜日が待ち遠しい。
まずは昨日一般質問。前回の熊谷の病院の現場監督のダブり就任の顛末書、ダブっていないという証拠に、労災保険成立票を出してきました。
その受付が11月15日だから、桶川の現場監督を変わった10月19日は、病気療養中というのです。
11月15日のくい打ち工事から突然現場監督になったのはありえません。ニセ保険成立票の看板に10月3日と書いてあるのは、契約日を書いてしまった、というのです。
こんなウソの言い訳を平気で出してきて、不問に付すのはありえない。
それじゃあ、桶川のはいつ届けたの? と問い合わせたら
ナ・ナ・何と、-! 労災保険の届けを出していなかった!!
公共事業なのですよ!!!!!
6月20日の工事着手から2月14まで10ヶ月、しかもニセの労災保険加入の看板を掲示し続けた。
これは詐欺です。
大野建設の方も、横山教授も、桶川市も、目を皿にして下さいな!
この右側の飛行学校の門の前に掲示されていた看板
ウソだっったのですね。
保険番号なども勝手に使って、いやいや、でっち上げて
姑息な言い訳が通ると思っているとしたら、桶川市との余程の癒着があるとしか考えられません。
墓穴を掘ると言いますが、変な言い訳をしたところから、発覚したニセ保険成立票の看板
顛末書2枚
左側が顛末書
昨日一般質問で配った資料です。
 
 
 
この自治体のレベルの超低さと、請け負った会社のコンプライアンスの超低さ
現場監督の経験を15年と決めた、横山教授の入札介入と、市のノーチェック
はたまた忖度天国の桶川市。
このまちに未来はあるのだろうか?
一般質問で、毎回感じる事です。おい!しっかりしろよ!
自分に恥ずかしくない生き方しろよ!
 
新庁舎も4千万円以上のムダ
実はもっとたくさんあるのですが、時間切れで、支出の決裁から1年以内が監査請求の期限なので、市の担当者から情報公開と説明を受けて、計算をしたものなのです。
概要を言うと、
2016年5月2回 桶川市との工事請負契約 31億4,280万円
2017年6月7日 第1回設計変更し、6月13日 増額契約7,992万円 合計32億2,272万円、これは議案に出ましたが、増加設計に一貫性がなく、私は反対しました。
その後、完成間際に第2回の設計変更をしましたが、これはいわば工事の清算。
増加した工事の単価や操作で、プラスマイナスゼロにしたものです。
計算をし、出来高調書、連絡表、竣工図、工事写真などを照らし合わせてもどうもおかしい。例えば 

  • 第1回の契約変更は、2017年6月議会で可決(木ルーバーを大幅に増加するとともに、終了している解体工事のアスベスト撤去の増額、土工事の増加も含まれている。
  • しかし、アスベスト工事の見積もりに根拠はなく、竣工近い2018年1月に見積もりを取り、つじつま合わせをしている。
  • 土工事も、掘削土の土質が悪く、受け入れ先が変更になったとしているが、2メートル以下のもののみで良かったものを、表土2メートル部分もコスト高の受け入れ先に持って行っている。大成建設の手間カットのために、桶川市が大金を払ったという事です。
  • 変更の指示、決裁が不透明→文書がない。なあなあの増額。
  • 特に追加変更の不燃木パネル・ルーバーはデザイン上の問題で必要不可欠でなく、高額な金額となっていること。
  • 単価根拠となる見積書に疑義があること。(依頼書・日付・単価根拠)
  • 市民が市役所を利用する際の自転車置き場屋根、外壁に必要な懸垂幕装置等の不可欠なものが提案したにもかかわらず実施されていないこと。など様々な問題が含まれていますが、

私たちの建築関係の仲間がぎりぎりまで計算をした積み上げ他金額です。
その努力には頭が下がります。
さて、監査委員はどこまで理解が出来るでしょうか?
勉強してもらえるでしょうか?
2カ月後には裁判です。あきらめずに戦いますよ。
4月17日には、709万円・庁舎設計契約解除損害賠償金の返還訴訟の判決が出ます。
ほとんど市は金額の根拠を立証できず、これで市が勝ったら裁判制度も終わりだーー
何でも多数決が横行したら、子供や孫の時代はひどくなるだろうな・・・・
何て思ったりしながら、死ぬまで戦い続ける自分と対話している日々です。
 
疲れるなー
お花見でもして心を癒そう!
そうでした。今日は我が家の白モクレンの大木が満開です。
今年は心なしか、花が少ない気がしますが、夜は白く妖艶な姿を見せてくれます。
不思議な命の息吹を感じるのです。


 
 
 
 
 

異変…昨日の本会議

昨日は本会議
新年度予算のうち、歳入に対する質疑の日です。
以前は、予算書を見開き度に質疑が行われ、夜11時近くまでかかることもありましたが、近年は歳入だけを本会議、歳出は各委員会ごとに分けてしまったので、余り時間はかからなくなりました。
しかし、それでも答弁できる担当者も少なく、事前に質疑を通告するようになりました。従って、所管委員会ではない部分について、歳入で関係するところは、極力聞くようにしています。
それでも毎年、ほとんどの議員が質問をしないので、ページをめくるごとに、私が手を挙げる、という、とても疲れる一日なのです。
ところが今回は、違ったのです。何と、10人近くの議員が質疑の通告を出していたのです。😲
そして、午後6時までかかりました。今までは、私に
どのくらいで終わる?
早く終わらせてね。
等という議員が何人かいたのですが、今回は一人のみ。
私は同じ質問なら遠慮して、他の議員の質疑が終わったところで、残りを質疑するという役割に徹し、その間、頭を休めるというゆとりを感じられた次第。
とても良い事です。聞くことにより、自分の意識もスタンスもはっきりしますので。
間違っても、勘違いでも良いから、質疑をすることです。
私は、議員になりたての時から、わからないことはどんどん聞いていました。
 
この変化の理由
1.動画配信ができるようになった
2.今年は選挙の年
3.3回経験し、やっと予算が理解できるようになった
でも、3は2期、3期の議員には通用しないので、1と2かなと思います。
因みに、今日は総務委員かが行われています。いつもなら傍聴するのですが、今日は急ぎの仕事があり、家で作業です。
それでも委員が要求した資料はたったの7枚。委員会の論議は低迷なのかな—-
午後、仕事終わったら除いてみますが・・・委員会は動画配信はないのです。

向かい風80号と昨日の議会運営委員会

大分休みました
ご無沙汰してすみませんでした。12月議会が終わって、大掃除や裁判、情報公開などをしている間に、あっという間に3月議会が始まります。明日からです。
先週、お配りした向かい風80を号をアップします。

 
 
 
 
 
毎回、資料を配って、一般質問をするのですが、インターネット配信をご覧いただくと、わかりやすいと思います。
資料もアップしておきます。


 
 
 
 
昨日の議会運営委員会
明日から始まる3月議会の前に開かれる議会運営委員会です。
議案の委員会付託や予算の審議方法などを決めます。その他の問題として
加藤ただし議員から2月末での辞職願が出されたとか。
同氏の辞職に伴う役職の人事を議会で決定すね必要があるとの話が出されました。
毎回役職を巡っては、無会派に対する差的扱いで、うんざりするのですが、今回も同じような場面が。
中部資源循環組合議員も辞職することになるのでその後任の選挙です。「新政会の割り振りから加藤議員が選出されていたので、新政会から」と、事務局が説明、中又議運委員長も同様にまとめたのです。
そこで私が手を挙げて
仲又「アドバイザーの北村議員」
北村「一部事務組合には、皆さん全員が就任していて、私だけが今ない状態です。ですから、わずか半年ですが、私にやらせて下さることをお願いしたいと思います。」
これにすかさず
佐藤洋議長「ハイ、意見ね。確かうちの新妻もないと思う。」
岡野千恵子・新政会「新設会の枠なので、新政会から出させていただきたい。」
新政会の会派長である糸井副議長が、持ち帰って話し合いたいと、言っているにも関わらずの発言。
みんなどうかしている。
一部事務組合は、委員会と同じように、議員が対等に就任するもので、かつては議長、副議長は就任しなかった(今は就任している)。
割り振りを決めていくのに、数の多い会派に優先権を持たせる慣行はあるけれど、全て数で押し切っていくものではない。
それを自分たちが特権でも持っているような発想は、民主主義を理解していない。
少数意見を尊重するのは、第2次世界大戦での反省からと、中学、高校でも社会の授業で学びましたよね。反戦主義者を弾圧し、戦争への道に押し切ってきた人たちとそれを黙認してきた責任は、今でも大きいと思います。
少数意見が正しい事もある、と。
ところで、やたらとすぐ発言する議長も、これまでいたことがない。それも私の発言に割り込むので、「ちょっと黙って下さいよ。私が話しているのだから。」
議長は、議会全体を見守り、議会を民主的に運営する役割があり、これではまるで独裁者の様だ。
個人として、議長としての言動なのか、どっちなんだろう・・・・。
後退した議会改革
今回、渡辺議員が、「議会に関することも一般質問したい」と発言。
仲又委員長「意見がありました。」と発言に対する何のフォローもなく、次に進んてしまうのです。
何度が、そんな対応があったので、見るに見かねて「発言に対してどうするとか、対応してください。」
中又委員長「意見は伺ったと言いました。」
そこに、また佐藤洋議長が口を出し、渡辺議員もごちょごちょいい
挙句の果てには、江森委員が「うるさいよ! 」と、怒号のような大きな声。
びっくりです。議会でそんな大きな声をあげるなんて。初めての経験です。
客観的に聞いていたら、これはいじめに近い。
 
27年前ですが
私が市議になった時はそれはひどいものでした。保守会派にボスがいて、事務局も含めての私へのいじめが横行していました。何しろ、情報を等しく提供しないのですから。
意見書というものがあります。国や行政機関に議会の意思として、議決をした要請文を出すのです。
従って、議決が必要で、審議もします。前回一致の時のみ、提案、審議なしで通過するのです。
その意見書について、私を無視して会派で調整をし、ある日本会議で全会一致で通そうとしたので、私が挙手。
意見書に対する提案の内容や質疑をしたところ、シナリオが崩れてしまったのです。慌てふためいた(シナリオが崩れたので、筋書きを読み上げられなくなり、答弁不能で、休憩になった)ことがありました。
本会議を勝手に仕切っても、発言は議員に認められた権限です。その時から、無会派を無視することは得策ではないと考え、私も評決権がなくとも、議運に参加するようになったという経緯があります。
其れからは、少しずつ民主的な運営に変わってきたのです。
今でも、無会派議員はアドバイザーなどと、勝手に決められていますが、出席の義務はなく、別に議運に参加しなくても良いのです。
会派に入れば、何か無会派の議員より、自分たちが上だと勘違いしている雰囲気。
気の毒にすら思えますが、同時に心の底が見えてしまう、ざらーとした感覚。
何ともはや、こんなところにいて良いのだろうか、と思う事が時々あります。
吉見町で
戸谷議員が、9月議会で、一般質問を議長が受け取らず、質問ができなくなった事件がありました。
これに対して、同氏は裁判を起こしたそうです。私も応援します。自分たちの進めているごみ焼却施設に反対するものを排除しようとする、議会とは名ばかりの集団的差別扱いは、損壊賠償が認められると思います。
その数ヶ月前に、戸谷議員は前町長との裁判に勝っています。前町長が、戸谷議員のチラシに対して、名誉棄損と虚偽で訴えたのですが、これに対し、全面勝訴。
非常に小気味よい、民主的な判決が下されています。
裁判も捨てたものじゃない、と心底思いました。
黙っていてはダメですね。
 
 
 
 

5日の建設文教委員会

9月議会議事録削除事件てんまつ
9月20日に書いた「動議の出された建設文教委員会」…間違って民生経済委員会と書いていましたが
その決着がやっと着きました。
委員会冒頭、
岩崎委員長「9月議会で佐藤(洋)委員会から北村委員の発言の削除を求める動議が出されましたが、佐藤委員から取り下げの要請がありました。これを許可することに意義はありませんか?」
数人「異議なし」
岩崎委員長「異議なしと認め、削除を取り消します。」
9月議会の委員会議事録はどうなるのかなぁ、削除をもとめ動議部分を削除するのかなぁ、それともそのままにするのかなぁ・・・
そのままなら、12月議会の委員会議事録が出来る2月末までは、結果がわからないことになりますねぇ・・・
それにしても、自分たちが賛成した動議をまた平気で取り消して、自分の行動に責任を持たない議員って、何だ!
頭の中をのぞいてみたい。
 

向かい風78を間違えて79をアップします

お友達からメール頂き、前号をアップしていると。
何という事でしょう。それでも読んでくださった方、もう一度お目を拝借下さいませ。
説明と中身が違って何のこと?と思われた方。
どうぞ遠慮なく、ご連絡くださいませ。ご意見も。
目下、12月議会への対応中ですが、草むしりと落ち葉掃きに追われながらの生活です。
 

 

向かい風79

毎度ですが、遅くなりました
10、11月は、視察や市民まつりなどがあり、息つく暇もなく、加えて裁判や情報公開、審査請求に追われ、向かい風が遅くなってしまいました。
12月議会は昨日29日に始まりましたが、その前日に皆様にお届けした次第です。


 
 
 
 
飛行学校の記事ですが
市のやることはめちゃくちゃです。
私の指摘なのか、他の都合なのかわかりませんが、現場監督を変えたようです。
このまま、違法状態を続けるのなら、偽計業務妨害で刑事告発をしようと思ったのですが、12月議会でまた追求します。
裏面下委員会の議事録削除問題は
6日の委員会で聞こうと思っていますが
削除に賛成した委員を損害賠償で訴えて、一人20万円ずつくらいとって
そのお金を他の裁判費用に充てて、日ごろ安くやっていただいている弁護士に支払おうと思ったのですが、様子を見ます。結果はご報告します。
黙っていたら、どんどん悪くなる桶川市、市長の意識が低いと職員もどんどん悪くなる。
市民も、市長と親しければ何でもお願いに行って、制度まで変えさせる
そんなことも、昨日の議会では垣間見られました。
後日報告します。
12月議会は、公共施設の管理を5年間、民間業者に委託するため、議案が10本
施設数だと20くらいあります。
とりあえず、昨日は、自分の委員会に充てられていない施設について質問をしましたが、募集要綱か仕様書の問題を指摘すると、後で業者と調整?相談?などと、答えるのです。
飛行学校と同じ構図ですね。市民の税金なのに、予算を握っていて、強権的思考回路が抜けません。
それが時には、法律が上位にあると、違法行為になるわけです。飛行学校のように。
本会議なので、10日くらいするとインターネットで見られます。
ではまた。
議会の準備をしなければなりませんので 😉
 
 
 
 

動議の出された建設文教委員会

一般質問終わりました
今日一般質問が終わりました。自分だけ質問をすれば楽なのですが
毎回資料作りに苦戦して、時間を取られ、効率良くしたいとも思いますが
市民にわかりやすくすることが仕事の一つと思っています。いつか役に立つときが来ると思ってやっていますが、相変わらずの無法行政に、恥を知れと言いたい。
後日報告するとして
委員会の議事録出てきました
議事録を読んで、報告として残してほしい項目をピックアップする作業を議会が終わってからしました。
先日報告した、削除をもとめる動議の部分がはっきりしました。
私は不正だとか一切言っていないのに、むしろイチャモンとしか思えない佐藤議員の発言で
それに同調した委員長と委員の様子がわかります。
誰が賛成したかを、確かめていませんが、まあとりあえず、テープ起こした部分を報告します。
問題の部分は色を変えてあります。
ーーーーーーーーー
〇北村文子委員 委託料の道路台帳の補正委託と道路境界の測量委託、これについて、過去5年間の委託料と、それから業者についてお願いをします。
〇岩﨑隆志委員長 道路河川課長。
〇沖田圭一道路河川課長 道路台帳の補正委託でございますが、こちらは道路河川課で用意しました資料の3ページをごらんいただきたいと思います。
委員ご質問の過去5年間の委託料並びに事業者ということで、資料のほうを作成させていただいております。平成29年度につきましては、道路台帳補正業務委託としまして、受注者は昭和株式会社埼玉支社で、受注額につきましては1,134万円でございます。それ以前の受注者につきましても、これは昭和株式会社ということで結果はなっております。
以上です。
〇岩﨑隆志委員長 北村委員。
〇北村文子委員 もう一つのほうもお願いしたいのですけれども、これはわかっていて聞いているわけですけれども、この25年度以前も昭和がずっと受注をしているわけで、今までのデータに関しては市のものだから提供はできると。そういう意味での土台がきちんと、入札条件をきちんとして、入札をし直しというか、入札結果なのですよね、これがね。毎回同じ業者がずっととるというのも、何かおかしな話なので、どこか仕様書、それから入札条件に何か問題があるのではないかなというふうに思うか、あるいはお外で談合しているのか、どっちだかわかりませんけれども、もう10年以上もずっと昭和が受注しているというのはやっぱり不自然だと思いますので、そこはちょっと洗い直しをしていただけないでしょうか。
〇岩﨑隆志委員長 道路河川課長。
〇沖田圭一道路河川課長 委員おっしゃるように、10年以上昭和というところで、入札、私どものほうも昭和さんが結果的に今、過去5年間、過去10年間、結果だけ表にしますと、昭和さん並んできてしまっている実態がございまして、道路台帳整備ということでございまして、整備をしていただいたものの成果品というのは市のほうに出てくるわけですけれども、市のほうとしても毎年委託ですので、仕様書をつくって、条件をつくって、今年度はこういったもの、こういったもの、こういったものをつくってくださいねというところで、年間を通して1年間で、開発でもらった道路だとか、あるいは市のほうで道路改良して改めて認定道路の台帳が変更になるもの、こういったもののほかに交付税のものだとか、いろいろなものの資料の作成というところで、仕様はさせていただいている状況でございまして、なかなか今委員がおっしゃるように、何か変わった形で仕様を変えてというところも、道路台帳の整備の中で、がらりと変わるようなことというのはなかなか難しいかなとは思っております。
そういった中で、市のほうとしては、昭和さん準市内業者という位置づけもございますので、市の担当の道路河川課からしますと、推薦については準市内業者という位置づけの中で推薦のほうはさせていただいている状況なのですけれども、何かしら考えようがあるのかというところでご意見なのですけれども、これについてはちょっと今後何ができるかというのは検討させていただければなというふうに思っております。
以上です。
〇岩﨑隆志委員長 北村委員。
〇北村文子委員 この請負率というのは、全体の事業の中の請負なのか、それとも落札率のこと、どっちですか。
〇岩﨑隆志委員長 道路河川課長。
〇沖田圭一道路河川課長 こちら請負率は、落札率でございます。
〇岩﨑隆志委員長 北村委員。
〇北村文子委員 そうすると、26年度100、それから29年度98.78と極めて設計金額に近く、物すごく近い状況というのがあるので、やはりそこのところも含めて、契約管財課ともちょっと協議をしていただいて、情報が漏れているのか、それとも何かあるのか、よくわかりません。
   〔「ないよ、そういう状況は」と言う人あり〕
 いやいや、わかりませんよ、それは。
   〔「そんなばかな話ないじゃない。不正があったっていうことを言って
     いるわけ」と言う人あり〕
 済みません、私が判断して、そういう情報も時々入りますので。
 〔「いやいや、そういう問題じゃない」と言う人あり〕
 済みません。私の発言なので、私が質問しています。
   〔「気をつけたほうがいいですよ」と言う人あり〕
 気をつけています。極めて100%というのは、またこれも、偶然の一致というのは偶然のほうが多いということはないので、情報的にはきちんと守秘義務を守って、しかも契約管財課と。
   〔「市が漏らしたと言っているわけ」と言う人あり〕
 契約管財課ときちんと協議をして。
   〔「おかしいよ、絶対」と言う人あり〕
 やっていただきたいと思いますので、お願いします。
                                      
     ◎動議の提出
〇岩﨑隆志委員長 はい。
佐藤洋委員 その発言については取り消してくださいよ。不正があったと言ったよ。
〇北村文子委員 委員長、私発言が終わっていないのに指すのはおかしいと思います。
〇岩﨑隆志委員長 今の不正という言葉に対しまして動議が発動されましたので。
〇北村文子委員 ちょっと私、不正という言葉は使っていません。
〔「いや、使ったよ」と言う人あり〕
使っていません。情報が漏れたかもしれないと。
   〔「漏れたってどういう意味」と言う人あり〕
〇岩﨑隆志委員長 済みません。委員長采配なので、済みません、お願いします。
   〔「はい、どうぞ」と言う人あり〕
〇北村文子委員 でも、委員長、済みません。いいのですけれども、私が発言している間に、ほかの人を指すというのはやめてください。そこだけはきちんと采配振るってください。
〇岩﨑隆志委員長 了解しました。
 動議が発動されましたので、動議を承認するかどうかの採決を行います。
 今の北村委員さんの発言に対しまして、取り消しということで。
〔「ちょっと待って。それだったら、ちょっと動議を説明させてくださ
     いよ」と言う人あり〕
〇岩﨑隆志委員長 佐藤委員。
〇佐藤洋委員 私が言ったのは、執行部が何か価格を漏らして100%だったと、これ不正でしょう。そういうことを、平気でこういうところで、委員会で言っていいのですかと。それを問いたいから動議と言ったのです。わかってくれますか、北村さん。
〇岩﨑隆志委員長 今の佐藤委員の動議は、不正があったというふうにとられかねない発言に対してどうかなということで、この発言に対して削除ということで動議の採決をいたします。
 動議を賛成の委員の挙手を求めます。
〔「ちょっと待ってよ。北村さんに何か反論があるんなら、ちゃんと取
     り上げて」と言う人あり〕
〇北村文子委員 いや、待ってよ。だって、どこからどこまでを削除するのですか。それもはっきりしないで。
〔「何か漏らしたって言ったじゃない、そこだよ」と言う人あり〕
いやいや、漏らしたではなくて、要するに100%、98.78%で、一般に市民オンブズマンからいうと87以上は。
〔「そういう問題じゃないんだ。結果論ですよ、それは」と言う人あり〕
 だから、結果論だから、だけれども、市民の疑惑でもあると
〇岩﨑隆志委員長 暫時休憩します。
 
休憩 午後 1時39分
再開 午後 1時41分
 
〇岩﨑隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
                                      
     ◎発言の取り消し
〇岩﨑隆志委員長 ただいまの佐藤委員の動議に対しまして、賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
〇岩﨑隆志委員長 挙手多数によりまして、先ほどの北村委員さんの発言を削除いたします。
                                    
〇岩﨑隆志委員長 北村委員。
〇北村文子委員 では、言いかえます。要するに、100%、98.78%というような落札率というのは、市民オンブズマンに言わせると87%、90超えたら、極めて談合の可能性が高いというふうな報告も出ております。そういう意味では、かなり高い比率で落札しているわけですから、これは守秘義務も含めて注意をして契約をしなければいけない、入札をしなければいけない案件だと思っております。
ですから、10年以上も長い間ずっと昭和が請け負ってきて、なおかつこういう99ですよね、ぐらいの落札率が出ているということは、市民にとっては、ある意味で不信感を出す可能性があるということです。ですから、この辺については契約管財課なりと相談をして、原課が推薦をするわけですから、業者を。だから、そういうことも含めて見直しを求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
〇岩﨑隆志委員長 道路河川課長。
〇沖田圭一道路河川課長 ただいま北村委員からそのようなご意見をいただきましたので、これにつきましては私どもの捉え方としてみれば、入札により執行の結果というふうに捉えておりましたけれども、10年以上同じ会社がという部分では、市民の立場からすると疑いの目もあるよということでございますので、こういったことを総合的に判断をしまして、ちょっと契約管財課とも相談をしながら、どういった方法がいいのかというのは考えてみたいと思っております。
以上です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つまり、何の問題もない発言に対し、佐藤議員が私の発言を遮って
わざと動議を仕向けた形になっています。
それに対して、何の意義も唱えない他の議員(委員長岩崎、副委員長岡野、委員新妻 亮、北村 文子、 佐藤 洋、渡邉 光子、加藤 ただしの7名)
私だったら、意見を言っているのは確かです。
 
市政をチェックできない、議会で議論ができないのであれば、議員の資格を問われると思っています。
分別のわからない子どもを甘やかしたら、結果は押してしかるべしです。
動議の賛成に同意をした議員は後で確認します。
10年以上も入札して、業者が同じで、落札率が100%や99%なんて、神業しかないでしょう。指名を変えればよいだけです。
それが本当の行政改革です。

昨日に続き建設文教委員会

教育委員会の答弁
昨日も9時半から委員会
開始した途端に佐藤委員が、委員長! と
「スムーズに審議をしていただいて、5時を目標に終わらせたいと思います。」
そんなの意味の無い発言なのに、あえてするのは脅しのようなもの。
事前に通告してあるものを審議していたら、答弁時間はかかる。
それなら、全ての項目を6時間半で割ったら、良いかも知れない。
それに、通告していない人が審議に参加できない事になる。
通告は努力義務。答弁を用意できるようにしておくためだから
当然自分の所管の仕事はよく知っているはずという前提である。
上原市長の時代は、通告もなし、職員に「なんでもどんと来いという姿勢になれ」と翌言っていたことを思い出します。
そんなに多くない仕事と思うのだけれど、職員の大方は一生けん命の姿が見えない。
さて、審議が始まると、まず教育委員会の答弁が悪い。
いじめのアンケート、認知件数が30件あったと報告があり、それに対するどんな対応?
誰が動いたのか、さわやか相談室なのか、スクールカウンセラーなのか、教育相談員なのか、
ハッキリしない。つまり具体的ケースを把握していないという事になるのです。学校の報告任せで、機養育委員会は動かない。
不登校もしかり。答弁保留で、数時間してやっと報告できるというように、時間が過ぎていきます。
小中で保護者の負担があるのか?
ドリルとか副読本など年4~5千円という報告が出てきた。そのお金を各クラスごとに集金するという。
そう、私たちの子どものころからそうだった。しかし、その頃は、教科書も自費で出す時代。
義務教育無償化になっても、一方ではそんな経費は保護者負担。時代はどんどん変わるけれど、ドリルなどは先生が作っていたこともある。
塾の方が勉強出来るという子も多いから、親が子どもにお金をかけるのはいとわないかも知れないけれど、学校での負担については、ちょっと違う。
給食費もそうなのだけれど、学校でのお金の取り方、処理の仕方は学校に任せているというのはおかしいとの趣旨で質問したら、佐藤議員がまたまた横やり
「どこの学校でも、周辺の自治体でもやってんじゃないの。」
次に岡野議員、「ちゃんと報告書が出ていて、私も確認しています。子どもの時も見ています。」
佐藤議員、「うち孫がいます。」
今やっていることを肯定してどうする?
これは全国の事例や文科省に確認しないと、と思って私も引っ込んだが
人の質問に横やりを入れてくる議員は、私の経験では初めてだ。
お互いの議論の場ではなく、決算に対する質疑答弁なのだから。
本会議でも時々佐藤氏は議長の立場で、休憩をして横やりを入れる。
これも私の27年間で、経験したことが無い。議長になったら、みんな人格者になって、温厚にまとめていくことをしっかりやっていたと思うのです。当選したときにしっかりと挨拶しますから。
民主主義は、人を尊重することから始まり、多様性を認めることが要でもあるのに。それは多数決の持つ暴力性を補うために、少数意見を尊重する仕組みがあり、
議会は民主主義の学校なのです。
人の意見を遮るのは、自分を主張し、自分の考えに強引に向ける行為です。議長はそういう人がいたら、たしなめ、議論を深めて、調整していく立場です。
私は、一般質問を聞いていても、何て幼稚な質問なのか、電話で聞けば終わりじゃないか、もう少し調べてから質問しろよ、と思う事もあります。
でもそれは議員の個性でもあるし、暖かく見守っていることにしています。
乱暴な議論は別として。
寛容と品性のある議会であって欲しいと、願いつつも、現実とのギャップに、考察を繰り返す日々です。
今日から一般質問です。6月からインターネットで見られることになり、市民の目がもっと近くなっています。議会が少しずつ、市民に向くことを願っています。

茶番としか言いようがない建設文教委員会

昨日の委員会
建設文教委員会は昨日と今日開かれます。
午前は市道の認定と廃道の議案、午後から決算審議です。
この9月議会から、決算特別委員会を作るのではなく、各委員会に所管の部分を審議する方法に変わりました。
で、午後は土木費。過去には一番の予算の消化でしたが、最近は市長の想いがこもったビックプロジェクトと新庁舎にお金を取られ、だんだん少なくなっています。
だからこそ、猶更、ムダを無くし、公平な契約が大切なのです。そのチェックをして、今後に生かすのがまず一義的な議会の役割だと思っています。
是正させる中身はいろいろありましたが、木材チップ化の最終処分に責任を持たないまま、市内2業者に単価契約の形で契約。しかし、おかしなことに、樹木管理という伐採の仕事をする委託の仕様書でチップ化にするよう求めているだけで、契約があいまいのまま、4年も続けているのです。小野市長になってからの事業で、何度も廃棄物処理法違反と言っているのに、是正しない。
やっと今回の審議で、来年度から是正をするとの答弁を引き出しました。職員が法律を知らない、庁内の横断的連絡調整が無いためにずっと続いてきた仕組みです。
道路台帳補正委託
そして、更に長期にわたって続いてきたのが、(株)昭和が受注している道路台帳補正委託です。
下の資料を見て下さい。
道路台帳補正委託
 
 
 
 
 
ある時期から、道路台帳の整理をはじめ、もう10年以上もずっと㈱昭和が入札でとっています。
何度も、おかしいのではないかと、過去に質問してきましたが、今回は100%と、29年度の99%の落札率を取り上げて質問しようと、
高い落札率は、情報の洩れも考えられる。
佐藤議員の猛烈な横やりと言論封殺の委員長
と突然、「それはおかしい。市の職員が不正をやっているかの発言だ。撤回すべきだ。」と佐藤議員。
私は、まだ発言は終わっていません。黙って下さい。
というのに、委員長が佐藤議員を指して、発言させる。
私は、市の不正などと断定はしない。証拠の挙がったものしか、市は謝罪もしないし、いい加減なことは言うべきではないと思っています。
でも、誰が見ても、おかしいと思うのは普通の感覚。質問をして、市が払拭できる答えを出すか否かにかかっていて、それなりに市は襟を正すのです。
だから、質問すること自体に大変意味があることなのですが、委員長は
「佐藤議員の取り消しを求める意見に賛成の人、挙手を願います。」
「挙手多数なので、北村委員の発言を取り消します。」
あらラララ・・・・
どこを取り消すのかい。
第一、どこが質問でいけないのかい。市が不正をやっているかのような雰囲気の質問がいけないとしたら、議会の半分は機能しなくなります。
そういえば思い出したことがあります。岩崎市長誕生の初議会で、私が質問をした時、岩崎氏が、渡辺議長に、「ひどい発言だ、取り消しを」と議会が休憩になったことがありました。
それは後日報告しますね。
なぜ、疑惑の質問がいけないのか
佐藤議員は入札の事となると、ムキになるって来ると、思っているのは私だけでしょうか。
自分だけが市内業者と職員の味方のような、大きな声の発言が多いのですが。これも特定の業者よりの発言は、取り消すべきだと、いいましょうか?
それをやったら、若手の議員が委縮してしまうし、品性の無い言葉は言い換えていただくとしても、出来るだけ自由に発言をさせるべきだと思っています。
議会は民主主義の学校ですから。
しかし、多数決で質問制限までしてしまう、呆れた委員長。
他の委員長は、そんなことはないのですが、発言途中で佐藤議員を指す行為とさすがに、人が発言してい時に、他の委員を指さないで下さい。と抗議して、わかりましたとは言ったけれど。
やれやれ。
これに同調する委員の面々。議会は多数決で真実を隠せません。
言論封殺は、意味の無い事です。
なぜって、それならこちらも覚悟あり。情報公開で徹底的に追及して、皆さんにお知らせするまでです。
さあ、今日も一日頑張ります。
委員会も傍聴できます。残念ながら、本会議と違ってユウチューブは見られないので、これからは委員会で暴挙が起きた時はお知らせすることにします。
今日、挙手をした委員を確かめてみます。横に委員が並んでいるので、誰が議事録も確認せずに、賛成したか確認していないのです。
今日も書きます。頑張りますよ。
 
 

向かい風78

向かい風78表面向かい風78裏面

 
 
 
 
 
 
 
大分遅くなりました
新庁舎の支払いは詳しく調べれば調べるほどおかしなことがいっぱい出てきます。
今回は、解体工事のアスベストについて、途中工事を変更して、追加工事をした部分に、便乗した価格の上乗せが見られました。
更には、本来、市が設計金額を算定しなければならないはずなのに、極めてずさんな体制が浮き彫りになってきました。つまり、他人にお任せ、日本設計にお任せの実態が更に明らかになってきました。
大成建設に決定した際にも、日本設計がすべて資料を作成し、評価までしたことが判明しています、挙句の果てにはその費用600万円まで市民が払ったというのですから、この疑惑は晴れそうにもありません。
生活が大変でも税金を払っている市民に対して、申し訳ないという気持ちが無いのでしょうか?
決して見逃さずに、これからも追及していきます。
 飛行学校整備も
7億円以上かけて整備する飛行学校も、ものつくり大学の横山研究室との官学協定が桶川市にとって、癌のように、財政を悩ませています。
研究材料と言えば、目くらましでいくらでもかけられます。
今回の入札結果で、取材したところ、人件費で大幅なコスト増になっているようです。
それも横山教授が作成した設計書で、横山教授が作った仕様書で、横山教授が請け負った工事監理で、何でもいいなりの実態。
これを平気で予算に上げてくる市の担当職員も頭の中をのぞきたいと思うほどです。私なら、気が狂うくらい、モラルも基準も失っている今の桶川、つける薬があったら教えていただきたいと思います。
市長は9月も不在
これも9月議会も引き続き取り上げますが、市長と横山氏で取り決めた官学連携協定、責任を取るべき人物がいない中で、誰が判断し、説明し、責任を取るのか、もう少し、公僕であることを自覚してほしいと、切に願ってやみません。