総合振興計画委員を奪われた!

 

一昨日(12月18日)の夜、突然の電話

夜8時過ぎ、家の電話がなることは珍しい。

何かしら?

岡野ちえこ氏から。彼女は今回、民生経済委員会の委員長。

私も委員長として推薦した。議員が成長するのに、委員長を経験することは大事なことだと思っている。

「総合振興計画委員なんだけれど、他の委員会はみんな委員長がやっているらしいので、私に替わって欲しい。」

「あら、おかしいわね。世話人会の時に、仲又さんから、女性から是非出させてほしい。委員会には3人女性がいるので、と言う話で、昨日の委員会でも、決待ったことじゃない。」

「でも、他の委員は商工会や青年会議所などみんな代表が出てくることになっているので、議会もそうしたいんです。」

「そんな理屈は通らない。3人のうち、民経の委員長はあて職がたくさんあり、仲又さんは副議長。私が一番余裕があるからと決まったはず。」

話しはまとまらない。明日、12時半に委員会室で話し合いたい、と言うので

多数決で何でも決めようと思うのは間違いだからね。調子にのらないようにと、くぎを刺した。

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人の勢にするのは、みっともない

12月19日、12時半

委員がみんな集まった。(岡野、江森、坂本、仲又、佐藤、北村)

ゴチャゴチャ言っていてまとまりがないが

要は、

◯事務局長が、執行部から依頼を受けた時に委員長という事を伝えなかったらしい。つまり事務局長のミスで、今回私に決まった。

◯委員はみんな、各界の代表がなっているので、委員長である私にさせてほしい。

(ふざけるな!、というより、一度決まったものをそうやってひっくり返す議会ってありか?)

「議会の世話人会では、委員会の代表として、と説明されていて、委員長ではない。担当者(信頼できる)に確認したけれど、委員長とは言っていない、委員会の代表として出てほしい、という事だった。」

執行部から、議会に手を出してくるなどおかしい。更にそのいう事を聞くなどもってのほかだ。

「そういう事ではないけれど・・・」

多数決の暴挙が好き?

佐藤「委員長がやりたいと言っているんだから、やらせればいいんじゃないの」

「冗談じゃない!一度決まったものを戻すなんて、それなら全部世話人会も戻して欲しい。」

中又「いくらやっても決まりませんよね。ここで多数決で決めるしかないのでは。」

さあ、おいでなさった、多数決の強行。民主主義は、多様な意見を受け入れながら、一致点を見つけていくのが当たり前。彼女はいつも途中で決着させようとする。しかも、私の話など受け入れない。

・・・かつて民経委員長報告で、虚偽の報告をしたことについて、私が抗議した時、委員長は自分の虚偽報告を認めない。それを何とかかばいたい。同じような発言がでたなぁ。

「世話人会でも、委員長とはなっていなかった。中又さんから女性を出したい、と提案があり、みんな了承したはず。それなら世話人会に戻して欲しい。」

「佐藤さんから、委員を決めるときに、会派に持ち帰って決めようと、すぐいなくなったけれど、私はおやっと思ったのですよ。すでに世話人会でも議運でも持ち帰っていたことだし、女性3人で決めることは了解されていたはず。今更と。」

「でも俺がいないときに決めたんだよ。」

「それはそうなんだけれど、(会派の)江森さんが了承し、お願いしたい、とまで言ったから、私は了解したと思っていた。」

 

その間、岡野氏からは何度も委員長としてやらせてほしいとの発言。

「委員会として、皆さんの意見をまとめる役として、是非私にさせてほしい。」

「人を馬鹿にしないでいただきたい。一度私と決まったのだし、こんな形で変えるのは失礼だ。人権問題だ。どうしてもというなら、謝って欲しい。」

とにかく、桶川の議会は、こういう事が多すぎる。前前議会では、ゴミの中部資源循環組合の欠員1名を巡って、どの一部事務組合議員にもなっていない私がなるのが当然にも関わらず、何とか議会に入れないために、何度も会議ですったもんだを繰り返した。

その時、新妻さんも補選で入ってきたので、組合議員になっていないという事だったが、これまでの議会の先例からは、もちろん私の方が優先だ。ずいぶん揉めたなぁ。

しかし、そんなに自分たちの事を正当化しようとしたって、結局のところ、矛盾は紛失し、破たんになった。まずは議員も反省すべき。多様な意見を受け入れないと、間違いは巨大化し、暴走するという事をわかっていない。

江森「大変申し訳なかった。自分も佐藤さんから怒られた。」

他の人は、謝ったのかなぁ。少なくとも、心は籠っていないよね。じゃ、誤ればいいのね。

第一、謝罪など聞きたくもない。

そんなに私が委員になるのが怖いのかなあ。

執行部が、わたしを変えようと走り廻って、実に醜い。

またまた、下手な国語にならない文書を出してきたり、執行部は自分たちのシナリオ通りに、作りたいのでしょう。

公務員としての矜持が無い。(言ってもわからないか・・・。)

その醜さに振り回される人たちはもっとだ。それに兵隊となっていくのだから、桶川はよくならない。与党を勘違いしている浅はかさ。

「もっと、市民にために何が出来るか、真面目に考えた方が良い。

委員会が開かれたら、必ず報告し、委員会の意見を会議に出してほしい」

と確約を取っておいた。

 

このままでは済まされない。

今回の事は、多数決に物言わせて、審議会の委員選定をひっくり返した事。

これが桶川の議会、議員の実態だ。

選挙の時に多くの市民からいただいた意見が証明されたことになるとは。

更に、アナクロな執行部が、議会に駆け込み、コントロールしたこと。

そして、女性でありながら、真実を確かめないで、女性管理職に責任を擦り付けた。

女性として最低だ、ジェンダーを勉強するべきだ。

台風対策に素朴に土手の強化を要望するのもいいが、荒川河川整備計画を読んだことがないのかな。少なくとも議員なのだから、勉強してほしい。

話しをもとに戻して、陰で動き回った皆さんの同調の意識はどこから来るのか。岡野氏は、結局誰からの申し出でレをこひっくり返したかは、言わなかった。

真実を捻じ曲げて、どうにか、理屈を作り上げる姿は、見苦しい。

道の駅業者選定委員に

議会終了後の議運では、残りの審議会の委員の割り振りが話し合われた。

私は、「今回、ひどい目に遭ったから、道の駅整備事業者選定委員を下さい。」

と、要求し、獲得しておいた。13億も市民の金を使う事業。

この責任者は、振興計画のトップほど、アナクロではないから、誰が委員になろうと多少民主的に進めるだろう。

 

時代は市民が利口になっているのに。

選挙でたくさんの市民の声を伺い、そのことを確信している。

これからは、もっと詳しい情報を市民に届けなければ、

私のスタンスは、常に市民とともに、弱者が救われる社会に。

改めて、決意した次第。

この一件は、このままでは終わらない。ゆっくり考えて、行動しよう。