本陣の公開

5日土曜日の議会報告会で

先週の議会報告会。出席者は12名。相変わらず、議員の方が多い。

6月議会の議案の説明が終わり、参加者の質疑を受けることに。

まずは、

問 「新庁舎に、今更何で設計変更をするのか。最初からきちんとやるべきだったのでは…8千万円の増額契約についてです。

これに対し、中又副議長、「設計が変更されるたびに自分たちに相談があった。」

へーそうなの。私はちっとも知らなかった。与党だから? 個人的に?

議会の記録もないし。第一それを市民に伝えていなかったという事は、それでいいの?

そんなに判断力を持っていて、正しいのか自分たちは正しいのか・・・・・????

滔々と説明する姿に、恐れ入りました、と言うところ。

本陣の公開はなぜしない?

それからです。

問 「城山公園の遺跡は、大した価値がないという事で埋め戻した、と言う説明だが自分もそう思う。なぜ反対なのか。」

私は、反対討論をしているので、手を挙げた。

・・・この議会報告会、正直議会の結果を報告するだけなので、面白くない。だからあまり発言しないようにしている。それぞれの発言に、ちょっと待った、という事が多い。一議員同士で大論争になるのは必至だから。

それでも自分の意見を滔々と力説して本質を煙に巻く議員もいる。

私「城山公園の議案に反対したのは私です。市内に遺跡がたくさんあっても、みんな開発のために埋めてしまう。 市の公園で発掘されたものなら、保存も可能。身近な場所に遺跡が見られるまちはそうない。」

その後で、「遺跡は公開と言うのに、本陣はなぜ公開しないのか」と言う趣旨の質問があったので、

「本陣を管理しているものとして」と発言。

「私の家は、乗っ取られて、裁判を長くやっていました。20数年前、大枚をはたいて、和解をしました。」

「歴史的遺産を残そうと個人で努力している一方で、城山公園は市の財産。それを残せないというのはおかしいと思っています。」

「今、朝4時から毎日草むしりをして、体はぼろぼろです。植木屋さんも毎月入ってもらっています。その費用や管理はすべて私が負担をしてやっています。」

「かつて、まちづくりに貢献しようと、公開をしていたことがあります。商店街と協力して毎週土曜日に公開をしたこともあります。

しかし、公開には戸の開け閉め、毎回の掃除、人の手配。見学には、最低3人は必要です。だから長く続きませんでした。」

「しかし、市は全く協力しようとはしません。実際に公開は無理です。どなたか、是非草むしりに手伝いに来て下さい。」

「それなら、簡単では」と、新島議員。

それを佐藤議員、「今はそういう場ではないから」と、今度はご自分が発言。

「市の財政は毎年総務省に報告していて、借金も大丈夫。」とか。

それって、与党の考え方。民進党は違うだろうに・・・・。

 

会か終わってから、質問した方が、私の所に。

「そういう話はどんどんした方がいいよ。なんでも住んでいる人がいて、居座っているから、公開できないって、言われているよ。」

「下らない話しは相手にしたくないので。」

「イヤ、言った方がいいよ。」

そういえば、6月議会で、本陣の公開を取り上げた新島議員も。住んでいるから公開できないっていう話になっていて云々、と言っていたような。

いずれにせよ、本人に何の確認も取材もしないで、議会の質問をするなど、私には信じられない話です。

その昔、共産党の故橋本弘さんが、公開して欲しいと、訪ねてきたことがありました。その時よく説明をして、理解して帰って行かれました。とても誠実でまじめな方だったという印象です。

 

さて、その噂話、嫌がらせとしか、受けとめられないのですが・・・

多少の推測はつくのですが、まちの事など全く考えていずに、別の目的で嘘の話を流す輩を相手にしたくないのです。

暇もないし !

それに、いずれ自分に帰ってくると思っていますから、放っておきます。

そういう人がいるから、桶川はよくならないのですね。 😥  😕  🙁