臨時議会で警察に告訴しろと言われました

ご無沙汰してすみません

国から県、市に至るまで公務員は怠慢とモラル喪失のオンパレード。

予算の権限を与える資格がない輩が金を握るので、どうしよーもなくなるのです。

だから、裁判に監査請求に審査請求、あまたの仕事が目白押し。今日は一仕事終えたので、しばしの間、ブログを書くことに。

告知しながら気になっていたことの一つに、5月の臨時議会での、佐藤議員の罵倒とも受け止められる誹謗中傷。

まちがいがあってはいけないので、議事録が出来上がるまで待っていたのですが

臨時議会補正予算

数週間後には6月議会が始まるのに、わさわさわ臨時気概をすることもなかろうに、と思えるほどの議案。

その中で市議選と、市長選挙無投票に関する予算の補正議案がありました。

何の質疑もなく終わるわけにもいかず、ちょうど良い機会と思い、選挙違反事例について、質疑をしたのです。

北村 今回の市長選挙、それから市議会の補欠選挙で、違反事例などが随分あったと思うが、対応を具体的にお教えいただきたい

選挙管理委員会事務局長 公選法違反に関する状況ということでございますけれども、選挙のたびにいろいろなご指摘等をいただきます。今回の選挙でいいますと、

  1. 例えば告示前に名前入りのたすきをつけて街頭演説をしていたのではないかとか、
  2. 違法のチラシやリーフレットの投げ込みとか
  3. 政治活動用立て札に商標がないものが設置してある

などといったご連絡等をいただいている。選挙管理委員会としては、公選法違反について具体的に認定する立場ではないが、いただいた連絡についてはそういったことがないように、と公選法違反となるおそれがあります、という啓発的なものは行わせていただいている。

北村 毎回毎回同じような違反があり、リーフレットの事前の投げ込み等々などは毎回行われている。事前に選挙が始まる前から、かつてこういう違反事例があり、お気をつけください、というような何らかの文書でもいので、きちんと記録を残し、次に引き継いでいくと。ルールを守った選挙でないと気分がよくない。桶川市全体をもうちょっと明るくするためにも、今後のためにもやっていただきたいと思うが、いかがか。

選挙管理委員会事務局長 公選法違反の事例等について引き継いでいく考えはということですが、事例集を選挙管理委員会でも作成しております。今回の選挙でご指摘等あった事例につきましては、備忘録として残しているので、指摘があったので、今後の選挙に生かしていければなと考えております。

と、さらっと、忠告をしておいた。

すると、

8番(佐藤洋議員) 補欠選挙の話が出ましたので、まず公選法違反ということで何かあれば、これはもう警察の取り締まりなのです。ですから、再三注意して、犯罪性があれば警察が動いて何かが起きるというのが公選法違反だ。しかし、私はそれよりも、何か最近ブログだとかああいう中で、私もかなり登場人物として佐藤洋氏まで出てしまったのですけれども、また一方、3人の候補者の中でブログを駆使していた方がいまして、あの文章を見ていて、これこそ違反ではないかなとすごく思うことがいっぱいありました。候補者が住んでいないとか、赤ちゃんが見たことがないとか、洗濯物を干していないとか、私はそっちのほうがきちんと全て証拠で残っているのです。

ですから、何か紙を媒体にした選挙違反だとか、たすきをしているとかしていないとか、もうそういう問題以上に、このブログを使ったものが選挙妨害に該当するのではないかなと私はすごく感じています。そういう点で桶川市として市の選挙に携わる、いわゆる応援する人たちも、やはりきちんともうちょっと信頼感を持った見方をしながらちゃんとやっていこうということが私は大事なことかなというふうに思います。

そういう点で、当然選挙というのは、公選法できちんと縛られているわけですから、違反があれば警察が動いて逮捕者が出るということでございます。ですから、そういう点で、選挙管理委員会に一番期待をしたいのは、やはりブログ等もちょっと点検していただいて、告発しろとは言わないけれども、これは法律的にどうなのかなということをちょっと上尾警察とか県警等にも問い合わせをしていただくぐらいの配慮が今後必要ではないのかな。そうしないと、何かそこだけがエスカレートして非常に見にくい関係になるかなと思います。ただ、見ている方がほとんどいないというのが現状だと思いますけれども、もし見解があればひとつお願いをしたいというふうに思います。

選挙管理委員会事務局長 お答えいたします。

議員おっしゃるとおり、公選法違反を取り締まるのは私どもではなく、警察等の権限となってまいります。ブログの内容等につきまして、ちょっと誹謗中傷のようなものもあるということでございますけれども、その辺も含めまして私どもできる限り点検等させていただいて、もし啓発できることがあればいろいろとその辺を啓発を行っていきたいなと考えております。

まあ、名前は言わないまでも、私のブログを指しているのは明らか。でもそれこそ名誉棄損だ。選挙期間中でも、本来ならかける内容化も知れないが、私が書いたのは選挙終了後。しかも違反になることなど一切ない。

あの場で、よくも言うな~と、思って呆れて聞いていた。

其れよりも、証拠かあるというのだから、是非見せてほしい。

【桶川で子育て真っさい中】というのだから、どんな子育てをしているのか教えていただきたいと思うところ。

一緒に暮らしていなかったら、家事も子育ても、共に担う関係にはなりませんよね。

滔々と演説するのは良いけれど、その場しのぎの発言は、職員のことなど言えませんね。

もっとも、そんなこと言っていないか。

 

議会最終日…佐藤議員のヤジの矛盾と副市長の不真面目なニヤニヤ

 

先週議会が終わりました…追加議案は無謀

最近の市はおかしい。6月議会の議案はたった2本。手数料条例の改正と上尾市の境界地域の下水道供用の協定のみ。

それが、9日の議運で、追加議案が4本、契約承認の議案が出てくるという。議会に正式に出したのが12日と14日。

16日最終日に提案しその場で質疑し採決という。これに対し、議会はそのまま認めようとしたので、これだけ大事な案件を1日で質疑採決はおかしい、と発言。

(まるで、国会みたくなっちゃうじゃない!)

それで2日前の14日に提案をかろうじて提案した次第。私は先に情報公開を。本来なら、審議の前に議会に資料要求をするのが当然なのだけれど、市は信用できない。だから事前に情報収集。

  1. 城山公園バーベキュー広場に1億5,876万円
  2. 市立図書館公民館リニューアル工事に1億6,726万9千円
  3. 新庁舎移動書庫の購入に21,36万円
  4. 新庁舎追加契約に7,992万円

合計4億2700万円の契約議案を、十分な審議ができない本会議で採決しようというのですから、それなりに準備や資料を見ておかなければなりません。

とりわけ、新庁舎は、これまで何度も、工事業者決定過程ののり弁、工事のずさんさ、設計のお粗末さを指摘してきましたので今になって、なぜ増額・設計変更なのか、どんな考え方で、認めたのか、誰が指示したのか。内容とプロセスを十分審議しなければなりません。

質疑は2回のみ。ですから、質問をメモ書きにして準備しました。(前臼田議長は、質問が多い時は、わからなくなるからと、いくつかに区切っていたのですが、今はそうなっていません。)

何よりも、おかしいのは、4500万円分が、屋根の鉄板や配管隠しに使われたことです。何度も、エネルギーコスト、音響、視界の落ち着かなさなどを指摘しましたが、それにはお答えなしで、今になって、木製のルーバ₍つり天井のような家具)をあちこちにまばらに吊るし、壁に模様のように木を貼り付けるのです。

庁舎木製ルーバとパネル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の絵を見てください。2回の右側が受付カウンター、その奥が執務スペースです。

その天井を見ると配管と鉄板がむき出し、市民の待合ロビーの上にのみ木のつり天井のようなもので、むき出し天井を一部隠しています。

下の絵は、コンクリート打ちっぱなしの壁の一部に木製の壁を貼り付けて、「落ち着き」を演出するのだそうです。

私は、「こんなべたべた貼り付けたようなものに4500万円を投入するのなら、全ての天井を張った方が落ち着くし、ホコリもたまらないし、音響、エルネギーコストも良くなるはず」と聞きましたら

工事の差金の範囲内で制約があり、少しでも市民のスペースを木製の感じにしたいと考えた」

と答えました。

さて2回目の質疑をしようとしていたら、佐藤洋議員がまたヤジ入れて邪魔をします。

こちらは、真剣に答弁のメモから再質問をしようとしていますから、何を話しているかはわかりません。

静かにしてくれますか、

そんなの個人の主観じゃないか、意見じゃないか! という言葉は聞こえました。

主観ではありません。意見ではありません。と切り返しましたが

ヤジが気になれば、まとめるものも頭が回りません。それが目的なのかもしれませんが、

何度が静かにとお願いし、最後に「佐藤さん、静かにしてくれますか」と、やや大きめの声でお願いし、【ハイ、わかりました】と言ってひきさがってくれたので、質問を続けました。

この新庁舎の問題、本来なら議会で特別委員会を作って、丁寧な進め方をしてもしかるべきなのに、自分たちは納得しているかのように、質問を一切せず、ヤジで言論封殺はいかがなものでしょうか。

質問はいくつか、彼のヤジのために忘れたものがあります。

差金なんておかしいでしょう! …要は、予算が余ったから、費用板の悪い天井を何とかしたかった、という事らしいのです。桶川市はお金があるなあー。何せ自分の金じゃないから・・・

副市長の嫌味な笑い

しかも市長とは何度も調整をしたというのに、「どちらの要請で設計変更なのか」という問いには答えません。止むを得ないものなのか、いきさつを知りたいと思うのは、市民の感覚ですよね。

副市長がにやにやしていたので、「副市長、こちら真剣に質問しているのだから、笑わないで下さいよ。」

休憩中、副市長に笑った理由を聞いたら「何度も市の方から設計変更をお願いしたと言っているでしょう。それをしつこく聞くから。」

「あれ、はっきりと答弁していませんよ。知っていました?」

すると、公明党は、知っていた、と言います。しかし、議会では「市長の要請での設計変更」という事は一切言っていません。

議事録を読み返せば、はっきりすることですが、それで、市長と何度も調整したことが分かったので、その記録の情報公開を申請しました。

考え方を聞いても、市長は自分は全く関与せずのように知らん顔。

自分で要請したのなら、堂々と、議会の場で説明しろって !!

それが市長というものだろう、責任ある立場のやることだろうって、思いますよね。

下向いてないで、答弁に立ちなさい!

テロ等準備罪に慎重な対応を求める意見書

この意見書、すでに強行採決をした後になってしまったのですが、前回一致で採択し、国に送りました。

その提案者は最初は佐藤議員です。政府はその説明に十分ではない。国民に不安がある、だから丁寧な説明と対応を、という趣旨です。

国会の機論は不充分だから丁寧に、でも市議会の議論は野次を飛ばして適当に、とはならないでしょう。政治家は、一貫性が一番大事です。

民主主義は多様な議論の積み重ねで修錬するのでは?

佐藤議員は、自分の名前が何度もでる、と私のブログを 臨時議会でくそみそにけなしましたが、そういう目立つ議員は彼だけです。かつ、私に嫌がらせをしてくるのも彼だけなので、仕方ありませんよね。

自分の思うように議会を引っ張ろうとしたら、民主主義不在の権力志向でしかありませんよね。

次回はその臨時議会について、選挙違反の質問をしたときのことですが、時系列は逆になりましたが報告します。

その後、一般質問の結果について書きたいと思っています。

 

6月議会一般質問は14日水曜日午前10時半

ご無沙汰していました。

4月の市議補欠選挙が終わり、その間放っておいた仕事や草むしりに追われ、体調を整えながらの社会復帰のような時間を過ごしていました。

とはいうものの、桶川の幼い政治は、なかなか私を楽にさせてはくれず、裁判に、情報公開にと、飛び回ってもいました。

そうこうするうちに、5月の臨時議会、県央議会、そして6月議会と日々は過ぎていき、14日の一般質問まで、後1日となってしまいました。

で今は、その準備に追われていますが、いつも大変なのは、いかに市民にわかっていただけるような質問のし方にするか、資料を作るか、に追われます。

なので今日は、お知らせのみで、終わった時に報告します。

最終日16日金曜日は、初日に出せなかった議案がぎっしり。

庁舎の増額契約や工事契約など多額の予算に関わる議案が4本も追加されます。

これも調査が大変で、準備しなければなりません。

15日には、旧飛行学校跡地の非学術的な保存活用計画のパブコメの締め切りです。

今週は息が抜けません。

「サイテイ」と言った佐藤洋氏

昨日の朝の駅頭

私と永野さんは朝7時半に西口でご挨拶と打ち合わせをしました。

車を出して、先に来ていた永野さんから聞いた話ですが

佐藤洋氏が私のブログを読んで、「サイテイ!  」と言ったそうです。

選挙で負けて傷ついている候補者にそれが言う言葉か !

つまり、私が書いたことが当たっているという事なのでしょう。

「だったら私に言え、と伝えるように」と言っておきました。

それなら、これからは、バンバン書くようにします。

「ありがとうございます」と挨拶していた新妻氏

西口橋上で、「ありがとうございます」とあいさつしていた新妻氏がいたとか。

私も見ていますが、永野さんが「選挙違反だよ」「なんて言えばいいんですか」

っていう会話。教えてあげたと言っていましたが、

私「教えないで携帯でテープ採って、告発すればよかったのに」

永野「でもあんな若者が巻き込まれて可哀想に思って」

駅には佐藤氏もいたはず。教えてあげないのだからすごい!

つまり、選挙違反などものともしない感覚なのですね。だから駅で違法チラシを配ったり、リーフの投げ込みをやったり、彼は元公務員でありながら、コンプライアンスあるのかしら?

これが、次期の議長を狙っているというのだから、そうなったら、私を含めて、桶川の議会もだらしがない。

それに加えて、「桶川で子育てしています」と、嘘を言っていた新妻氏が入るのだから、市民の政治離れに歯止めはかけられないかも知れない、という危惧。

でもそれも私にも責任があるから、これからも同じ姿勢で、仕事続けます。

それにしても、若者に嘘をつかせる、策略を弄した選挙に巻き込む、これから先、どんな政治家になるかと思うと、そら恐ろしい。

近所の人は鋭いですよ。洗濯物なんか毎日見ていて・・・。早く赤ちゃんと妻を連れて来て「子育てするなら桶川」を実感しないと。

一般質問が楽しみです。

 

負けた気がしない選挙結果

補欠選挙結果

にいつま亮  7,323
星野のりじ  2,302
ながのとも子 3,965
合計    13,590

この選挙結果、 最初は驚きましたが、良く分析すると、見えて来るものがあります。

私は、選挙を自分で10回、他の選挙を含めると、20回を超える数を経験しています。

市議補選もかつてやったことがありますが、その感触からすると、最初は、市長が出した膨大なダイレクトメール、その後の共産党の現職の父親の立候補、圧倒的に不利な状況でした。

選挙が好きでギャンブル大好きな策士が画策したことですから、シナリオがあったのでしょう。

でも、街頭に出て見ると、 ながのともこが徐々に追い上げているのが、感触で分かりました。

引っ越したばかりの若者を選挙に出す無謀さ、有権者の反感と嫌気は十分感じ取れていました。低投票率の原因にもなったと思います。だから勝っていたと思います。木曜日までは。

まさか市議選で同じことが起きるとは。今回は投票率22.35%。こういう低投票率のときは、得票率ではなく、得票数を見ます。

市議選の時の得票率で見ると、良く見えてきます。その結果は、浮動票が民進党の候補者には入っていないということです。

自分たちが負けていたのも、分かっていたと思います。

だから、金土で動きがあったのですね、いつものように。

私は、若い者が選挙に出て、どこが勘違いしてしまっている議員を多く見ています。生活の苦労をしていない人に、弱者の声が聞こえないからです。

小野氏も選挙のためだけに活動している人ですから、同じと思いますが。

その意味では、また仕事が増えました。

勝てばすべてよし、とはなりません。遅れている桶川で、私たちは、少し早い時代を生きているのかもしれません。

でも、有権者に対していつも誠実であるべきと思っています。

数字合わせと分析は、皆さんでやってみて下さい。

だから、ながのともこは善戦しました。

桶川の癌細胞さえなくなれば、良くなるのにと思う気持ちは残っていますが。

支援して下さった皆様とともに

この選挙、勝てなかったこと、申し訳なく思っています。

でもたくさんの方の桶川への危機感、良く分かりました。

だから、皆様への感謝の気持ちは、この危機感の共有と、一緒に桶川を良くするため頑張りたいと思っています。

引き続き、ながのともこさんと活動していきます。

今日は二人て駅で街頭演説をすることにします。