向かい風76号

向かい風76表向かい風76号とっても遅くなりました

今日新聞に入れました。

向かい風76裏

 

 

 

 

 

 

 

体調がよく無かった分遅れてしまいましたが

持つべきものは友、差し入れやお見舞いいただいて、ありがたかったです。

多分、ブログを見ない方達ばかりかも知れないけれど、

本当に感謝です。

また今日、議会から帰ったら、市内の女性から、励ましのお電話をいただきました。お父様が議員だったそうで、毎日玄関に陳情の方が10人くらいいて、奔走していたとの事です。

あなたもそういう感じだと言って下さり、これからも応援すると、元気をいただきました。

今日の建設文教委員会で驚いた

2018年度新年度予算の審議です。

都市計画の所で、桶川市の樹木の伐採・剪定後の処理について、小野市長になってから、市内2業者にチップ化の委託をするようになりました。

ところが、情報公開でわかったことですが、市内樹木管理業者に剪定を発注➡仕様書に市内2業者に運ぶこととあり➡中村殖産造園と、玉木興産を指定しています。➡その後2業者が受け入れた廃材は、重量を計り、桶川市に請求するのです。

しかし、その契約は都市計画がだけ、他の土木、河川、教育委員会などは、契約書もなしに、委託しているという有様。

更に、この2業者は、樹木管理も請け負っていますから、自分で伐採したものを自分のチップ化の機械に受け入れ、自己取引を計上しているのです。

行政が支払う公共事業で、市が確認もせずに、自分の会社でやった仕事を、自分で受け入れて、自己申告で支払う事が出来るなんて聞いたことがありません。

これに対し、市は年に2回、現場検査を行い、後は写真で確認をしている、信頼関係に基づいてやっている!!!!!!!

何だ、この発言は?????

呆れて、呆れて、びっくり仰天

癒着も疑いかねないよ!

ところが佐藤洋委員の発言にもびっくり

私がこの問題を追及している最中、「市内業者を信用しろよ」

「信頼関係だよ」「癒着なんて失礼だよ」

はぁ!  ・・・・         はぁ・・・!

そんな感覚で監査をやっていたのなら、何も問題は出ないな…

議会も要らないな…

とにかく、人が質問しているときにやたら野次を飛ばす

これが議長かい!

年間、この処分の総額は1千万円。それに無感覚?

先日、議長がうるさ過ぎる、と言ったら「議長じゃない、委員だ。」

と宣う。

そうはいっても、何人も議長を見ているけれど、委員会にまで野次を飛ばして、人の審議を邪魔する議長など、一人もいなかったな。

頭の悪い執行部の回答

このチップ化の問題、何よりも事業者としての市のゴミの最終処分まで責任を持たないことが問題。

私が廃棄物処理法に基づく、マニフェスト伝票もないではないか。違法だ。

との指摘に、市のゴミは一般廃棄物とみなすことが出来ると聞いているから、良い、と答えています。

それは、市の一般廃棄物処理施設(家庭ゴミ処分)で処理できるという事。つまり市の焼却施設で、公園の木の伐採したものなどを燃やせる、という意味。

かつては、そうしていました。

これを事業者に委託し、運搬、処分を委託したら、マニフェスト伝票、つまり移動先をはっきりし、最終処分まで責任を持つ伝票をしっかり備えて、最後まで責任を持たなければならない、という事なのです。

何年も前から、指摘をしているのに、その法律も理解せず、「誰かが良いと言ったからいいんだ」なんてお粗末な回答しかできない。

勉強しない

疑問を持たない

何か、つける薬は無い物だろうか、どなたか教えていただきたいものです。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

(事業者の処理)
第一二条 

7 事業者は、前二項の規定によりその産業廃棄物の運搬又は処分を委託する場合には、当該産業廃棄物の処理の状況に関する確認を行い、当該産業廃棄物について発生から最終処分が終了するまでの一連の処理の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努めなければならない

この他にもあるのですが、職員の皆さん、探してみてください。かんがえてみてください。