茶番としか言いようがない建設文教委員会

昨日の委員会

建設文教委員会は昨日と今日開かれます。

午前は市道の認定と廃道の議案、午後から決算審議です。

この9月議会から、決算特別委員会を作るのではなく、各委員会に所管の部分を審議する方法に変わりました。

で、午後は土木費。過去には一番の予算の消化でしたが、最近は市長の想いがこもったビックプロジェクトと新庁舎にお金を取られ、だんだん少なくなっています。

だからこそ、猶更、ムダを無くし、公平な契約が大切なのです。そのチェックをして、今後に生かすのがまず一義的な議会の役割だと思っています。

是正させる中身はいろいろありましたが、木材チップ化の最終処分に責任を持たないまま、市内2業者に単価契約の形で契約。しかし、おかしなことに、樹木管理という伐採の仕事をする委託の仕様書でチップ化にするよう求めているだけで、契約があいまいのまま、4年も続けているのです。小野市長になってからの事業で、何度も廃棄物処理法違反と言っているのに、是正しない。

やっと今回の審議で、来年度から是正をするとの答弁を引き出しました。職員が法律を知らない、庁内の横断的連絡調整が無いためにずっと続いてきた仕組みです。

道路台帳補正委託

そして、更に長期にわたって続いてきたのが、(株)昭和が受注している道路台帳補正委託です。

下の資料を見て下さい。

道路台帳補正委託

 

 

 

 

 

ある時期から、道路台帳の整理をはじめ、もう10年以上もずっと㈱昭和が入札でとっています。

何度も、おかしいのではないかと、過去に質問してきましたが、今回は100%と、29年度の99%の落札率を取り上げて質問しようと、

高い落札率は、情報の洩れも考えられる。

佐藤議員の猛烈な横やりと言論封殺の委員長

と突然、「それはおかしい。市の職員が不正をやっているかの発言だ。撤回すべきだ。」と佐藤議員。

私は、まだ発言は終わっていません。黙って下さい。

というのに、委員長が佐藤議員を指して、発言させる。

私は、市の不正などと断定はしない。証拠の挙がったものしか、市は謝罪もしないし、いい加減なことは言うべきではないと思っています。

でも、誰が見ても、おかしいと思うのは普通の感覚。質問をして、市が払拭できる答えを出すか否かにかかっていて、それなりに市は襟を正すのです。

だから、質問すること自体に大変意味があることなのですが、委員長は

「佐藤議員の取り消しを求める意見に賛成の人、挙手を願います。」

「挙手多数なので、北村委員の発言を取り消します。」

あらラララ・・・・

どこを取り消すのかい。

第一、どこが質問でいけないのかい。市が不正をやっているかのような雰囲気の質問がいけないとしたら、議会の半分は機能しなくなります。

そういえば思い出したことがあります。岩崎市長誕生の初議会で、私が質問をした時、岩崎氏が、渡辺議長に、「ひどい発言だ、取り消しを」と議会が休憩になったことがありました。

それは後日報告しますね。

なぜ、疑惑の質問がいけないのか

佐藤議員は入札の事となると、ムキになるって来ると、思っているのは私だけでしょうか。

自分だけが市内業者と職員の味方のような、大きな声の発言が多いのですが。これも特定の業者よりの発言は、取り消すべきだと、いいましょうか?

それをやったら、若手の議員が委縮してしまうし、品性の無い言葉は言い換えていただくとしても、出来るだけ自由に発言をさせるべきだと思っています。

議会は民主主義の学校ですから。

しかし、多数決で質問制限までしてしまう、呆れた委員長。

他の委員長は、そんなことはないのですが、発言途中で佐藤議員を指す行為とさすがに、人が発言してい時に、他の委員を指さないで下さい。と抗議して、わかりましたとは言ったけれど。

やれやれ。

これに同調する委員の面々。議会は多数決で真実を隠せません。

言論封殺は、意味の無い事です。

なぜって、それならこちらも覚悟あり。情報公開で徹底的に追及して、皆さんにお知らせするまでです。

さあ、今日も一日頑張ります。

委員会も傍聴できます。残念ながら、本会議と違ってユウチューブは見られないので、これからは委員会で暴挙が起きた時はお知らせすることにします。

今日、挙手をした委員を確かめてみます。横に委員が並んでいるので、誰が議事録も確認せずに、賛成したか確認していないのです。

今日も書きます。頑張りますよ。