ごあいさつ

桶川の未来を皆さんに託して

4年前、私は市長選挙に挑戦しました。このままでは、桶川は遅れてしまう、税金の無駄遣いも止まらない、と確信したからです。しかし残念ながら、敗退しました。多くの良心的市民に支えられながらも、力不足でした。

それから4年。今の桶川はどうでしょうか?

709万円の庁舎設計契約解除金訴訟は、高裁判決で「市長の支払いは違法」と断罪され、桶川市役所のずさんな会計処理が明るみに出ました。

東口も市役所も進まないばかりか、気づいてみたら、桶川が医療過疎のまちになっていました。

このまちを今変えないと、これからの4年間をまた同じことの繰り返しになるのでは。医療過疎は解決しないばかりか、市民の生活はますます不安になってしまう。そのことで市民生活に影響が確実にでる。何とかしなくては。

皆さんの桶川を変えるという意思があれば、必ず、実現します。

総合病院のある医療の充実したまちに

東口が整備され、活気にみちた商店街に

伊奈町のように、ママと子どもたちがいっぱいいるまちに

私は、桶川を安心したまちに変えるまで、残された人生をかけるつもりです。