自民圧勝は今だけ

選挙が終わり、応援した初鹿さんは、比例で復活。共産党の協力による結果です。

それに嬉しかったのは、大河原まさこさんの当選。立候補知ったのは選挙中でしたが、ヤッター!!!

結果的に、共産党は大きく議席を減らしましたが、大胆かつ共生社会を彷彿させる方針だったと思います。

希望の党のわかりにくさと、憲法改定の側に立つのかと思うと、危険さを孕んでいるので、参議院選挙への動向をしっかり見て行こうと思っています。

今回の選挙期間中、株価が以上に値上がり続けましたが、政府資金を動かしたとしか思えません。アベノミクスももうすぐ、実態がはっきりしてくると思います。

借金を増やして、消費税を返済に充てないと、必ず不況が来ます。経済が悪くなっても、また税金をじゃぶじゃぶ投入し、官僚は引き続きムダ遣いをしていくと、その先は見えています。

願わくば、これ以上借金を増やさないでいただきたいと思うけれど、北朝鮮問題をあおって、武器や装備に税を投入すれば、ますますこの国の軍事化は進み、アメリカが儲かるだけ。

いつか必ず、国民が気づく時が来るはずです。自民党は政権を失った時のトラウマがまだ残っているから、何でもあり。必死の選挙を繰り広げますが、それがこの国の財政を悪くし、結果が見えてきた時が怖いですね。

賢い有権者が増えることを私は信じています。

因みに、私の信頼する郷原信郎さんの総括を紹介します。

https://nobuogohara.com/

 

さて、今日からまた、市のムダ遣いと違法に取り組みます。

 

ふまねえよ!!

DSC_0163本日、7時半、平井駅前の初鹿候補の冒頭の話しです。

 

 

 

この間、皆さんに支えられて闘ってくることが出来ました。

今回の選挙は本当に悩み苦しみました。

最初は民進党の希望への合流、選挙やめようかとも悩みました。

その後は排除リスト、・・・・踏み絵だという

フ マ ネ エ ヨ !!

まさに突然大きな声で、 マイクを握って叫んだのです。

 そうだ  !!    と、大勢の聴衆の中から どよめきが起こったのです。

まさに今回の選挙を象徴するかのような、言葉でした。

怒りととともに、自らの信念に自信を持ち、戦い続けた候補者の姿に、心揺さぶられた一瞬でした。

立憲民主党の設立は、逆に踏み絵になったのではないかと思います。

国民よりも、選挙に勝つためだけの選択をした人と、この国の政治がどうあるべきかを考え、信念を貫いた人との違いの踏み絵です。

私は、応援演説で、

一国の主がお友達政治を行い、税金をかすめとっていることが、地方政治に影響している。

この恥ずかしい政治に大変困っている。

我が町でも、同じようなことが起き、それを黙認している多数の議員がいる。と。

やがて、それは私達、市民生活に降りかかってくる、だからみんなで政治を正さなければならない、選挙だと。

明日を見る目を持ち、明日の社会の力になりたい

と、切実に思いながら、今帰ってきました。

立憲民主党のすがすがしさ

安倍総理の森友、加計逃れの、忌々しい衆議院選挙。

それでも、自分の信念と、次世代へ引き継ぐ国会議員を育てたいという思いで

東京16区の初鹿明博さんの応援に行っています。

この選挙で、国民のフラストレーションがいかにたまっているか、目の当たりにしています。

まず、有権者からかけよってくる、候補者の名前を知らなくても、立憲民主党というだけで、「わかりました」という高齢の女性

今雨が止んだから、入れてきたという方に何人も出会い

あちこちから湧いてくる支援の手

そして、関東一円から応援に駆けつけてくる議員や学者

応援の演説ものびのびとしているのです。

大きな風ではないけれど、すがすがしい風が人知れず流れている、という感じです。

候補者も、あんたが希望じゃなくて良かった、希望なら入れられないから、と何人にも言われたとの話。

私は、政治家は常に筋を通さなければ、その価値はない、税金泥棒と思っています。

当選が目的で、なりふり構わない議員が多い昨今、有権者はそれほど愚かではない、と感じる日々を過ごしています。

あと一日、政治に一石を投じた、でも当たり前の立憲民主党が、今のだらしない政治を変えることを信じて、頑張ります。

虚偽の報告をした民経委員長

9月議会が終わって、2週間が過ぎましたが、先週は民生経済常任委員会で宮城県に、農業の六次産業化と、認知症対策の先進地を視察してきました。結構ハードなスケジュールで、風邪が治りかけていたのに、まちぶり返してしまいました。

その原因の一つが、視察の宿泊地での懇親会の最後に、加藤委員長とのバトルでまた喉を傷めたことにあります。

今は治りつつありますが、何人か衆議院選挙の応援に行かねばならず、桶川の違法を正すべく監査請求もせねばならず、気持ちばかりが先走る感じで、ふうふう言っています。

で、この話を早く伝えようと思っていて、今になってしまいました。

9月議会最終日

議会最終日は、全ての議案の審議の結果が各委員会の委員長より報告があり、それに基づいて、賛否の決が取られます。

又、本会議では、前回報告した契約議案や補正予算が審議され、それも決を取ることになります。

民生経済委員会は、今回1本の議案「桶川市子ども・子育て応援基金条例」のみ。

委員会の審議で驚いたのは、桶川市への寄附やふるさと納税で、使途の希望を書く欄に、「子育て」があり、その部分のお金をプールするためというのです。

その委員長報告は、最終日に行われ、質疑の概要を報告した後、最後に委員長がこう報告しました。

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討論の中で附帯決議がございましたので申し上げます。

 使途について、計画的かつ具体的な基金として、市民に理解できるよう早々に運用規程を定めることというもので、この附帯決議は賛成多数でありました。

 これらを踏まえ採決をした結果、第48号議案 桶川市子ども・子育て応援基金条例は、全会一致で可とすることに決しました。

 以上で、民生経済常任委員会の委員長報告を終わります。

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この内容、実際の議事とは違ったものだったのです。

この前代未聞の珍報告、その顛末を報告します。

寄附は、子育ての他、「緑化の推進や緑の保全」、「文化芸術振興」、「旧熊谷陸軍飛行学校整備及び管理」「その他、市の総合振興計画の実現」のための事業と5項目にアンケートをしているそうです。

つまり、寄付をもらった処理方法のために基金を作るという極めて安易な条例だという事がわかりました。具体的な使途も不明、取り崩しも不明 !

本来、子育ては福祉の一部。地方自治法の目的でもあるのですから、毎年の収入に応じて、子育て支援策を講じていくものです。しかも、国が2分の1.県が4分の1、桶川市が4分の1などの負担割合も多く、市の持ち出しが少なくて、子育て事業ができることになっている仕組みです。

従って、基金に積んでしまって、お金をプールする=子育て支援を先のばしをすることは、市の責務である福祉の充実を怠ることでもあるのです。ある意味で寄付者の意向をないがしろにすることにもなります。

基金の性格

庁舎建設基金は確か20数年前に積み始め、38億円近くあったものを耐震工事で取り崩したりして、28億円になり、今回支払いにすべて取り崩します。

従って、大きな支出を伴う計画がある場合には、一度の支払いや借金は、財政をひっ迫させるので、基金を作るようにしてきました。

だから、寄付の希望があったからと、安易に基金を作るなど、ありえないのです。

地方自治法では、基金について、「第4款」として別個定めているのです。

地方自治法第4款

(基金)
第二百四十一条  普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、又は定額の資金を運用するための基金を設けることができる。
 基金は、これを前項の条例で定める特定の目的に応じ、及び確実かつ効率的に運用しなければならない。
 第一項の規定により特定の目的のために財産を取得し、又は資金を積み立てるための基金を設けた場合においては、当該目的のためでなければこれを処分することができない。
 基金の運用から生ずる収益及び基金の管理に要する経費は、それぞれ毎会計年度の歳入歳出予算に計上しなければならない。
 第一項の規定により特定の目的のために定額の資金を運用するための基金を設けた場合においては、普通地方公共団体の長は、毎会計年度、その運用の状況を示す書類を作成し、これを監査委員の審査に付し、その意見を付けて、第二百三十三条第五項の書類と併せて議会に提出しなければならない。
 前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。
 基金の管理については、基金に属する財産の種類に応じ、収入若しくは支出の手続、歳計現金の出納若しくは保管、公有財産若しくは物品の管理若しくは処分又は債権の管理の例による。
 第二項から前項までに定めるもののほか、基金の管理及び処分に関し必要な事項は、条例でこれを定めなければならない。
第3項にあるように、きちんとした目的が無ければ基金は作れません。しかし、条例では
第1条  安心して子育ができる環境づくりを 推進すともに、次代を担う子どもたちの健やかな成長に資するための事業に要する経費の財源に充てるため、桶川市子ども・子育て応援基金を設置する。
という漠然とした内容になっているのです。
家計で、予期せぬお金が入ってきたから、貯金通帳に入れておこう、という安易な貯め方は、ありえないのです。
委員会の質疑の中で、基金にしてしまうと、お金はストックになり、今使えない。子育ては待ったなしではないか、と聞きました。
質疑の概要を以下に報告します。
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市民生活部長 単年度ではなかなか難しいという事業もあり、基金の特性をうまく生かしながら、今回子育て支援にぜひ使ってほしいという方の思いに応えながら、ああ、そういうことに使っていただいたのですねというものを今後示していくということが大切であろうと思っております。

北村 子育ては福祉の根幹であって、地方自治の公共の福祉の増進という一番の中心にある。それは、地方自治体の義務としてちゃんと予算化し、仕事をしているわけだ。その一部に充ててくださいというのだったら、ありがとうございますで、基金ではなくて、すぐ使うか、基金にするのだったら、何か建物をつくるために例えば一般会計の剰余金を少しずつ入れながら、何年間の目標にして、幾らで建てると。漠然と子育てにとみんな基金にしてしまうのは、それは寄附者の思いに応えることではないと思う。

市民生活部長 今後、この基金というものが正のスパイラルをしっかりと生んでいけるような、そういった流れをつくり出す一つのきっかけとしても考えていかなければいけないと思っております。

今回の基金は多くの方々と、その子育てというテーマも見詰めつつ、一緒にこの基金を温めていきたいという気持ちでおります。桶川市には桶川市民として生活されている方もいらっしゃいますし、桶川市で働いているという方々もいらっしゃいます。そのような多くの活躍する方々の中にあっても、いろいろとこちらからの啓発活動も大事だと思っておりまして、いろいろと広報、宣伝も充実させていくことが、この基金を活性化させるためには重要であろうと思っております。

 その使う時期等のご質問もいただいておりましたが、今考えておりますところは、必要なものを必要な時期に活用していきたいということで、その時々の一番タイムリーな時期を捉えて考えていきたいと思っております。

北村 いろいろと言葉の羅列をしたけれども、地方自治体として必要なものを必要な時期にといって、それを明確化しないでお金を集めるなんていうことは、とんでもない話だ。

桶川市の次世代育成支援行動計画で、例えば西側に児童館はいまだ見通しが立たないと書いてる。それすらやっていない桶川市が、子育てに何かやりたいとか言ったって、そんなふうに正のスパイラルなんて、どこに生むのか。それだったら、何のために基金を積むということを明確化すべきです、北本はこども館でしたか、上尾市は2つもあると。桶川市がすごく今評判悪くなっているの、知っているか。本来だったら、今までやれなかったものをきちんと姿勢を持って基金を出すならわかる。いかにもこれからやるべきことを後回しに延ばしていくために基金をつくったみたいな雰囲気が見えてしまう。

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最後は

〇加藤ただし委員長 それでは、以上で討論を終結いたします。

今回、附帯決議ということで、計画的かつ具体的な基金として市民に理解できるように早々に改正するという附帯決議がございましたが、これに対して採決を行います。

挙手にて採決をいたしますので、賛成の委員の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

〇加藤ただし委員長 挙手多数でございますので、附帯決議とさせていただきます。

それでは、第48号議案 桶川市子ども・子育て応援基金条例は、附帯決議を付して可とするべきものと決します。

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委員長は、2つの虚偽報告をしています。つまり私は、休憩中にきちんと文案を示し、現時点では賛成するけれど、この安易な基金ではなく、使途目的を明確にした条例に速やかに改正をする前提での賛成、という事で提案をし、賛成多数で、可決したのです。それを早々に運用規程を定めると、条例を「規程」に変えて報告をしてしまったのです。

条例は、議会の議決事項です。その下には規則があり、その下に要綱、その下に規程と、これらは行政が勝手に決めたり、変えたりできます。議会に報告の義務もありません。

刑法事犯なら、条例違反は違法、その他は有罪になりません。

事実を捻じ曲げた報告は、議会の多数が黙認しても、それが正しいとはなりません。真実は一つです。

勿論、この後、私は何度も抗議しています。委員長の理屈は、取るに足らないものです。「条例改正なら、反対になってしまうから。」

事実をゆがめたことの言い訳にはなりません。

そしてそのついでにもう一つ、「全会一致」と報告していますが、「賛成多数」です。

一つ嘘をつくと、つじつま合わせに、もう一つ嘘が重なる。その典型例です。

委員会を開く

さて、視察の夜、この議論で委員長と私の応酬がくり広げられました。視察は和気あいあいに協力しながら、というのが慣習ですが

今回は、議会人として、あるまじき問題だと思っています。絶対に許してはいけないものです。だから、なるべく早く正してもらおうと、

12月議会の視察報告に合わせて、委員長報告の訂正をしていただきたい、と申し入れたのです。

これに対して、加藤委員長「委員会を開く」と。それで、認めさせようというのでしょうか。

「一事不再理」の原則を知っているのでしょうか。議会の議事は内容を歪めてはいけないし、嘘をついてもいけません。他市の議員に話すと、ありえない、と言われてしまいました。

もっとも基本的な原則を守らなければ、議会は信用されません。

どれが本当か、議会だよりも本当のことを書いているのか怪しい、税金泥棒と、言われてしまいます。

執行部の態度も同罪

今回、視察に健康福祉部長も同行しています。

だいたい、執行部もおかしい。「速やかな条例改正」が付帯決議だったのは、その場でわかっているはず。私が本会議で、条例改正はするのか、と聞いたら、その気はない。と平然と答えましたよね。よくそんなことが出来ますね !

議会の審議は真剣にやっていますよ。その議会の議論を平気でないがしろにするのは不遜ですよ。ふざけるな !

つまり、執行部は、加藤委員長が報告内容を変えたことを事前に知っていたという事です。

だから、議会で、条例は変えない、変えなくて良い、と執行部となれ合ったことに、依存したという事です。

職員の守るべきは、市長の指示命令の前に、地方自治法です。憲法です。

憲法改正を望む輩がいても、現在の憲法を守るのが公務員です。

 

 

 

 

 

史上最悪の桶川市と桶川議会

昨日は議会最終日、これまでにない愚かな採決

9月議会が終わりました。いくつも問題の議決が行われましたが

違法のオンパレードになった城山公園のバーベキュー広場の追加工事契約

たくさんの議員が質問しながら、賛成してしまうという

議会の責任を放棄した、良心をかなぐり捨てた議員たちの

「賛成」と立った姿や顔が目に焼き付いて離れません。

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以下が問題の第52号議案です。
工事請負契約の変更契約の締結について
次のとおり工事請負契約の変更契約を締結することについて議決を求める。
1 工事名 城山公園再整備工事
2 工事場所 桶川市大字川田谷地内
3 工期 変更前 平成30年3月9日
変更後 平成30年3月28日
4 変更請負代金額 195,307,200円
5 今回変更による増額 36,547,200円
6 受注者 埼玉県桶川市大字下日出谷8番地の4
浅見工業株式会社
代表取締役 浅 見 勲
平成29年9月11日提出
桶川市長 小 野 克 典
提 案 理 由
城山公園再整備工事の請負契約について、履行期限及び請負代金額を変更する契約を締結したいので、桶川市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものである。

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新庁舎と同じ、モラルが崩壊しているとしか考えられない、追加工事

6月議会に議案として出たばかりのものだ。

城山公園再整備工事。工期は30年3月9日。請負代金額は1億5,876万円で、浅見工業株式会社と契約したものだ。

そもそも、城山公園再整備というとわからないが、アスレチック広場や、古墳跡を潰してのバーベキュー広場だ。

勿論、大掛かりな公園の変更には大反対。桶川市の中で一番緑豊かな公園の2割近くをつぶす工事。

休みの日となると、この場所は、ロープを体験したい子どもたちで行列のできた場所。

一昨日、現地を見て驚いた

1.8ヘクタールの土地を使い、擁壁を何種類も使った大がかりな工事だ。

バーベキュー広場駐車場遺跡の跡を土で盛り上げ、駐車場として擁壁を作っている。

 

 

 

この高さは背丈ほどあり、車がぐるっと回って駐車場になります。土で盛ってある所を固め、階段もつけるとのこと。

なぜ増やしたの?

今回、増額は3800万円。その内容は以下の通りです。

S25C-917092703250私は、先に情報公開と、資料要求で中身を知っていましたが、わかりやすい資料を議会に出すように要求しておきました。

22日の金曜日には、新生会、新風21、公明の議員の面々が現地を見学したらしく、質問の通告が多数出されたようです。

なぜ、資料を要求しないのでしょうね。自分たちだけ情報をもっていれば良いという考え方なのでしょうか。

 

 

図面の大幅な変更もありました。

城山公園設計変更赤が変更部分です。

その理由がお粗末です。

当初、契約の範囲内で、変更をできると思って、指示書で工事の変更をした。

ところが、どうしても無理となって、今回、8月末に一部の工事をストップさせ、増額議案を出すことにした、というのです。

呆れた!議決前に工事が先行

ところがです。現場に行ってみると、変更した図面で、ちゃっかり工事着工しているのです。

一番ふるっているのが、管理棟工事。当初6㎡だったものを60㎡と10倍に跳ね上がって、しかも土台がしっかり出来上がっています。

城山公園管理棟

 

 

 

 

これは、ただでは済まされないよ。現場で都市整備部長、次長2人、現場監督員の都市計画課長に言いました。明らかに違法だよ。

更に驚いたのが、まだあった。仮設トイレに、樹木の伐採、今日の審議でわかった交通誘導員の配置、

その4つが、議決前に工事しちゃってる !

樹木伐採など跡形もない

今回、トイレを新設するとか。そのための工事に周囲の木が邪魔だとか言う理由で5本切りました。

合計96本の木を切った !   これがなるべく樹木を残した設計か !

追加の伐採写真

城山公園伐採

設計書を見ると、追加5本の伐採は

幹回り90センチ以上、

ところが抜根となると60センチ以上と、同じ木が根に行くほど小さくなる不思議な木。

これに対して、次長の答弁、60センチ以上を満たしているからOK。業者に測定させている、と。

これまた驚き !   市と業者との癒着ぶりを平然と答える。

市長「違法ではない。」??????????

私は最も原則的な問いをしました。

「地方自治法では、債務負担行為が決裁されない限り、支出行為はできないはずだ。支出単行為は、契約が成立しない限りできない。契約は議会の議決がないと成立しない。何の根拠もなく、工事をしたら、地方自治法違反だ。」

それに対し、「4地方自治法違反ではありません。」

はぁ~~~~~~~~~~~~~~ :roll:  😡

今まではっきり言わなかったけれど、市長として失格!

法律を理解する能力なし !  統治能力なし !

選挙運動ばかりやっているんじゃない !

誰一人、市役所の中で、これはまずい。きちんとした姿勢を示すべき、

という人がいない嘆かわしい市役所です。

県から出向の都市整備部長に都市計画課長、市の職員よりモラルも頭脳も上だと思っていだけれど、こんな事で桶川のモラルを崩壊させるなら

みんな要らない!

挙句の果てに、佐藤洋議員の通告質問に副市長か流暢に答えました。

「発注前の事前の検討が十分でなかった。利用者目線で配慮できず、想像力が足らなかった。6月議会の意見を施工打ち合わせの中で、反映できるという甘い考えが反省点だ。今後はしっかりとチェック体制を強化したい」

おいおい、その答弁でまとめるのかい !

与党ズラして、違法なことを塗りつぶすのかい!  😡

そういえば、その設計1155万円で、市内業者の岡松エンジニアリングが作成したもの。

市の打ち合わせもいい加減で、これが1千万円の仕事かと疑う。

又その前に、遺跡の発掘をしやすいようにと、1046万円をかけて、2700㎡の樹木伐採と、掘削を発注しています。プラス発掘費用。

教育委員会の設計書には、樹木の本数は書かれていない。都市計画課の場合は本数で設計、こんないい加減なことも行われているのです。

だから合計2億2千万円の工事になります。

この設計、土木屋さんに全部まとめて発注したから、金額をつり上げたのです。

トイレは2700万円、管理棟は880万円、バーベキューの物品も設置、それもすべて直接工事費で計算し、その額を元として、共通仮設費、現場管理費、一般管理費を一定率かけて算出します。だから契約価格は消費税抜きで1.54倍。

つまり直接工事費は、160,649,463円でも246,870,000円が設計金額。

これに、落札率をかけて総額195,307,200円と計算しています。

佐藤洋議員、「今回、一般競争入札で、市内業者が頑張った。70%の落札率」とか

ああそれで無理して、後で追加契約すればよいってことだったの?

と、ストンと落ちたのですが・・・。

反対討論

勿論反対の討論をその場で挙手をして壇上に。

「みなさん、どうしたんですか?」思わず開口一番出てしまった言葉。

それに対して佐藤洋議員「おーっ、考え方が違う」

「静かにしてください。私の考えで話す場ですから。」

「      」 忘れたがもう一言二言帰ってきたと思う。

「静かにしてくれますか、佐藤洋議員」

「いいから進めろ」

「あなたに言われたくない。議長じゃないんだから。」

本当の言語はあまり記憶にありませんが、議事録がてできたら、後日報告します。

 

壇上の真ん前に陣取っている佐藤洋議員と直接やり取りをしたのはちょっと愉快。

そんな野次でどうこうなる私ではないし、怒りに満ちた私にとっては火に油を注がれたようなもの。

「違法なことをしておいて、しかも見積もりもいい加減、ここはしっかり反省して、改めて議案を出すべきだ。バーベキュー広場を急いで作る必要はない。

みなさんは、地方自治法によって成り立っている。法律を守らない議案に反対だ」と。

採決は賛成多数

ところが、質問した多くの議員も賛成です。

質問した議員は、加藤、糸井、新島、中又、新井、

賛成した議員、仲又、保坂、 岩﨑、佐藤洋、江森、島村、新井、新妻、岡野、岡安、糸井、相馬、加藤、渡辺各議員の14名

反対は、北村、佐藤正広、星野各議員の3名

退席は新島議員 1名

議会は自滅行為

議会が違法とわかっていることを認めてしまったら、議会は要らない。

まさに自滅行為、天に唾をかけるようなもの。

だって、議会の議決をしなくても勝手に工事をやって良いですよ、と認めちゃったんだもの。

だから、賛成した人は、議会は要らない、と言っているようなものです。

だから議員報酬上げてもらったのかしら  ?

😕 😕  😕  😥  😥  😥

法律を知らないのでしょうか。調査をしようとする気が無いのでしょうか。

まして、元職員の議員、佐藤洋、新井孝雄議員が、賛成とは。佐藤洋議員は監査委員なのに、それではお仕事が見え見え。

まさか、お仲間の元岩崎市長だって、そこまで酷くはないでしょうに。

桶川をこんな法律無視の役所にしてしまったら何でもありだ。

随契なんてちょろい  !

職員の皆さん!  市長がこんな姿勢なのだから、議会がチェック機能を果たしていないのだから、違法でもなんでもやっていいことになりますよね。

但し、口利きは拒否してください。守秘義務は守って下さい。

与党ズラして、職員に働きかけてくる人がいたら、違法です、という勇気は持つべきです。

 

それにしても、税金泥棒が多すぎる。

私は違います。

今回、議員と3役の報酬値上げが議会を通りました。もちろん私は反対しました。

今の報酬に見合う仕事をしっかりやります。

因みに、この議案だけで取り寄せた資料は27種類。

前述した金額の入った資料や設計金額などです。1000枚以上になります。

見たいと思われる方は、ご連絡ください。あまりに多いのでアップできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般質問は、20日水曜日、午後2時頃~

怒りを超えた新庁舎

新庁舎、最初の出発からおかしいのが、ここに来ていろいろな所でほころびが出て来ていて、それはそれはムダ遣いがいっぱい。

やはり何かあると疑ってしまいます。

共通していることは、

  1. 日本設計のいい加減な設計と、設計ミス。
  2. 大成建設の工事も仕事もいい加減なのに、桶川市は気を使いすぎる、優遇が蔓延する桶川市。
  3. 工事の施行監理者である設計業者・日本設計の手抜き仕事

つまり設計業者と建築業者と工事の監理を請け負った設計業者のどれもが桶川市を馬鹿にしている、舐めている

こんな仕事をすれば、会社に傷がつくのに、それを平気でやる=つまり、手を抜いても平気という事に、担保がある、としか考えられません。

しかし、それはすべて最後は市長に責任がかかってくることです。そのことを市長はわかっているのでしょうか。

法律を甘く見ていたら、必ず自分にかかってきます。

9月議会、引き続き追及します。

見えない部分のべールをはがこと

それだけで良いのかという思いはありますが

まずは、真実をお知らせすることに専念します。

お時間のある方は、是非おいでください。