えげつない新政会・その他多数

3月議会が終わりました

今日やっと、3月議会が終わりました。

予算の反対討論をやって、一部事務組合の選挙は棄権して

その他もろもろの課題を消化して、先ほど帰りました。

予算の討論は、佐藤議員(共産)反対→島村議員・賛成→北村・反対→糸井議員賛成と、1時間45分かかりました。

一週間くらいしたら、ネットの動画が見られます。是非ご覧ください。

それにしても、賛成討論のお粗末な事。島村議員などは、予算が前年比どうだとか、市の説明のような討論で、挙句に土木費がいくらあがったなんて、

それって、身内の会社の利益につながる話だよね。

さて、それは動画を見ていただくとして

これは、どうしても書かなければと、パソコンに向かっています。

昨日の議会運営委員会

この間、加藤ただしさんが担っていた資源循環組合議員の後任をどうするか、議運でずっと話し合いが続いていました。

私は、一部事務組合議員になっていないので、私にやらせてほしい、と一貫して主張していました。

しかし、

糸井・・・新政会が今まであったものだから、是非やらして欲しい

江森・・・新風21はもともと新政会がとったものだから異存ない

仲又・・・公明も按分で決まったことだから新政会で決めてほしい。

佐藤(共産党)・・・いいまでなっていない人に平等にすべきだ

渡辺・・・一部事務組合は報酬も出る。いくつも兼ねるのはおかしい。

そしてまた持ち越し

私は、何が何でもなりたいというのではない。かつては、議長、副議長は一部事務組合の議員を辞退していたし、途中で空きが出る場合はその時になっていない人に当てていた。

あえて言えば、最大会派は、そういう場合には譲っていた。

議会の中で、それなりに譲り合っていて、こういうトラブルは無かったのです。

そして昨日

実にえげつない案を出してきた。

水道議会の相馬議員が水道議会を降りるので、それを渡す。

その代わりに中部循環組合をよこせ、という案。

故臼田議員がこだわって頑張ってきたことなので、新政会にやらせてほしい。

それに、新風、公明、共産が同調。あらかじめ話し合っていたらしい。

仲又・・・もともと按分して出てきた事。新政会がダブったとしても異存ない。という意見も。

北村・・・仲俣さんそれはおかしい。新政会は1名減ったのだから、そのままという事は無い。

仲又・・・臼田議長の時、会派の多い順に3名と言われたと思う。

(臼田氏は、強引に勝手に決めることが多かった。そんな話は私は聞いていないし、前例もない。)

北村・・・私は納得できません。そこまでして「よこせ」と言うのはどうかしている。人を馬鹿にしている。

糸井・・・決して北村さんを馬鹿にする気持ちは無い。

(だったら、態度で表せよ。言葉だけで、自分たちがやりたいという姿勢は変わらないだろうって。それを馬鹿にしているというんだ、という事が分からないか。)

佐藤議長・・・北本はちょうど選挙、水道なら北本市だけだから迷惑が掛からない。県央議会だと鴻巣が入る。衛生議会だと上尾が入る。なるべくなら、投票による選挙は避けたい。

意味わからない。北本市長と市議会と水道議会事務局に、お伺いを立てたという。

実に身勝手なやり口。他の議会だって同じはずで、こんな身勝手な理由で、一部事務組合を振り回すのも失礼だ。

北村・・・私は納得しない、えげつないですよ。そんなすげ替えは絶対に認めません。

そんなことまでする水道議会になる気は無い。新妻さんに譲りますよ。

一つ条件がある。私の意見も議会で伝えてください。

佐藤議長・・・エッ、それはできないよ。北村さんの意見を「反対」と言うの。

そんなこと言っていないですよ。議会で黙っていないで、私の疑問などを言って欲しい、という事ですよ。もともと議会を代表して出ているのだから。

それは、相馬君次第だろうね。

私は、可能な限り傍聴しているけれど、まず質問が出ない、シャンシャン議会なんて意味がない。不気味な議会。どこまで、新施設の状況や環境アセスメントを理解しているのだろうか。

知事意見だって、結構シビアだ。

えげつない乃意味が分かっているのか

元々、議会の民主化と、どこか多数決の奢りを戒めるためにも「待った」をかけた。

1部事務組合の報酬は、年額40万前後になる。しかし、そんなことはどうでも良い事なのだ。

このやり方が人をいかにバカにしているのか、そのことすら気づかない、気の毒な面々。自分で自分をリスペクト出来るのかしら。

議運が終わって、「平成会、えけづないよ」と少し語気荒く、声を出しておいた。

こんな議会だから、問題なことをどんどん素通りしていく。市のモラルがどんどんなくなっていく。

今日は、反対討論で、「ゴミの問題は小野市長の政策の誤り」とはっきり言っておいた。

組合の準備会としての協議会を作る前の関係市町村代表者会議が開かれた。2013年の事。

岩崎前市長は、吉見町長に対して、「場所はどこか?」の問いに対して、前町長は「現在の場所近くと考えていただきたい。」と答えている。

その時、裁判の和解で、2度と作らないという約束を知っていたにも関わらず、全岩崎市長は加入し、小野市長はそれを踏襲した。北本も鴻巣も撤退し、引き返せることは多々あったはず。

10年、5年前から準備していなければならなかったはずなのに、放置して、お任せだった結果、これから5年間、多自治体と民間に他より、3億6千万円もの予算を使う事になった、と。

何が何でも、私に中部循環組合に入れたくなかった面々。えげつない奴らはたくさんいるけれど、自分に恥ずかしくないのだろうか?

 

多数で群れることは簡単な事です。自分のプライドや哲学を棄てればよいだけの事。

でも、議員の価値は無いし、生きている価値もないと、思っています。

その考えは一貫して変わりません。