37か所

5日目

木曜日、5日目です。

公選チラシ、実は全部無くなってしまって、新聞折り込みを減らせばよかったと後悔。

西口駅前に始まり、午前は10か所、午後は26か所に東口駅前

合計37で、街頭演説が終わりました。

話しはよく聞いてくれます。それぞれの立場によって、尋ねてくれる内容は異なるのですが

とても皆さん真面目です。

病院て、市立病院ですか?

違います。土地を提供して、独自に立ててもらう方法です。

ただ、病院を作るのでは、医療費ばかりがかかるのでは?

病気にしないことも必要では?

その通りです。これからの医療は、一人一人に対応した健康管理も必要です。

とか、いろいろな議論が街角で繰り広げられます。

昨日は、若い女性に、小学生のころ、応援していました。今、投票に行ってきた帰りです

と嬉しい言葉も・・・

明日1日、何を話せばよいのかな、

真剣さをどうしたら受けとめてもらえるかな・・・

 

為の批判

街頭宣伝にての話

今日も、「頑張って!  」

「病院必要だよ。」

「あんたのような人がいないと駄目だよ」

「地元の議員に頼んでもやってくれないから」と相談を受けたり

拍手をいただいたり、楽しい思いをしてきました。

その中で、公選チラシを拒否した女性

監視ばかりしないで、もっと他の事をやって下さいよ。

どんなことですか?

保育所とか・・・

えっ!    どこか、与党じみた話をしていたので

多分誰かの受け売りかな??

改めて、議員は何をすべきなのか、考えました。

公選チラシ

某地域で、ポスティングをしていたのを見かけ、選挙違反!

選挙のベテランが知らないはずがない。

公選チラシは、新聞折り込みか、街頭演説の音が聞こえる範囲で、

手渡しのみ認められる。

選管に問い合わせをしたら、いくつか電話が来ているとのこと。

放っておいたら、違反を黙認することになる。

選管の指導力を期待します。

 

初日

今日は、市内全域にご挨拶をして回りました。

普段は、仕事で家にいない地域を中心に、街頭も。

また、思いがけず、応援をしてくださる人がいて、とても嬉しく楽しい日でした。

もっと思いがけなかったことは

公選チラシ、良く受け取ってくれたこと

のり弁のチラシに興味を持った方が多く、

質問をしてきた方も。

ていねいに説明すると、とても話しやすい、と私の事を。

文句なしに嬉しく、これからも丁寧に話しをしよう。

 

 

向かい風83号

遅くなりました

参議員補欠選挙のあおりで、向かい風の配布が大幅に遅れてしまい、又、街頭に立つ日数も限られてしまいました。

そんな状況でも、各地を回ってマイクを持つと、毎日、手を振ってくださったり、「頑張って下さい」、「応援しています」と、励まして下さる方がいて、とても嬉しく楽しい日々でした。

ああ、一か所、すごいところに出会いました。

40代から50代のご夫婦か、男女の方が、自転車に乗ってきて「迷惑なんだよ! 」と目の前を通り過ぎました。

最初はビックリしましたが、よく考えると、某団体の関係者なんだろうな、と思い当たるふしがあり、気にしないことにしました。

向かい風、アップします。街頭で話をしているうちに、頭が整理され、ますます怒りと疑惑が込み上げてきています。

12月議会でも、問いたださないと !

どうか皆さん、お助けください ♥ ♥ ♥

向かい風82号

熱波に負けました

連日の暑さ。昨日いつもより1時間遅く朝6時から庭仕事をしていました。

モクレンの葉が落ち始め、これを収容する大穴を掘らなければなりません。

1カ月前にも別の場所に掘ったのですが、むしった草でもう一杯です。

数日前に義理の兄が相当深く掘ってくれたのですが、それに加えて、腰位の深さにまで掘ろうと、バケツを5個用意して、それに入れながら作業

1時間ほどして、頭が痛くなり、体中汗で絞るように服が濡れていて

これが限界と、慌てて家に上がったのですが、服を脱いでバタン!

しばらく動けず、風呂に入っても、ご飯を食べても頭痛は取れません。

結局、昨日、今日とだらだらと横になったまま、昼寝を続けている状態です。

1週間ほど前にも軽い熱中症になったのですが、回復したなあとタカをくくったのが災いました。

お盆まで、少しはきれいにして、母を迎えたいと思ったのですが、少しセーブしながら。掃除をします。

向かい風82号です。

旧飛行学校の整備事業では、文化財といいながら、ベニヤ合板を屋根に差し込む

プレハブ小屋のような建築工事が行われ

どこまで税金泥棒だ、と腹が立ちます。

新庁舎も、裁判での決着になりそうですが、大手ゼネコンのやり口や

追随する市の職員、もちろん市長の指示があるのでしょうが

桶川は、いつになったら、良心と正義感のある政治になるのでしょうか?

お盆が終わったら、9月議会の準備です。

 

6月一般質問を終えての反省と決意

一般質問が終わりました。
1 2か所の保育所に預けている世帯の解消を
2 桶川に病院が必要との共通認識を
3 新庁舎、1年目の検査と管理がずさん、議会質問から9ヶ月でまだやっていない
4 飛行学校整備、文化財だから高いといいながら、まやかしの工事
5 新庁舎監査請求の審査のいい加減さ
を明確にするために質問しました。
今回初めて、監査委員に質問しましたが、最後の残り2分で、全く異なる答弁をされてしまい、言いたいことが言えず、残念。
私は、新庁舎の設計変更に関する、見積もり書について、「見積もり依頼書が無かったんですよね」、と一回目の答弁をたたみこんだのですが
監査委員は、用意した別の原稿を読んでしまったのです。
「見積もり依頼書は無かったんですよね。」
「ハイ」で良かったのに!
議長曰く、「もう質問しないと言ったから、安心しちゃったんだよね」と私が悪いかの様
しかも残り32秒で止めたのに、12秒まで針が動いていた。議長に言ったら、止めた、と言うのだけれど、止まってなかったのです!
後で確認したら、担当の事務局員が、止めるのを送れたらしい。
他意は無いと思うけれど、こちらの真剣さが、伝わっていない。
1時間の持ち時間なのだから、1秒でも貴重。
今回、年収600万と仮定して、年4回4時間の一般質問、
委員会も加えて30時間として20万円/時間。
「1分3300円の仕事だから真剣に向かい合って欲しい」と言っておいた。
見積もりについて
新庁舎では、アスベスト工事がとっくに終わった1年半近く経ってから、見積もりを取り、設計変更をしたことに対して、国交省と埼玉県の設計変更ガイドラインで、「工事費の2割以内なら、軽微な変更で、工事終了時に設計変更をしても良いことになっている」。だから良いのだ、と答弁をしました。
そのガイドラインとは、こうです。
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設計変更に伴う契約変更の手続きは、その必要が生じた都度、遅滞なく行うものとする。ただし、軽微な設計変更に伴うものは、工期の末(2会計年度以上にまたがる工事においては各会計年度末)に行うことをもって足りるものとする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで赤字( )について、どうなのか、ガイドラインは知らなかったのか、知っていて、やらなかったのか、質しましたが、市は答えられないのです。
経過は
解体アスベスト工事は2016年8月中に終了
半年後の2017年3月末には出来高払いを終えている。(会計年度末です)
2018年1月に見積もりを取り、翌2月に設計変更をした。
つまり、工事終了後1年3か月も経って、見積もりを取り、2会計年度を超えて、設計変更をしているのです。
支払い時には、清算(設計変更)をしなければならなかったのに
大成との癒着の構図がはっきりしてきました。
おそらく、大成建設は、他でも同じように工事終了後に差し引きをして、戻らないようにしているのでしょう。そのために途中、8000万円の増額契約をしているのですが、よく検査すると、単価や架空工事の上乗せのオンパレード。
 
見積もり依頼書は一切ない
どんなものを見積もるか、文書で出せないのは、もともと、市が見積もりを依頼していないのです。日本設計か、大成建設か、下請け業者かが見積書を集めてきたからでしょう。
裁判になれば、証人として出てきてもらうことになります。
戦いは長期戦です。不正やムダづかいは絶対に許さない。
それと反省
どうせ、まともな判断は出ないと、あきらめていた監査請求。
今回の監査請求の項目は11。毎議会ごとに、監査委員に質問することにしようと思いました。
市民の信頼を得る監査の為にも、あきらめてはダメですから。