母が亡くなりました

6月議会が終わって、いろいろ書きたいことが山ほどあったのですが

母の葬儀や裁判などに忙殺されて7月も終わろうとする今になってしまいました。

7月4日です

私事ですが、母が7月4日に亡くなりました。101歳に4日足りませんでした。

人の死はこの世の習い、誰でもいつかは死が訪れると、覚悟も十分でしたが、

49日までの毎日、般若信教を唱えるたびに、もっと長く生きてほしかったと、思うようになりました。

 

若いころから、苦労と、差別の中で生きてきた女性です。

そして、本陣を最後まで守りとおした事に、精一杯の感謝と敬愛の気持ちで

上段の間に安置し、祭壇を設置して、送りました。

桶川の近代の歴史は、まだ未研究の部分がたくさんあります。

歴史や文化をこれからに生かしていこうという姿勢を市が持った時に

必ずや、母の功績は生きてくることだと思っています。

 

私自身は、自分自身の人生に一つ区切りがついた気がします。

今は、母の人生からどう学んでいくか、自分への問いかけの日々です。

少し余裕ができたら、母の壮絶な人生を本にしようかとも思っています。

女性蔑視の社会と闘い、親族の欲と闘い、差別と偏見の中で、私たち4人の娘を大学に行かせてくれた一人の女性を冷静に見つめてみたいと思っています。

向かい風78号奮闘中

今、6月議会の議事録を見ながら、向かい風78号を作っています。

お盆前後に出すつもりです。

この議会、市長が入院で不在だったことが、答弁に影響しています。市の幹部も代行者たる副市長も責任ある答弁ができていないのです。

今までもそうでしたが、市長を守るために、それなりに一生懸命でした。しかし、いざ自分に肩にかかってきたら、逃げる、責任を取れない、そんな状況です。

副市長に至っては、工事検査長の職責さえも意識が無く、通告の内容に対して勉強もしない、聞いても無駄。

さて、市長は今、リハビリに奮闘していると聞きますが、9月議会はどうなるのでしょう。市民の親たる覚悟で市政に臨むことを期待しますが。

動画が見られます

6月議会から、一般質問が見られるようになりました。

議会➡下の方に 関連情報、桶川市議会中継映像配信ページ、とあり、

議員名北村で見られます。

時間が足りない中で、資料を出しながらの質問ですが、難しいといつも言われて反省です。資料もあとでアップしたいと思います。